ANAビジネスクラスで行くハワイ♡マイル特典航空券で初めて体験するビジネスクラス搭乗記(成田→ホノルル:B767-300)

ANAビジネスクラスからの景色

飛行機に乗らずにマイルを貯める陸マイラーと化し、ソラチカルートを回すこと約8か月。憧れのANAビジネスクラスを利用する機会が、ついに私の元へやってきました。

2016年秋、本当に本当のANAビジネスクラス初体験です♡

本記事では、ANAビジネスクラスってどんなサービスを受けれるの?などのポイントについてまとめるとともに、成田→ホノルル:B767-300搭乗記として、ANAビジネスクラスの様子、シートの感想などをお送りいたします。

ANAビジネスクラスのシートは広―い♪

anaビジネスクラスのシートは足が組める

『ビジネスクラスのシート広っ!』『やばいねっ!』

機内に乗り込み、シートに腰を下ろした瞬間、夫婦2人思わずこんな言葉が漏れます。ぶっちゃけ、最初は『広すぎて逆に落ち着かない』なんて贅沢な気持ちになってしまいました。笑

ビジネスクラスの席は広い。漠然としていてもこのくらいの知識は持っていますし、インターネットで調べればシートピッチ(座席前後空間の幅)だって分かります。しかしながら、論より証拠といいますか、体感・体験に勝るものはありませんよね。

脚が組めるんですよ!?すごくないですか?

ANAビジネスクラスはひじ掛け戦争とは無縁

シートは大きく独立して肘掛付き

ものすごくしょうもない話ですが、個人的にはとても大事な事でした。ANAビジネスクラスなら当然でしょという感じもするのですが、シートは大きく独立していて、それぞれにひじ掛けもあります。

これがエコノミークラスであれば隣接するひじ掛けは隣と共有ですので、果たしてどちらが利用するのかという戦いが始まってしまうわけです。

夫婦どうしなら融通しますが、3-4-3座席配列などの機材であれば間違いなくどこかで戦いが発生するわけで、肉体的にも疲れるエコノミークラスで精神的にも疲労を負わされてしまいます。

ひじ掛け戦争と無縁のANAビジネスクラス、さすがです。

ANAビジネスクラスの機内食は贅沢感満載♪

ビジネスクラス機内食のイメージ

ANAビジネスクラスのもう1つの楽しみといえば機内食。シートテーブルにはクロスが引かれ、カトラリーもきちんと金属製。きちんと陶器のお皿にきれいに盛り付けられた、温かく美味しいメニュー。

エコノミークラスの機内食とは全然違い、高級感・贅沢感を感じることのできる仕様です。

ANAビジネスクラスの恩恵は搭乗前から始まる

ビジネスクラス専用チェックインカウンターで並ばずチェックイン♪

成田空港anaビジネスクラスチェックインカウンター

ビジネスクラス利用者は、ANAビジネスクラス専用チェックインカウンターで手続きが可能です。

国際線利用時のチェックイン・手荷物預入はとにかく並ぶイメージですが、搭乗クラスがビジネスクラスになるだけで、行列にはもうおさらばです。

この写真は成田空港出発の5時間ほど前。エコノミークラスのカウンターもそんなに混雑しておらず、ビジネスクラスもほとんど誰もいません。せっかくなら比較の写真を撮りたかったのですが・・・笑。

anaプライオリティタグ

預け入れるスーツケースには、プライオリティの赤いタグが付けられ、降機後のバゲージクレームで優先的に荷物を受け取れます

ビジネスクラスチェックインカウンターの恩恵は、帰路のホノルル→成田のフライトで体感することになります。

スターアライアンスゴールドトラックで保安検査もスイスイ♪

成田空港スターアライアンスゴールドトラックの案内図

チェックイン同様、保安検査も空港で混雑に巻き込まれるポイントですが、ANAビジネスクラスの利用であれば、スターアライアンスゴールドトラックを通って優先的に保安検査を受けることができます

使う資格のある方が限定されるため元々の人数が少なく、ほぼ待ちゼロで通過できると思います。

空港の行列というものは本当に無駄ですよね。今回はっきりと実感しました。

国際線ANAラウンジで出発前に優雅な時間を過ごせる♪

成田空港anaラウンジ第5サテライトエントランス

保安検査に次いで出国審査を終え、免税店やショップで用事を済ませたら、国際線ANAラウンジで優雅な時間を過ごせます。

清潔でゆったりした空間、アルコール類を含む無料ドリンク、ビュッフェ並みに充実した軽食、シャワールームに仮眠スペース。こんなに充実した空間にいられるのであれば、もう何時間前に着いても安心です。

成田空港国際線ANAラウンジ
国際線搭乗前の時間を航空会社ラウンジで過ごす時間は最高に贅沢で快適です。 今回ANAビジネスクラス利用のハワイ旅行の過程で、憧れの国際線A...

今回の旅行で私が探訪した成田空港第4ターミナルANA LOUNGEについては、こちらの記事で詳細にまとめていますので、是非のぞいてみてください。

もう率直に、ANAラウンジ大好きです♡

ビジネスクラスは飛行機へ優先搭乗できる

ana優先搭乗の順番

飛行機への搭乗案内の順番は以下のとおりとなっています。

  1. お子様連れの方やお手伝いの必要な方
  2. ANAダイヤモンドメンバー又はファーストクラス利用者
  3. ANAプラチナメンバー, ANAスーパーフライヤーズカード,スターアライアンスゴールドメンバー 又は ビジネスクラス利用者
  4. エコノミークラスを含む、利用者すべて

「優先搭乗できるから何なの?そんなに良いの?」

このような疑問に対して私が答えるとするならば、『早く座席でゆったりできる』になります。

これまではそもそも優先搭乗できず、大勢と一緒に並んでの搭乗なので当たり前でしたが、一度優先搭乗を経験すると、混雑せずゆっくりとボーディングブリッジを渡って、座席に座ってゆっくり身支度し、ゆったりと出発を待つ・・・こんな余裕感が忘れられません。

ANAビジネスクラス搭乗記・シートの感想など♡

長々と引っ張りましたが、いよいよANAビジネスクラス搭乗記です。陸マイラー歴8か月で到達した、憧れのホノルル行きビジネスクラスです。

b767-300のシートマップ

成田-ホノルル線の使用機材はB767-300です。ビジネスクラス35席、エコノミークラス179席の合計214席です。

巷ではオンボロ呼ばわりされています。が、私にとっては初めてのビジネスクラス。しっかりと噛みしめてまいりました。

Boading♡

anaビジネスクラス搭乗案内

それでは搭乗です。前述したとおりビジネスクラスは優先搭乗できますから、ゆったりと座席に向かうことができます。

オレンジジュースとスパークリングワイン

席に着くと、CAさんからご挨拶。次いで、ウエルカムドリンクが提供されます。往路では私がスパークリングワイン、妻はオレンジジュースをチョイスしました。

出発

nh182プッシュバック

NH182便 21:35定刻通りの出発でした。

機内食

成田ーホノルル線機内食メニュー

水平飛行に移るとメニューが配られ、機内食の提供が始まります。少し切れていますが、ホノルル線のためかデザインが南国風です。

スパークリングワインとあられ

メニューから、妻と2人とも洋食を選択食前酒はスパークリングワインをいただきます。

ANAはビールでもワインでもあられが出て…きましたね。笑 個人的には好きなので全然構いませんが、合わない方もいますよね、きっと。

ana成田ーホノルル線ビジネスクラスの洋食

洋食は、アペタイザー・メインディッシュ・ブレッド。

メインディッシュは『スペアリブに埼玉県産インカのめざめのフライを添えて』とのお名前。

ここからはビールにチェンジ。アサヒ派なのでスーパードライを頼んだはずが、黒ラベルになってしまいました。


…サッポロ…で、よろしかったですよね?

はいそうです。

この辺でもう何でも良くなっていたんですよね。全部美味しいんですもん。

ANA LOUNGEで散々食べたくせに、食欲は全然落ちていません。

食後のコーヒーとチョコレート

最後はコーヒーとチョコレートでおしまい。

食事を終えたらペットボトルのお水を貰い、少しだけまったり。

時刻は日本時間で23時を回り、お酒+満腹感がコンビで強烈な睡魔を連れてきます

ANAビジネスクラスのトイレは?

anaビジネスクラスのトイレ

眠りにつく前に、トイレに入ります。中の様子はこんな感じでいたってごく普通。

anaビジネスクラストイレのアメニティ

アメニティ関係は歯ブラシ、フェイスシート、洗口液。

ビジネスクラスのトイレは35席に対して2か所ですからある程度余裕があり、ほとんど待たずに使用できました。

B787-9はトイレにも窓があって開放的かつウォシュレット完備な模様。うらやましい。フルフラットシートと合わせて、必ず体験してみたいです。

ANAビジネスクラス B767-300ERのシート

anab767-300のシート

ANAビジネスクラス B767-300のシートはひと昔前の仕様。最近主流のフルフラットシートではありません。

マックスでリクライニングしても画像ぐらいですが、エコノミークラスと比べるまでもなくとんでもなくリクライニングしているわけで、これだけでも快適さは段違いです。

我々はちびっ子夫婦なので、足を延ばしても全然前の座席に届きません。笑

ただし、リクライニングが後ろの席に干渉しますし、フットレストを伸ばせば窓側席から通路への移動には足を跨がなければなりません

日本からのホノルル線では、2016年10月30から羽田便にB787-900のANA BIUSINESS STTAGURDの導入がなされており、フルフラットシート+全席通路側が実現しています。

贅沢な話ですが、次回はぜひフルフラットシートを体験したいですねー。

www.ana.co.jp

ANAビジネスクラスの寝心地は?

3時間ほど眠ったところで目が覚めます。寝心地の率直な感想は「エコノミークラスより断然マシ!」でした。いくらリクライニングしても体はナナメですから、寝返りは打てませんしねー。

とはいえ、飛行機の中で長めに寝ることができたのも事実。ビジネスクラスっていいなぁー。

私はマイルを使ってANAビジネスクラスに無料で搭乗しました

飛行機のビジネスクラスといえば、我々のような普通の暮らしをしている者にとっては手が出ない非常に高価なモノ。

例えば今回の旅行の場合、正規に購入すると1人あたり往復約40万円(!)とてもじゃありませんが、マトモに使えるわけがありません。

ソラチカカード(正式名称:ANA To Me CARD PASMO JCB) ANAマイルを大量に貯める(貯めたい)者、爆発的に生み出したい者...

ところが、ソラチカカードとハピタスを使って貯めた大量のANAマイルさえあれば、国際線の特典航空券を取得して、無料でビジネスクラスに乗れてしまいます。

30万ANAマイルの貯め方
リスクなしで無料の海外旅行をゲットできますよ! 突然こんなコトを言われたら、恐らくほとんどの方が『ウソだ』『詐欺かもしれない』と感じるでし...
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当ブログでは、このようなマイルを効率よくたくさん貯めて、無料で豪華な旅行を楽しむための情報をまとめていますから、他の記事もぜひご覧になってみてくださいね。

ご質問などがあれば、コメントでも・Twitterでも・メールでも、いつでもどうぞ☆

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 この記事へのコメント

  1. タイロン より:

    次は、フルフラットですね。

  2. uriuridayo より:

    タイロンさん
    贅沢な話ですが、やはりビジネスはビジネスでもフルフラット体験したいですねー(*´ω`*)

  3. ryoshimokita より:

    ビジネス乗るときは新しい機材選んだ方が間違いないですよ!

  4. uriuridayo より:

    hicheeseさん
    きっと本当はそうですよね。
    次回の旅行は是非最新機材を選びたいものです(´ω`)

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