陸マイラーやお小遣い派が心がけるべきポイントサイト広告利用の適切なタイミングとは?

ポイント案件を利用するタイミング

陸マイラーにとって、クレジットカードやFXの新規口座開設(+取引)などの高額ポイント還元が受けられる広告案件は、効率的な活動に必要不可欠な存在です。

ただし、ポイントサイトにおける還元額や割合というものは常に変動していて、まさに水モノ。そのため、なるべく自身にとってお得になるよう、基本的にはアンテナを張り巡らせていわゆる『相場』の状況を確かめておく必要があります。

さて、そんななか、先日1)本記事執筆時点から起算。公開されて瞬く間に終了となってしまったポイントサイト×ブログ・コラボレーション案件がありました。広告案件自体は当初の想定を大きく上回り、予定外の早期終了。一部の方は『申し込みしたかったのに利用できなかった』という結末を迎えてしまいます。

本記事では、この事例を参考に、陸マイラーやお小遣い派が心がけるべきポイントサイト広告利用の適切なタイミングについて考察していきます。

果たして我々はどう行動すべき(だった)でしょうか?

『案件は 見つけた時が 利用どき』の大原則

冒頭で述べた通り、ポイントサイトにおける広告案件は水モノ。

ある時は通常の10倍以上ものポイント還元率を示していたかと思えば、翌日には「どうしたらこのポイント数で申し込みするの?」というショボショボの還元額に…といったことが頻発します。

だからこそ、陸マイラーやお小遣い派の方は、良質でおトクな広告案件を発見したらすぐさま行動に移す必要があるんです。

もちろん個々人の状況にもよりますが、原則として悩んでいる暇はないと思っておくのが無難です。

クレジットカードだけは多重申し込みに注意!

『見つけた時が利用どき』とはいえ、その広告案件がクレジットカードの発行である場合には、多重申し込みにくれぐれも注意しましょう。

クレジットカード多重申し込み
陸マイラーにとってマイルの源泉である各種ポイントサイト。 案件のなかでも特に高額なポイント(平均10,000pt程度)をゲットできるクレジ...

 

いったん多重申し込みの状態になると、その後おおむね半年間はクレジットカードの新規申し込みに通りづらくなってしまいます。

つまり、ポイント活動に支障が出てしまう…ということですね。

 

問題ない発行ペースは、およそ2ヶ月に1枚。多くても月1枚にとどめておくのが無難です。

良質なクレジットカード案件を見つけても、もし直近にクレジットカードを発行していたなら、見送るというのも重要な戦略です。

100%の保証はもちろんありませんが、またチャンスはやってきます。

どこ得?チェック+αの還元額比較は忘れずに行う

とあるポイントサイト、例えばハピタスでお馴染みの『みんなdeポイント』などの緊急・期間限定ポイントUP広告案件で気になるものを見つけたら、それをそのまま鵜呑みにせずに、いったん一呼吸おいて、相場の状況を確認しましょう。

次にやるべきは、どこ得?などの横断型ポイント比較サイトを用いて、本当にそこで申し込んでOKかという点を確認することです。

▽どこ得?についての詳しい解説はこちらの記事をご参照ください☆

どこ得
陸マイラーを始めて間もない頃は「あまりポイントサイトの登録はしたくないなぁ」とか「ハワイ1回分のマイルが貯まればいいや」と思っていがち。 ...

 

どこ得?チェックを済ませたら、+αでスマホ版のドットマネー(.money)なども、念の為目を通してみるようにしましょう。

スマホ版のドットマネーはどこ得?での検索にヒットしない(検索比較できない)うえ、PC版の各種ポイントサイトよりも高還元であるとも多く、目を通してみる価値は多分にあります。

 

もちろん、全てのポイント案件で還元額1位を狙う必要はありません。

使用するメインのポイントサイトを1つに絞ることは実は初心者にとっては特に効果的でありますが、長く継続していくためにはこのような比較の習慣を身につけることも必要です。

▽初心者の方にとって参考になる記事はこちら。大量マイルの貯め方のキホンを解説しています☆

大量マイルの基本手順
マイルの貯め方を調べると、最近ではポイントサイトの活用を提唱しているものがほとんどですよね。 しかしながら、複数のポイントサイトを...

期間(時間)限定の案件は期限・上限をアテにしすぎないこと!

さて、今回冒頭部分で引き合いに出させていただいたのは、陸マイラー界では知らない方はいないであろう某ブログ×ちょびリッチコラボのエムアイカード新規発行・利用案件でした。

 

最近ちょっぴり冷え気味のクレジットカード系案件界隈に嬉しい一撃1万マイルの良案件。

当初の案内では800名分を上限・3日間に渡っての紹介のはずが、想定を大きく上回る反響によって最終日を待たずに終了してしまいます。

 

この事例から学べることは、やっぱり『期間(時間)限定の案件は期限や上限をアテにしすぎない』という点。

ポイントサイトで展開される広告案件でも同様ですが、広告主の予算という制約が必ずある以上、ものすごい反響が起きれば当初の予定を前倒しして打ち切り!という自体は十分に・いつでも起こりうることです。

 

私自身も事前のtwitter告知を目にし、広告利用をするつもりでいましたが、当然のようにこのような可能性については考慮し、必ず1日目に申し込み完了しようと構えていました。

ブログでは、この件に対して詳細な説明とお詫びの記事を掲載されていましたが、読者(広告利用者)側もこういった可能性について常に考慮しておくべきではないか?というのが私見です。

 

ユーザー側も常に不測の自体を想定せよ!ということですね。これはこうしたコラボ案件に限らず、ポイントサイト,クレジットカード会社などのキャンペーンも同様です。

まとめ

陸マイラーやお小遣い派などのポインターにとって、良質で高還元な広告案件は、見つけた時が利用どきになります。

提示された期限(時間)や上限はアテにし過ぎず、常に想定外は起きうる!という理解のもと、比較サイトなどを利用しながら適切なタイミングで申し込みを行うようにしましょう。

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