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クカニロコ・バースストーン|オアフ島のパワースポット・バースストーンでの神秘体験・安産祈願

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クカニロコ・バースストーン外観

クカニロコ・バースストーンは、ハワイ・オアフ島のパワースポットとして非常に有名な場所です。海で思い切りはしゃいだり、のんびり大人しく過ごすだけのハワイも悪くありませんが、ワイキキから少し足を伸ばして、ちょっぴり神秘体験をしに行きませんか?

本記事では、クカニロコ・バースストーンの基本情報、訪問の際の注意点などについての解説と訪問記をお送りいたします。

クカニロコ・バースストーンは安産・子宝(妊娠)祈願のスポット 

大変な出産の様子

クカニロコ・バースストーンは11世紀から18世紀までの約700年間、ハワイ王族女性の出産が行われていた場所でした。

には産みの苦しみを和らげてくれる不思議な力が宿っており、また、この場所で生まれた子は偉大な力を得ると言われていたため、オアフ島以外からもクカニロコを訪れていたそうです。

この歴史にあやかり、ハネムーンでハワイを訪れる新婚夫婦さんらに人気の安産・子宝祈願スポットになっています。

手をかざした時に一番温かく感じる岩が守り神? 

バースストーンに手をかざすと何となく温かさを感じるのですが、その温かさが、岩によって違うように感じます。その中でも特に自分が一番温かみを感じた岩というのは、自分にとって一番パワーのある岩であり、力を分けてくれる…というように言われているようです。

クカニロコ・バースストーンへの行き方

旅行会社のオプショナルツアー、または現地ツアーを申し込んでいる場合を除いては、おおむね個人でレンタカーもしくはThe Busなどで向かう形になるかと思います。

私は個人でレンタカーを借りて訪問しました。海外でのレンタカーって難易度がかなり高そうですが、ハワイに限って言えば、ほとんど心配いりませんよ。

ハワイのレンタカーについてはこちらの記事をぜひご覧になってみてくださいね。

www.uridayo.com

ハワイで初めてのレンタカー 国際免許は?どこで借りる?気を付けることは?こんな疑問に全て答えます! 

基本情報

  • 名 称:Kukaniloko Birthstones State Monument
  • 住 所:Wahiawa, HI 96786

クカニロコ・バースストーンへ車で向かう場合

ワイキキからの所要時間は約40分。車でカーナビの設定をする際には、英語表記で『Kukaniloko』と検索してください。特段看板があるわけでもなく、「そろそろかなぁ…」と思っていると通り過ぎてしまいます。

クカニロコ・バースストーンへと続く赤土の道の前に停車するスペースはありますが、公式な駐車場はありません。そのため、レンタカーなど車で向かう場合には、路肩の広いスペースを借りて駐車します。

駐車時間は30分にも満たないと思いますが、ここはハワイ、外国です。車上荒らしの被害に遭わないよう、車内にモノは残さない!など自衛の徹底をお願いします。

クカニロコ・バースストーンへThe Busで向かう場合

thebusでバースストーンへ向かう

TheBus - Routes & Timetables

クカニロコ・バースストーンへThe Busで向かう場合は、まずアラモアナショッピングセンターへ向かいます。その後、アラモアナショッピングセンターから出る52番のバス(バス停はアラモアナの海側)でクカニロコへと向かいます。途中、ドールパイナップルプランテーションを通り、所要時間は1.5時間程度です。

クカニロコ・バースストーンの周辺は畑の一本道といった様相で、特段看板等もなく、降りる場所判断に困ることもあるかと思います。心配であればあらかじめThe Busの運転手さんに行先を告げておくとよいかもしれません。

クカニロコ・バースストーンでの作法と注意点

バースストーンでの作法

パワースポット、スピリチュアルポイントというと何となく気楽に足を運んでしまいがちですが、郷に入っては郷に従え。訪問の際の作法があるようですので、ご紹介しておきます。

  • 聖域に足を踏み入れる前に一礼
  • 『入らせていただきます』という気持ちを込めてお祈り*1
  • 石は絶対踏まない・触らない
  • 聖域を退出する前に一礼

こうして文字に起こしてみると仰々しいですが、日本人の感覚で平易に表現するならば、神社に参拝する時と同じような作法でとなるでしょうか。鳥居をくぐる際やお社で祈願する際にも似たようなお作法をとりますよね。

バースストーンでの注意点

服の汚れには注意

お作法とは異なる注意点となりますが、赤土による汚れには十分注意してください。なんでもかつては染料としても用いられていたということですから。汚れが付いたら悲惨な末路をたどることになろうかと思います。

リゾート地だと何となく白っぽい装いが多くなりますよね?くれぐれも気を付けてください。

それでは、いよいよ実際の訪問記をお送りいたします。

クカニロコ・バースストーンに訪問

ワイキキからレンタカーを走らせること1時間弱、一面のパイナップル畑に囲まれたカメハメハ・ハイウェイ(Kamehameha Hwy)脇から伸びる赤土の道が突然現れます。GoogleMapはルート案内を終了し、クカニロコ・バースストーンに到着です。

一目で『ここだ!』と確信したものの、車を停める場所を探して少しぐるぐる。

赤土の道からバースストーンへ入る

車が行き交う道路から、赤土の道へと足を踏み入れます。

写真だと少し暗めですが、天気はほぼ快晴。赤土のせいでしょうか、照り返しが少々熱く感じられます。そういえば、バースストーンはとても力が強いので、人によって『合う・合わない』のようなものもあるのだとか。歓迎されないと天気が悪くなる…といった情報も目にしましたが、どうやら大丈夫な様子でとりあえず一安心。

なーんて思っているうち、ふと気づくと、車の喧騒がほとんど聞こえなくなっています。周囲の植物のせいなのか、はたまたスピリチュアルなモノなのかわかりませんが、なんだか身の引き締まる思いで歩みを進めます。

バースストーン聖域手前の大岩

バースストーンへ続くも道・証人の座った岩

大きな岩に差し掛かると、ヤシの木とユーカリの木で囲われた、クカニロコ・バースストーンの聖域全景が目に飛び込んできます。ここから聖域へと続く道の両脇の岩には、かつて出産の証人となった人たちが座っていたそうです。

バースストーン聖域内

草地にある聖域に入ります。訪問時のお作法を忘れずに、ゆっくりと足を踏み入れます。

聖域では、もう暑さは微塵も感じません。車の喧騒もすっかり消え、辺りを包むのは柔らかい風と鳥の声だけです。

岩に手をかざしてみる

聖域には大小さまざまな岩があり、それぞれがバースストーンと呼ばれています。一番平らで、大きい岩。この岩の上でお産が行われていたのでしょうか。

私もバースストーンに手をかざしてみました。(触れてはいけません!)太陽の照り返し?と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、岩によって感覚が違うような気がしました。少しだけじっとして、パワーをいただきます。

感謝の気持ちを持って、聖域を退出。なんだか神聖な気持ちになった、クカニロコ・バースストーン訪問でした。

クカニロコ・バースストーンに訪問するならガイド付きツアーの利用がいいのかもしれない

実際に訪問してみて感じたことは、クカニロコ・バースストーンの歴史や作法をきちんと知りたいのであれば、ベルトラ(VELTRA)などの現地ツアーを使って、ガイド付きのツアーを利用して訪れるのが良いのではないかという点です。また、レンタカーなどを借りない場合は、不慣れな地+外国の環境で公共交通機関を駆使しなければならず、不安も残ります。

その点、送迎と周辺観光までセットになった現地ツアーを活用すれば、案内も交通手段も心配せずに旅を楽しめるのではないでしょうか。

もちろん、自由度が最も高いのはレンタカー利用です。今回私のレンタカー利用のきっかけの一つになったのがこの『バースストーン』でしたが、最終的にはレンタカーを借りててよかった~♪となりましたよ。

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*1:日本の神社でお祈りするように、自分は何処どこから来た何者ですという自己紹介も入れると紹介しているところもあるようです。

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