FXで大損?は心配無用!FXのキホンと3つの注意点を知って大量マイル獲得へつなげよう!

fxと陸マイラーのための指南・トレードのイメージ

『FXは危険!大損する!』

FX(正式名称:外国為替証拠金取引)の経験がない方にとって、FXは怖いモノであり、手が出しづらいというイメージがぬぐえないのは事実です。

しかしながら、ポイントサイトで大量のポイントを得るには、クレジットカードの新規発行案件と同様もしくはそれ以上にFX口座開設・取引案件が欠かせません

本記事では、FXとは何なのかという基本的な知識とあわせて、なぜ大損してしまうのかという点に重きを置いて解説しています。
最後までお読みいただければ、FXで大損なんて心配無用だった!とご納得いただけるはずです。

FXでの大損は「レバレッジ・メンタル・取引時間」の3点に気を付ければ心配無用!

FXにおける大損の原因はほぼこの3点に集約されると言っても過言ではありません。

つまり、この「レバレッジ・メンタル・取引時間」の3点に注意していれば、FXにおいて大損をする心配はないということです。順番に解説していきますね。

FXのレバレッジは低く抑える

FXをはじめとする投資の世界において、レバレッジは『てこ効果』を表します。てこの原理といえばみなさんご存じだと思いますが、以下に具体的に説明していきますね。

FXにおけるレバレッジの威力は絶大 

例えば日本円(JPY)で100万円を保有しているとして、これをすべて米ドル(USD)へと交換する場合を考えます。1米ドルが100円だった場合、100万円は1万米ドルと交換できます。

レバレッジ1倍

シーソーをイメージしていただくと分かりやすいのですが、レバレッジ1倍とすると、交換に必要な通貨量は両者等しくなっています。

この状態で為替の変動があり、1米ドル(USD)が101円となった際に、手持ちの1万米ドルを再び日本円に交換する(戻す)と101万円となり、1万円の利益(為替差益)が発生します。

 

レバレッジ2倍 

これがレバレッジ2倍になった場合、手持ちの100万円をすべて米ドルへと交換すると、100万円は2万米ドルと交換できます。

レバレッジ2倍の場合のシーソーの状態は、支点の位置が米ドル側に寄っているイメージ

元手は同じ100万円ですが、レバレッジによって、少ない日本円(少しの力で)で大きい通貨量を取引(大きく動かせる)できるんですね。

 

この状態で為替の変動があり、1米ドルが101円となった際に、手持ちの2万米ドルを再び日本円に交換する(戻す)と102万円。

同じ100万円を使った取引によって、レバレッジ1倍の時の倍・2万円の利益(為替差益)が発生しました。

『少ない資金でも大きく稼げる』これがレバレッジです。

FXという単語でインターネットを検索すると『5万円から始められます!』などという広告や記事が出てきますが、レバレッジがあるからこその宣伝文句なんですね。

 

レバレッジは手持ち資金の効率を最大化してくれる 

fxで効率よく働いて増える資金

FXと株との違いとして大きいのが、FXはよりレバレッジを高くして資金効率を高められるメリットがあるという点です。

具体的には、株でのレバレッジが3倍程度に対し、FXでは最高25倍*1のレバレッジをかけることができます。

これは、1米ドルが100円とした場合、100万円で25万米ドル(2,500万円相当!)もの取引が可能となるレバレッジです。

 

この状態で為替の変動があり、1米ドルが101円となった際に、手持ちの25万米ドルを再び日本円に交換する(戻す)と125万円となり、25万円もの利益(為替差益)が発生します。

この時、1万米ドルあたりの単価はおよそ40,000円ですから、日本円を細かく小兵隊にして、沢山仕事をさせたということですね。このように、同じ100万円でも、レバレッジによって得られる利益は大きく違うのです。

 

レバレッジに潜む危険性

fxレバレッジの危険性

魅力的なレバレッジですが、良い働きばかりをするとは限らず、逆に悲劇をもたらすことがあるのです。

先ほどのレバレッジ25倍の場合で考えてみましょう。

 

1米ドルが100円のとき、100万円で25万米ドルを取引したとします。

この状態で為替の急変動があり、1米ドルが96円となった際に、手持ちの25万米ドルを再び日本円に交換する(戻す)とマイナス100万円となり、保有していた日本円100万円は無くなってしまいます

同じ条件でレバレッジ1倍の場合はマイナス4万円。痛い損失ですが、100万円がゼロになるよりは大分マシですよね。

 

もし1米ドルが95円に急変動していれば、マイナス125万円。保有していた日本円100万円をすべて失ったうえにマイナス25万円の借金を背負ってしまいます。

 

実際には1USD=95円に騰がるまでに何らかの対処はしているはずですが、極限状態になると冷静な判断ができなくなってしまうのが人間の性。

レバレッジを最大限駆使して資金効率を高めるのも良いですが、このような事態を避けるため、レバレッジは低く抑えるのが良いのです。

FX取引時に持つべきメンタルは『儲けを考えない』

ポイントサイトのfx案件では儲けを考えない

利益を得たい。儲けたい。純粋にFX取引を行う方にとっては当たり前のメンタルですが、ポイントサイトでの大量ポイントを目的とする陸マイラーにとっては一切不要です。

ポイントサイトでのポイント付与条件を満たすことのみに執心すべきで、それ以外の思考は一切必要ありません。『儲けを考えない』ことが肝要です。

 

『そんなこと分かってるよ。余計なことはしないよ。』

当たり前のことであれば繰り返し叫ばなくともよさそうなところですが、こんなふうに自信を持っている初心者の方が実は一番危ないのです。

FX取引では、どんなに素早く取引したとしても、一定の手数料がかかりますし、秒単位以下で変動する為替レートによって為替差損を被る可能性があります。

つまり、基本的に損をしないわけがないのです。

 

これを理解していないとどうなるのか。

ポイントサイトでの取引条件達成を目指していたはずが、数百円、数千円の損失を取り返そうと無駄な取引を行ったり、高レバレッジでの勝負をしてみたり、破たんへの道を歩き始めてしまうんですね。

過去に1度でもギャンブル・賭け事をやったことのある方であれば共感していただけると思うのですが、『この1000円を取り返したらやめよう。今は負けた(損失になった)けど、次は勝てる(利益が出る)はず。』

損失を取り戻すはずが取り返しのつかないじ事態になった男性

この思考は非常に危険で、まず間違いなく最初の時より大きな損をするのがオチです

もし万が一取り返せたとしたら、それは単に運が良かっただけなのです。

 

当ブログはマイルを貯めるための陸マイラーブログですので、何度でも叫びます。

陸マイラーにとってFX案件は大量マイルの養分。

小さい儲けや小さい損は一切考えない。これが重要です。

FX取引で注意すべき取引時間は『明け方・夕方・真夜中』の3つ

fxは24時間トレード可能

日本の株式市場と違い、FXの取引市場は基本的に24時間動いています

つまり、市場に参加する者(トレーダー)は時間に縛られることなく好きな時間にFX取引ができますので、それだけ自由度が高く、日中は仕事をしているサラリーマンであっても帰宅後に自宅でトレードが可能になります。

 

ポイントサイトでFX案件を行う場合もこれはありがたいことで、時間を気にせず、好きな時に取り組めるわけですが、日本時間での『明け方・夕方・真夜中』の3つの時間帯に取引を行う場合については注意が必要です。

FX取引における『明け方・夕方・真夜中』は急変動が起こりやすい

fxの急変動チャート画像

言わずもがなですが、FX取引は世界中で行われています

主な市場(マーケット)はニューヨーク・欧州・オセアニア・東京の4つで、それぞれの地域に時差がありますから、1日順繰りとFX取引が行われているというわけです。

 

その中で、日本時間での『明け方・夕方・真夜中』というのは、それぞれのマーケットの営業時間が終わり、次の地域のマーケットが動き出す時間とほぼ一致しているのです。

常に状況は変化しますが、取引市場には日によってそれぞれの流れ・方向ができているものの、マーケットの切り替わり時間にはその流れが一変しやすくなります

 

また、流れの変化を汲み取ったほかの参加者が一気に方向転換したり、ファンドと呼ばれる証券等取引会社が莫大な資金を投入することで、急変動も起こりやすくなります

 

FX投資による儲けを重視する人にとってはチャンスでも、ただポイントサイトでのポイントが欲しい陸マイラーにとっては百害あって一利なし

FX案件の取引をこなすにしても、『明け方・夕方・真夜中』の3つの時間は避けましょう

FX(外国為替証拠金取引)のキホン

FXで大損しないための3つの注意事項に気を付ければ、FXで大損することはほぼありません

FXに対する心理的なハードルが下がったところで、ポイントサイトでFX案件をこなすにあたって知っておくべき最低限の知識をおさらいしましょう。

FXとは外国為替証拠金取引の略称である

FX(エフエックス)は、Foreign ExchangeからFとXのアルファベットをとって略称にしたものです。海外ではFXとは呼ばず、Forex(フォレックス)と呼ぶのが一般的であったりします。

一般のトレーダーは、ディーラーとも呼ばれるFX業者へ証拠金(保証金)を預け入れ、その証拠金を元に外貨(米ドル・ユーロ・ポンドなど)の売買取引を行います。外為取引と言ったりもします。

FXは『買い』と『売り』どちらからでも取引できる

レジでの売り買い

一般的に売買というと、保有していないから『買う』、保有しているから『売る』というイメージがありがちですが、FXに関していえば、『買い』と『売り』どちらからでも取引が可能です。

 

これが株取引になると基本的には買いから取引が始まります。*2

2017年3月現在の米ドル/日本円の為替レートは114円程度ですから。1ドルを114円で『買う』ことも可能ですし、1ドルを114円で『売る』ことも可能となります。

 

当たり前のことですが、この売りと買いどちらからも入れるというのがトレーダーにとっては重要なのです。

具体的には、1ドルを114円で『買い』、その後為替レートが1ドル=115円になった(円安になった)とき、そこには1円の利益が生まれます。

1ドルを114円で『売り』、その後為替レートが1ドル=113円になった(円高になった)とき、そこには1円の利益が生まれます。

 

為替レートは常に変動しており、明日為替相場が円高・円安のどちらに動くのかは全く予測がつきません

そんな状況下で、売りと買いの両方で取引ができ、対応できるのがFXです。

FXは為替レートの変動によって損益が生じる

テレビのニュース番組で、『今日の外国為替市場、円相場は1ドル104円50銭から60銭で推移しており、昨日と比べ10銭ほど円高が進んでいます・・・』といった放送を見たことがあるかと思います。

本記事の冒頭でも記載しましたが、為替レートは基本的に24時間常に変動しています。*3

1米ドル=100円で取引した1米ドルは、数秒後には異なる為替レートを示し、自分にとっての有利・不利な為替レートによって、利益や損失が発生します。

FXの取引口座はインターネットから無料で開設できる

FXの取引口座開設はインターネットから24時間、手数料無料で開設することができます。口座維持に関する手数料も必要ありません*4ので、コストゼロで取引を開始することができます。

 

陸マイラーはポイントサイトから申込をするわけですから、むしろ利益をもらって口座開設しているカタチになりますよね。

FXの取引口座開設にあたっては、インターネット銀行口座・マイナンバーカード*5・運転免許証のコピーなどをあらかじめ準備しておくと楽ちんです。

FXにはスプレッドという取引手数料が存在する

無料で取引口座開設ができるFXですが、取引にあたってスプレッドという取引手数料が発生します。少し具体的に見てみましょう。

 

dmmfxのレートbox_スプレッド△こちらはDMM FXの取引画面のキャプチャですが、赤で表示された買い(Ask)と青で表示された売り(Bid)のレートの間に、0.3銭の拡がりがありますよね?これがスプレッドです。

 

キャプチャ画像の例で言うと、115.436円で買った1米ドルは0.03円低い115.433円で売ることになり、そこには損失が生じます。ですから、買った瞬間に売ったとしても、スプレッド分の損失(手数料)は100%発生します。

 

例では少額での例なので金額的には大したことはありませんが、利益を求めて大きな通貨量(もしくは大量回数)のFX取引を行っているFXトレーダーにとっては馬鹿にできない手数料になります。

そのため、FX業者の比較サイトでは低スプレッドの業者が人気がありますし、FX業者自身も宣伝文句に使ったりするんですよね。

FXの基本取引単位は1万通貨=1ロット(1 Lot)=1枚

FX取引における基本の取引単位は、ほとんどのFX業者が1万通貨になっています。FX業者によっては1ロット(1 Lot)と表記しています。1枚というのは業者というよりトレーダー界隈での表記ですが、インターネットでは目にする機会も多いですので、覚えておいて損はありません。

米ドルで考えた場合、1通貨は1米ドル。1万通貨では1万米ドルになります。1米ドル=100円のとき、100万円相当ですね。

レバレッジによって少ない証拠金で済んでいますが、FXって実はかなり大きな金額を取引しているんですよね。

FXは24時間取引できる

本記事冒頭でも記載しましたが、FXは全世界のマーケットで取引がなされているため、基本的に24時間いつでも取引が可能です。

時間に縛られず、日中仕事でトレードができないサラリーマンにもありがたいことですが、『明け方・夕方・真夜中』には為替相場の急変動が起こりやすいため、注意が必要です。

陸マイラーとしてのFXへの取り組み方

陸マイラーにおけるfxの心構え

ここまでFXのキホンと利益・損失が生まれる理屈を説明してきましたが、陸マイラーはFXで利益をあげたいわけではありません

陸マイラーにとってのFXは、ポイントサイトで大量ポイントをゲットし、大量マイルへと変換する。ただそれだけのための養分です。

 

『ちょっとでいいから儲けてみたい、スプレッドで失った分を取り戻したい。』

こんな思考に一切とらわれることなく、ただひたすらにポイント付与条件の達成を目指してください。

基礎知識のほか、大損しないために気を付けるべきは「レバレッジ・メンタル・取引時間」の3点だけです。

FX業者別に図解!FX取引マニュアル

FXの仕組みが分かって、大損もしないよう警戒心を持っていたとしても、FX業者ごとのトレードシステムを知らないと不安ですよね?そんな方のために、以下のリンクに、FX業者別に図解!FX取引マニュアルをご用意しています。

www.uridayo.com

FX業者別に図解!FX取引マニュアルを見ればもう外貨トレードなんて怖くありません! 

こちらのリンク先では、ハピタス、ゲットマネーなど多くのポイントサイト案件となっているFX業者ごと、売買手順を画像付きで解説しています。

これを読んでトレードすれば、迷いなく、スムーズに条件を達成できるはずです。

 

特に、M2Jマネースクウェアジャパン、アイネット証券などに代表されるシステムトレード*6系では、手動取引と異なり、慣れないとトレード自体行えなかったり、思わぬ損失を被る場合もあります。

システムトレード系はポイントサイトでの付与ポイントも多く、陸マイラーにとってはいずれ逃せなくなる案件ですから、しっかり読んで、確実にポイントをゲットしてください。

まとめ

FXでの大損は『レバレッジ・メンタル・取引時間』の3点に気を付ければ心配無用!

陸マイラーとしてのFXへの取り組み方~儲けは一切考えるな!~

FX業者別に図解!FX取引マニュアルを確認して安心のFX取引が可能

大量マイルを獲得するためには、FX案件から逃げるわけにはいきません。少し注意しておくだけで、初めての方でも問題なく取り組むことができます。

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*1:平成21年7月までは日本国内のFX業者でも100倍を超える高レバレッジでの取引が可能でしたが、法規制により最高50倍→最高25倍・・と段階的に制限されました。厳密ではありませんが、1万円の証拠金で米ドル1万通貨が取引でき、良くも悪くもいい時代ではありました。

*2:株取引においても現物取引ではない売り(空売り)は可能ですが、簡単のため基本的に買いから入るという書き方にしています。

*3:使用するFX業者により、メンテナンス時間等で取引不能な時間帯が設定されている場合があります。

*4:当方で知りうる範囲となりますが、少なくともポイントサイトで紹介されているFX業者に関してはこのような口座維持手数料等は一切不要です。

*5:通知カードを含む

*6:あらかじめプログラムされた売買ルールに基づき、コンピュータが自動で取引する方法。

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