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【ANAで行く沖縄・石垣2017♡4日目】ゆいレールで那覇・首里城&エンダー(A&W)食べて旅のエンド

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首里城からの眺め

レンタカーに乗って沖縄本島を北上、沖縄海洋博公園は美ら海水族館、そして古宇利島と巡った3日目を終え、この旅もいよいよ最終日です。

3日目の様子は、こちらの記事をぜひご覧になってみてください。沖縄海洋博公園はまたいつか訪れてみたいですねー。

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さて、4日目は飛行機の時間の関係で、観光は那覇市内にとどめることとし、ド定番ではありますが『首里城』とその周辺を訪れてみることにしていました。

ゆいレールに乗って首里城へ

ゆいレール

最終日となる4日目も早めに起床。宿泊したダブルツリーbyヒルトン那覇で朝食を摂ったら、荷物をまとめてチェックアウト。目的地である首里城を目指します。

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なお、スーツケースはフロントで預かってもらうことにしていました。

ホテルは旭橋駅に直結していますので、ゆいレールへのアクセスも抜群。複数回乗車することが確定していましたから、1日乗車券を購入します。

 

ゆいレールの切符

このゆいレール、切符が2次元バーコードになっていて、それをかざして改札を通るんですよねー。最初切符を入れる開口部がなくて、オロオロしてしまったのは秘密です。

 

ゆいレール・最前方の座席

列車の前後が見える座席もあったりして。

およそ20分弱で、首里城への最寄り駅となる首里駅に到着です。

首里城までは結構歩く

さて、ゆいレール・首里駅に到着したらここからは自力での移動になります。

が、地図上で見ても分かる通り、地味~に距離があるうえ、道路のアップダウンも多いので、足腰に自身のない方は少し注意が必要です。

なお、公共バスもありますし、タクシーであれば1メーターで運んでくれるようです。*1

琉球王朝の栄華を残す首里城

守礼門

首里駅からゆっくりと歩くことおよそ30分、首里城へのアクセス口となる守礼門へ到着です。入場にはチケットの購入が必要になりますが、ブースはここからもっと中へ入った場所にあります。

 

歓会門

歓会門を通って…

 

瑞泉門

階段を登って、瑞泉門をくぐり…

 

奉神門

チケットを購入*2して写真の奉神門をくぐると、首里城へ到着です。

入場すると、丁度タイミングよく無料ツアー開始されるところ。こういったスポットではやはりガイドさんがいると非常に面白いですから、そのまま付いていくことに決定します。

 

首里城・玉座

琉球国王の玉座を見遣り…

 

琉球国王の王冠

国王の冠が展示*3してあったり…

 

城内からの眺め

小高い位置にある城内からは街がよく見えたり…

 

首里城・基礎

首里城の本物の基礎部分を見たり…

 

隊列の傘

隊列を組む時の笠が目の前で見れたり…(ちなみにコレ、総シルクで、重さは15kg程度あるのだとか)

 

琉球国の式典

式典の様子の模型を見たり…

案内を受けながら巡ること約1時間、非常に興味深い時間を過ごすことができました。

 

首里城・復元工事中

あいにく首里城は絶賛復元工事中。外見が少し不格好なのはちょっと残念ですが、ザ・観光!という感じで、楽しむことができました。

首里城鎖之間(さすのま)では琉球王国伝統菓子とさんぴん茶のセットが楽しめる

ツアーガイドさんからも案内されましたが、首里城内部には『鎖之間(さすのま)』という、琉球王国伝統菓子とさんぴん茶のセットを楽しめる茶処があります。

料金も310円と非常にリーズナブル。我々はお腹の様子と相談した結果やむなく諦めましたが、機会がありましたらぜひ訪れて見てくださいね。

oki-park.jp

首里金城町石畳道をブラブラ

金城街石畳街

首里城観光を楽しんだら、そこから徒歩で数分の場所にある『金城町石畳道』を目指します。石畳道はその名のとおりの石畳でできた道。周辺は雰囲気のある赤瓦の建物に囲われ、何だか異世界にいるような感覚すら覚えます。

 

非常に急な坂道

そしてこの石畳道、地図上ではわかりませんが、かなりの急な坂道になっています。足元もあまり良くないので歩く際には十分に注意してくださいね。

 

坂道の猫

とっても美ニャンな猫さんと出会ったり。

ゆっくりお散歩すると、あっという間に1時間。坂の途中にはカフェなどのお店もチラホラありますから、ただ歩くだけでも十分な観光になりますねー。

そんなカタチでお昼も近くなってきたかなぁという頃合い。そろそろ荷物をピックアップして空港へと向かいます。

初めての那覇空港出発ロビー

ゆいレール・那覇空港駅

ホテルでスーツケースを回収し、那覇空港へ。ゆいレールにすぐ乗れるって、本当に便利ですね。

 

那覇空港出発ロビー

3日目の記事にも書いていますが、SFC修行*4の過程で那覇空港には何度も降り立っているものの、滞在30分未満でそのまま自宅へトンボ帰りを繰り返していたため、出発ロビーを見るのもこれが初めて。

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空港ってそれぞれの地域色が出るように感じますが、沖縄・那覇はやっぱりどこかリゾート感がありますよね。

一通りグルっとしたら、チェックインカウンターが混む前に荷物を預け入れし、お昼を摂りに向かいます。

いわゆる『エンダー(A&W)』を食べてみる

a&wモッツァバーガー

これが最後の沖縄メシ。さて何を食べようかと少し思案した結果、いわゆる『エンダー(A&W)』に行ってみようかということに相成りました。

A&Wは沖縄ローカルのファストフードチェーンで、日本国内では沖縄だけに展開するハンバーガー店。沖縄だけとなれば、ハズすことはできませんよねー。

ということでA&W那覇空港でお昼タイム。注文したのはモッツァバーガーです。なお、ルートビアという湿布の味がすると噂の名物ドリンクはパスさせていただきました。

 

窓際席からana機を見れる

運よく窓際のテーブルを確保することができ、飛行機を眺めながらバーガーを頬張る。航空ラウンジには入れませんが、眺めはとしてはこっちの方が最高ですね。

お昼を食べたあとは、お土産を見て回ったり、ANA VISAワイドゴールドカードで利用できる那覇空港のビジネスラウンジ華で少し休んだりして、搭乗口へと向かいます。

ちなみに、カードラウンジの1例はこんな感じです。

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いよいよ旅の終わり!帰路へ!

ana仙台-那覇便

それではいよいよ旅の終わり。帰路でお世話になる青い子を写真に収めたら、搭乗です。

 

ana_b763

機材は新しいタイプのB763でしょうか。シートなども新しくピカピカで、実に気持ち良いです。

 

ana_b763普通席バルクヘッド

仙台までは運よく普通席再前方のバルクヘッド席を確保。足元も広く、普通席だけどちょっぴり快適な2時間半となりました。

ちなみにこの搭乗でもプレミアムクラスへのアップグレードは失敗。お休みでしたし、こればかりは仕方がないですね。

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この次の搭乗では、妻にも絶対に体験させてやりたいものです。

ANAで行く沖縄・石垣2017まとめ

結婚してからというもの、国内旅行で4日間を費やすのは初めてのことでしたが、長いようであっという間でした。

1日目から3日目までのそれぞれ日にちごとの記事には、こちらのリンクをぜひご利用下さい。

東北に住む我々にとって、沖縄・石垣などはやっぱり勢いを付けて『行こう!』と決断しなければなかなか難しいモノ。天気にも恵まれ、本当に楽しい旅行となりました。

 

ソラチカカードを使って大量マイルを保有している私ですが、今回はマイルを使わず、ANA旅作での手配を行っています。有償での旅行にはなりますが、今回の旅行でもマイルがゲットできますし、それが次のマイル特典旅行にもつながります。

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さて、次はどこへ行きましょうかね?

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*1:こちらの手段については別途情報収集を行ってください。

*2:ゆいレールの1日乗車券を提示すると、割引料金が適用され、通常:820円→660円と、160円もお得になる。

*3:首里城内のものはレプリカとのこと。

*4:ANA上級会員資格を生涯維持できるスーパーフライヤーズカード(SFC)取得を目指してたくさん飛行機に乗る行為の総称。

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