日本の航空産業が一大事!エンブラエル買収によりボーイング社がついに『MRJ』潰しか?

ボーイングがエンブラエル買収

米ボーイング社がブラジルの航空機メーカー・エンブラエルの買収に向けて交渉していることが明らかになりました。

エンブラエルは座席数100席前後の「リージョナル機」市場を席巻し、国産リージョナルジェット機『MRJ』を開発する三菱航空機(愛知県豊山町)の最大のライバルにもなっています。

もし買収が実現すれば、ボーイングと深い関係にあるMRJ、ひいては日本の航空機産業全体にとって致命的な事態となりかねません。

ボーイングが買収しようとしているエンブラエル社とは?

OY-ASL Cranfield/EGTC 3-9-1981
エンブラエル(EMBRAER,Empresa Brasileira de Aeronáutica S.A.,NYSE:ERJ)は、ブラジルの航空機メーカー。

ブラジル最大の輸出企業であり、世界第3位の旅客機メーカーでもあります。

 

もともとエンブラエルは1969年、ブラジルの国営航空機メーカーとして誕生しました。

ブラジル空軍の航空技術研究所の技術者の力によって、双発プロペラ旅客機「EMB 110 バンデランテス(別名:バンディランテ)」を開発し1972年に初飛行。

同機は日本を含む世界中の数多くの航空会社で運航され成功を収め、「ブラジルの誇り」と言われた所以にもなっています。

 

長らく、ヨーロッパのエアバス,アメリカ合衆国のボーイング,カナダのボンバルディア・エアロスペースに次いで世界で第4位のシェアに甘んじていましたが、2013年にボンバルディアを追い抜き、世界3位の航空機メーカーにまで成長を遂げています。

エンブラエル買収がもたらす影響って?

企業買収

三菱航空機はカスタマー・サポートと呼ぶ領域でボーイングからの支援を受けています。1)整備・修理のシステムを借りているといったイメージ

航空会社からすれば航空機は利益を稼ぎ出す道具であり、民間航空機は可能な限り稼働率を高めることが求められるため、空港から近い場所に整備拠点や補修部品の拠点を作り、ちょっとした不具合などで部品交換が必要になった場合には技術者が飛んでいかなくてはなりません。

 

新規参入者の三菱航空機にとって、カスタマーサポート体制の構築は労力のいる作業ですが、親会社の三菱重工業は、長年ボーイング向けに機体構造(主翼や胴体など)を生産してきた関係性を生かし、これをボーイング社に頼りました。

 

しかし、このエンブラエルの買収が成立すると、ボーイングと三菱航空機はリージョナル機市場で競合関係となってしまいます。

MRJのカスタマーサポート提供はまさに「敵に塩を送る」ようなもので、契約の見直しに発展する可能性があると推測されています。

 


日本がアメリカの属国であることを思い知らされるね



梯子外されてやんのざまあwww



三菱航空機はカスタマー・サポートと呼ぶ領域でボーイングからの支援を受けている。「整備・修理のシステムを借りている」といったイメージ。

こんな重要な事ができないなら辞めてしまえボケナス



三菱 「ボーイングのせい」
マスゴミ 「なるほどー」
ボーイング 「えっ?俺そんな事してたんだ・・・」



ボーイングに3%ぐらい株を入れてもらえばえーねん

エンブラエルのノウハウもらおうぜ



アメリカは日本の航空産業を恐れてるのか?

GHQもいち早く日本の航空産業潰したしな

零戦のトラウマがまだあるのか?



俺の地元の香川の満濃町の二宮忠八はライト兄弟より飛行機開発は早かった
潰されたけど

こないだ皇太子がわざわざ来て木を植えてた



潰すまでもないだろ
2013年に納入するはずだったのに未だに一台も納入できてないんだぞ

 

▽なお2018年は本気を出すそうです☆

MRJの納期問題
三菱重工業傘下の三菱航空機は、開発中の国産初のジェット旅客機『三菱リージョナルジェット(MRJ)』について、2018年は新規受注獲得よりも開発に...

 


さっさとリソース割いて開発しないから



自滅してるのにボーイングが潰しにくる?
うぬぼれとるな

うぬぼれとるから自分たちも飛行機作れると思っちゃたんだろうな



軍用機に転換するか。



重工は航空機事業を手放し、三菱航空機を超格安でMRJと日本政府の
補助金のおまけ付きでボーイングに売ってしまえばいいだけだ

ぐずぐずしていると、SHARPのように中国系に売るしかなくなるぞ



結局、三菱は何をしたいのか・・・・・・・



これだけ遅れてたら、愛想付かされるのが普通。
何甘い戯言を言ってるのかと。



これだけ遅れまくってボーイングのせいとか



三菱のやり方が余りにも稚拙なだけ。

本田を見て見ろ。 「最初は小さいところからヤルね」とか「エンジンは自社設計
だけど製造は米国ね」とか、なるべく欧米を巻き込んで角が立たないようにして
頑張っている。

特にEASAやFAAを筆頭に欧米の航空業界を味方に付ける方法を誤っている。
未だ我が国の航空機産業(特に旅客機)は技術的には良いのかもしれないが全体
としては未成熟なんだと云う事が、まるで判ってない。

部品が出来たからと浮かれた結果だと思う。



MRJつぶしもなにも、勝手につぶれてまんがなw



初飛行が2014年
2018年、未だ認可が降りない
アメリカのやり方は徹底してるわ



ホンダジェットはエンジンをGEにして回避
それでも認可に11年かかった
アメリカで許可をもらうのは政治力がいるってことだ



ホンダにそっくり買い取ってもらえ



防衛装備品だって三菱はいつも特別待遇
税金がぶ飲みの甘えた会社がいきなり世界で通用するような飛行機を開発できるほど甘くはない



MRJなんて勝手に独りでずっこけているだけやんか

下請けから開発者へのシフトは可能なの?今後のMRJは?

下請け工場

これまで、三菱重工の航空機部門は民生品の分野においてはボーイングの下請けで事業を拡大してきました。

2004年に開発が始まった中大型機「787」では、航空機の中核とされる主翼まで任されたうえ、素材は最先端の炭素繊維複合材を採用。三菱重工が培った複合材の技術力が、ボーイングにも認められた格好です。

 

しかし下請けとして生きることとは別に、三菱重工には旅客機そのものを開発したいという野心がありました。

一方で、かつて国策で開発したYS11の時代に比べ、品質や安全性の証明に対する基準が格段に高まっており、果たして一定の期間内に旅客機をつくって、本当にビジネスを成立できるのか疑問が拭い去れないという状況が続きます。

さらに、顧客であるボーイングへの配慮も存在も相当に大きく、そもそもMRJの機体サイズが現在の70~90席クラスになった背景には「ボーイングとの競合を避けたい」という三菱重工首脳の意図がありました。

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ボーイングの製造する機種は最も小さいものでも座席数150~200席程度の単通路機「737」。これよりも小さい機種なら、ボーイングから協力関係を取り付けられるとの判断が働い他のですね。

 

世界のリージョナルジェット機の市場では、これまでカナダのボンバルディア、ブラジルのエンブラエルが市場を二分。

しかし、ボンバルディアのリージョナルジェット「CRJ」シリーズは、現行機種に続く新型の開発構想がないため、航空会社は機種の退役時期とともにエンブラエルか他のMRJに乗り換えを始めています。

 

このような流れの中で降って沸いたのボーイングのエンブラエル買収構想ですが、日本の航空機産業が米国に依存するリスクは非常に大きいもの。

MRJをどうするのか、そして日本の航空機産業をどう成長させていくのか、産学官の“オールジャパン“による中長期的な戦略が必要かもしれません。

 


三菱重工がんばれ



p-1を民間機に改装すればいいだろ
川崎に任せろよ

 

P-1哨戒機



ボーイングはマクドネルダグラスもボンバルディアも買って、ついにエンブラエルもかい?



普通の飛行機製造会社がまともに飛行機飛ばせない飛行機会社のことを考えてるわけない



開発の遅れをボーイングのせいにしてどうするよ



まーた日本人お得意の俺らは悪くない論法か
素直に自分達の技術力の無さを認めて「しょうがない!なら皆で力を合わせて地道に技術を磨いて行こう!」ってならないもんかねぇ…
だから成長せずに没落するんだよ



これで「アメリカに潰された」って言い訳が出来て
プロジェクトが破綻してる三菱には渡りに船なんじゃね?



飛行機と半導体だけはどうしようもない。アメリカが牛耳ってるからね。
相手がアメリカなだけに逆らうわけにもいかない。



ボーイングにMRJを潰す意図なんてないだろ
単にエンブラエルが欲しいだけ



三菱はMU-2って失敗があったじゃない
なんで自滅するの



いざとなればMRJを輸送機、早期警戒機、対潜哨戒機、攻撃機に改造して
自衛隊に300機くらい納入すればいいだろう



その昔にFW200って飛行機があってだな。
お前みたいな短絡で軍用機に改造されてな
それはもう悲惨なことになったわけだ。



撤退する理由ができてよかったな



十年後、
エンジン、機体全てが国産のMRJは
開発遅延も無く順調に開発が進んでいたが
アメリカの圧力により開発中止に追い込まれたと語り継がれるんですね



まともに機体開発できないから
ボーイングが見切りつけたんだろ。



ずっと不思議だった
なんで日本の大企業や大マスコミが
作れもしない架空の飛行機を、さも実物があって
優雅に飛んでいるかのように報道し売上すらあげてたことが



予定より早く、最低でも予定通り型式認定を取得しローンチのANAへ引渡し、更に受注を積み上げ安定運航していたならボーイングがMRJを販売していたかもしれない。
三菱重工はエンブラエル、ボンバルディアに負けただけのこと。



整備修理をボーイングに頼らざるをえないのは
そもそも国際的に通用する日本発信の航空保険、安全規格が無いからだろう



そもそもライバルでさえない。

隣の国の記事みたいだなw



潰すも何も産まれてすらいない

   [ + ]

1. 整備・修理のシステムを借りているといったイメージ
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