航空マイルをたーっぷり貯めて贅沢旅行したい陵マイラーブログ

ANAマイルdeうりと行くスカイ?

2017石垣・那覇 旅行

【ANAで行く沖縄・石垣2017♡3日目】沖縄の大正義『美ら海水族館』と古宇利島&ジャッキーステーキハウスな夜!

投稿日:

さらば石垣島・石垣空港の水槽

石垣島とその周辺離島(西表島・由布島・竹富島)でたっぷり2日間を費やし、旅はいよいよ折り返し地点を過ぎます。

2日目の離島巡りツアーなどの様子は、こちらの記事をぜひご覧になってみてください。ザ・南国の世界をお楽しみいただけるハズです。

www.uridayo.com

さて、3日目は早朝に那覇へと飛び、レンタカーで沖縄海洋博公園へと向かいます。また、そこからほど近い距離にある、古宇利島へも足を伸ばしてきました。

本記事では、ANAで行く沖縄・石垣2017の3日目、沖縄の大正義『美ら海水族館』とジャッキーステーキハウスな夜!編をお送りいたします。

バイバイ石垣島!

石垣空港から出発

2日間に渡る石垣島滞在の時間は本当にあっという間。今日は朝イチで那覇に移動しますので、慌ただしくホテルを出発します。

石垣空港までは市営バスを利用。大人しくタクるという手段も考えましたが、幸いに滞在したベルハーモニー石垣島の目の前がバス停になっていましたので、これを利用してちょっぴり節約。空港までは片道約30分・料金は540円でした。

 

ana1762

本日お世話になるNH1762便。写真をよーく見ると、コクピットの窓が開いて、整備士さんが窓拭きをしています。こんな姿を見れるのも、早起きの賜物でしょうか?

 

石垣空港6番搭乗口

ana_b735

というわけで搭乗!機材はB735です。

 

石垣空港を離陸

那覇までは約1時間。石垣の青い海よ、サラバ!

那覇へ到着!初めて空港の外へ!

ドリンクを飲み終わるとすぐに機体は着陸態勢。あっという間に那覇空港へ到着です。

2017年SFC修行を行なっている私は、これまでに何度も沖縄・那覇空港へ訪れていますが、ただの一度も制限エリア外に出たことがありません。笑

今回の旅行で得られるプレミアムポイントも修行の一環になりますが、現在はまだANAブロンズ止まりです。

www.uridayo.com

 

那覇空港到着ロビー

ハイめんそーれ♡

那覇空港の到着ロビーにはこれから向かう美ら海水族館のサテライト水槽のようなものが沢山あって、なかなかワクワクさせてくれます。

レンタカーを借り出してレッツ北上

那覇空港からは、再びレンタカーの旅。沖縄本島の北にある美ら海水族館を最初の目的地にして、北上します。

予感してある会社は、石垣島同様のニッポンレンタカー。ANA 旅作を利用して、旅程に組み込んであるので、とってもラクチンです。

www.uridayo.com

www.uridayo.com

ニッポンレンタカーを利用する際は、Webチェックインが欠かせません。

旅行の出発前にこれを済ませておけば、借り出し手続きもサクッと済んで、素早く出発できます。

高速に乗るならETCカードを忘れずに!

沖縄の高速道路にももちろんETCレーンが整備されていますが、あまり利用者が多くないのか、料金所で友人レーンが激混みという絵をよく見かけました。

一方のETCレーンはそんな時でも基本的にスイスイと通過することが可能。沖縄だからこそ、レンタカーでもETCカードを忘れずに持っていくようにしましょう。

チケットが安く買える『道の駅許田(きょだ)』

道の駅許田

ニッポンレンタカー那覇空港営業所を出たら、高速に乗って美ら海水族館へと向かいます。

…と、その前にまず寄りたいのが、道の駅許田(きょだ)

ここでのミッションは、美ら海水族館の割引チケットを購入することです。

美ら海水族館の場外割引チケットは、ローソンやファミリーマートなどのコンビニなどをはじめとして様々な場所で発売されていますが、なかでも1番最安値なのが、道の駅許田なんです。正規料金だと大人1人・1,800円。道の駅許田で購入すると1,600円!なかなかの差ですよねー。

 

タコライス

無事にチケットをゲットしたところで時刻はお昼のちょうど良い時間。ここでお昼も済ませてしまいます。

チョイスしたメニューはタコライス!チリソースの辛味とケチャップの酸味が絶妙で、どんどん進んでしまいます。

タコライス…いままでどこかで食べたことがあったかな?見た目も簡単そうだし、おいしいし、ぜひ自宅でも試してみたいなぁという感じでした。 

沖縄海洋博公園へ

f:id:uriuridayo:20170515221901j:plain

道の駅許田を出発しておよそ30分で、沖縄海洋博公園に到着。

あれ?美ら海水族館は?と思ってしまうかもしれませんが、これにはきちんと理由があるんです。

沖縄海洋博公園は、昭和50年に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して設置された国営公園で、その園内に、沖縄随一の人気スポットである沖縄美ら海水族館など多数の施設が入っています。

海洋博公園施設案内

 

実際に訪れてみるとわかりますが、公園といいつつも公園のレベルではない非常ーーーに広い場所。居ようと思えば1日滞在できてしまうような規模です。

オキちゃん劇場でイルカショーを観覧

オキちゃん劇場

沖縄海洋博公園に到着したのが12時半ごろ。長期連休前半ど真ん中ではありましたが、駐車場自体は非常に余裕がありそうな感じでした。

あらかじめイベント情報をチェックしておりまして、美ら海水族館をスルーして、取り急ぎオキちゃん劇場でイルカとその仲間たちのショーを楽しみます。

なんとなーくどこで見てもおんなじように思ってしまいますが、様式美的な面白さももちろんのこと、その場所場所でオリジナリティがあったりして、みんな違うんですよねー。

たった20分のショーですが、大満足でした☆

オキちゃん劇場はなんと無料です

イルカショーといえば水族館の目玉イベントと想像しがちですが、オキちゃん劇場があるのはなんと美ら海水族館の外・フリーで入場できるようになっています。

到着して向かう道すがら、『これっていつチケット切られるんだろうね?』なーんて会話をしていましたが、完全に見当違い!まさかショーを無料で観覧できるとは驚きです。

海洋博公園自体も居心地がいいですし、こんなエンタメまで無料で楽しめる…沖縄県の方が羨ましいですねー。

美ら海水族館の迫力ある大水槽とジンベイザメ

沖縄美ら海水族館

ショーを楽しみ、公園内をかるーくお散歩したら、本命である美ら海水族館へと入場します。

チケットはあらかじめ道の駅で購入済みですから、入場もスムーズそのもの。場合によっては当日券購入に長い列ができることも予想されますから、お金と時間両方を節約するために、あらかじめ購入してから向かうことをオススメします。

 

賑わう美ら海水族館△ものすごい賑わいよう

 

スポットライトを浴びるエビ△スポットライトを浴びているようなエビさん。

 

クエは動かない△俺ぜってぇここからは動かねぇっす。という感じで佇むクエ?のような巨大魚。

 

ウミガメ△ウミガメさんにも会い放題です。ウミガメに会えなかったお話は2016年ハワイ旅行2日目の記事を参照ください。

美ら海水族館の展示は、やっぱり沖縄の海に特化しており、実に色合い鮮やかなものでした。

 

美ら海水族館の大水槽

そして忘れてならないのがこの大水槽。厚さ60cmものアクリルパネルでできている巨大な水槽は、高さ8.2m・幅22.5m。そこに、ジンベイザメやマンタ達が自在に泳いでいます。

この色と、なんだかゆったりと流れるように感じる時間。なんというか、ずっと見ていられるような心地よさがここにはありますね。

古宇利大橋を渡って古宇利島へ

古宇利大橋

美ら海水族館でたっぷり2時間を過ごしたところで、次なる目的地である古宇利島を目指したます。

古宇利島は、沖縄本島北部にある小さな島。2005年に古宇利大橋が開通し、車で行ける離島となったそう。

 

古宇利大橋を浜辺から望む

ということでまずは橋を渡る前にちらっと停車。*1が正解かと思います。

 

古宇利島の歴史展示

カートを降りるとそこはオーシャンタワー1階部分。1階には古宇利島の歴史が展示されている古宇利島資料館、2階と3階に屋内展望フロア、屋上にオーシャンデッキという造りです。

 

空と海が交わる青の世界

空と海が同化しているような、一面が青の世界。風も気持ちいいし、興奮しつつ癒しも感じれる、そんな時間でした。

ゆっくりしていると時刻も17時近く。そろそろ那覇へと戻ります。

ジャッキーステーキハウスで赤身肉を喰らう

ジャッキーステーキハウス

那覇へと戻り、レンタカーを返却。次いで本日のお宿になるダブルツリーbyヒルトン那覇にチェックインして荷物を置いたら、那覇は国際通りを1往復して雰囲気を楽しみます。

ダブルツリーbyヒルトン那覇については、こちらの記事に詳細をまとめていますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

www.uridayo.com

そんなこんなで時刻も20時半を過ぎたところで、本日のディナーをいただくべくジャッキーステーキハウスへと向かいます…が、到着してびっくりの70分待ち!

さすがに21時近くなればお客さんもそこまでではないだろうと軽く見ていたんですが、さすがの人気店は違いますね。

1時間ほど時間を潰して再度戻るとちょーど良い時間。すんなりと着席できました。

 

マズイスープは調味必須

ステーキをオーダーするとセットで付いてくるスープとサラダ。『そのままではマズイ』と評判(?)のスープですが、噂に違わず全く味がありません。笑

調節の仕方はいろいろかと思いますが、個人的には塩・胡椒を3振り程度で美味しい仕上がりとなりました。

 

ジャッキーステーキハウスのテンダーロインステーキ

で、こちらがオーダーしたテンダーロインステーキ(Mサイズ)。焼き加減はミディアムレアで。

ステーキというとすぐサーロインなどに手を出してしまいがちですが、ジューシーな赤身のお肉は脂感もちょうど良く、非常に美味しくいただくことができました。

一緒にビールも楽しんでゆっくりとお食事を済ませると時刻はもう22時半近く。ホテルに帰ってゆっくり休んだら、明日はもうこの旅行の最終日です。

ジャッキーステーキハウスの基本情報

  • 名称:ジャッキーステーキハウス
  • 所在:〒900-0036 沖縄県那覇市西1−7−3
  • 時間:11:00〜1:30
  • Web:http://steak.co.jp
  • TEL:098-868-2408

関連記事

www.uridayo.com

www.uridayo.com

www.uridayo.com

www.uridayo.com

www.uridayo.com

*1:路上ではなく、手前にある小さな駐車場)。)まさに雑誌で見るのと同じ景色が目の前に広がっていました。

あいにく到着時間は干潮時でしたが、橋を渡る際にはうちなーんちゅ(沖縄人)も絶賛するという、透明度が高い海の間を車で走り抜ける快感を味わいました。

古宇利オーシャンタワーから見る青の世界

古宇利オーシャンタワー

古宇利島内に入ったら、島で一番高い場所からの眺めを期待して古宇利オーシャンタワーへと向かいます。

 

タワー上部へ向かうカート

入り口でチケットを購入したら、こんなカートがお出迎え。このカートは自動運転になっていて、古宇利島の案内をしながらゆっくりと登坂。

 

途中で見える景色

ちなみに、写真を撮るなら断然カートの左側に座るのがオススメです。ご夫婦・カップルであっても、前後に並んで乗るの((このカートは4人乗りで、前後に2人ずつ乗車可。

-2017石垣・那覇, 旅行

Copyright© ANAマイルdeうりと行くスカイ? , 2017 All Rights Reserved.