ANAファーストクラス行くNY♡(2日目)自由の女神と一悶着のトップオブザ・ロック

フェリーから自由の女神を望む

ニューヨーク旅行は2日目に突入。

▽1日目の模様についてはこちらからご確認ください☆

2017NY1日目
ANAの国際線ファーストクラスでニューヨークへ行ってみたい。 ボンヤリとこんな夢を抱えてから1年ちょっと。ついにこの日がやってきました♡ ...

昨日は夕方到着で行動時間があまりありませんでしたので、実質的な行動開始は今日からとなります。

 

2日目のメインディッシュはやっぱり自由の女神像。初めてNYに来たなら、やっぱりハズせないスポットの1つですよね。

 

本記事では。ANAファーストクラス行くNY♡(2日目)としまして、自由の女神像のあるリバティ島訪問,ロックフェラーセンタービル:トップオブザ・ロックからの夜景などをお送りいたします。

 

いやぁまさか、こんなに濃い1日になるとは思いもしませんでした。笑

自由の女神像(Statue of Liberty)は100%マスト

2日目のスタートは自由の女神像から。

会いに行くにはフェリーによる海上移動が必要ですので、まずは発着地となるバッテリーパークへ地下鉄で向かいます。

地下鉄でバッテリーパークへ移動

バッテリーパーク

今回宿泊しているザ マークからは、最寄りの地下鉄駅から6番線,途中4番線に乗り換え30分ほどで到着します。

▽ザ マークについてはこちらの記事をご覧になってみてください☆

ザマークNY
ザ マーク(The Mark)ニューヨークは、77丁目とマディソンアベニューの角に建つ歴史のあるホテル。 ただし、内部は完全に新しくリニュ...


バッテリーパーク最寄りとなるのはBowling Green駅(4・5番線)・South Ferry駅(1・2番線)・Whitehall駅(R線)の3つの駅です。

宿泊地などからのアクセスが容易な路線を選んで向かうようにしましょう。

 

NYキャッスルクリントン

地上に出たらバッテリパーク内を歩きながらキャッスル・クリントンというレンガ造りの建物を目指します。

公園内には至るところに『Statue of Liberty Cruise(スタチューオブリバティクルーズ)⇒』という張り紙があるので、迷ったりはしないはずです。

シティパスのチケットをスタチュークルーズ券に交換

フェリーチケット交換ブース

中に入ると、真ん中にフェリーのチケットブースがありますので、ここでシティパスのバウチャーをスタチュークルーズ券に交換します。

 

なお、シティパス利用の場合は専用交換窓口になる(2・3・4・5)と聞いていましたが、ぐるっと一周しても特にそんな表示はなく…。

スタッフに聞いたら『4番に並んで』と案内されたので、おとなしくそれに従っていました。

 

しかしオープン前というのにこの混雑ぶり。自由の女神見学は朝イチで動くつもりで予定に組み込むのがベストかと思います。

 

シティパス・スタチュークルーズ

順番がきたら、シティパスの冊子から券をもぎって窓口スタッフに渡せば、特に会話も必要なくスタチュークルーズ券と引き換えできます。

チケットをゲットしたら、キャッスル・クリントン入口付近でお手洗いを済ませ、乗船前の保安検査へと向かいます。

保安検査とフェリー乗船

スタチュークルーズのチケット

キャッスル・クリントン入口から出て左手に進むと、保安検査場へと続く行列が見えるはずですので、そこへ並びます。

バッテリーパーク・フェリー乗り場の保安検査場

検査内容はほとんど空港並みと思っておけばOK。結構厳しいので、あらかじめベルトからなにから外して、サクッと通過します。

スタチュークルーズ船 フェリーの最上階デッキ

フェリーに乗ったら安住の地を捜索。フェリーは3フロア構造です。海上からも自由の女神を眺めたいなら、迷わず最上のデッキを目指します。

オススメの場所は船の進行方向に向かって右側!
柵前を確保しておけば、乗船中~到着まで、目の前に自由の女神を眺めることが可能です。

リバティ島で自由の女神とご対面

自由の女神像

到着したら、帰りのフェリーまで自由行動。目の前にそびえたつ自由の女神を色んな角度から眺めたり・写真を撮ったりして楽しみます。

なお、自由の女神の台座に入ったり、てっぺんまで登る(クラウンアクセス)には、事前の予約と追加料金が必要です。(シティパスはフェリー代金のみ)

 

今回は旅行の予約が直前だったため、クラウンアクセスチケットはすでに完売済み。

けれども、やっぱりニューヨークといえば自由の女神像。それを、自分の目で見られたことにとても感動しました。

 

自由の女神の冠部分(クラウン)まで確実に登りたい方は、最低でも3か月前までにはクラウンアクセスチケットの予約を完了しておく必要があります!

それでも希望日が空いているとは限りませんのでご注意ください。

自由の女神の後ろ姿△クラウン(冠)や台座へのアクセスはここから。まさか女神像の後ろ姿が拝めるとは。笑

 

エリス島・ギフトショップ

島をぐるっと一周し、ギフトショップを覗いてだいたい1時間程度。帰りのフェリーが到着したら、再びバッテリーパークへと戻ります。

フェリーはバッテリーパーク→リバティ島→エリス島→バッテリーパーク→…と循環していますが、リバティ島到着の船はもう超満載の状態。

良い時間になるほど人も増えますから、やっぱり早くて正解です。

エリス島の移民博物館には寄らず

エリス島・移民博物館By Ingfbruno; cropped by Beyond My Ken (talk

クルーズチケットには、帰路で立ち寄るエリス島の移民博物館へのアクセス権も含まれています。

エリス島は、かつてヨーロッパからの移民が必ず通る移民局があった場所。閉鎖後は博物館となり、アメリカ史の文化遺産となっている場所です。

時間があれば寄ってみたかったのですが、あとの予定も詰まっているため、今回はパスしました。

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ウォールストリートを横目にシェイクシャックで昼食

NY証券取引所

バッテリーパークに戻ったら、そのまま徒歩でウォール街へ。
かの有名なニューヨーク証券取引所を眺めたら、昼食です。

 

シェイクシャックのバーガー

お昼はニューヨークと言えばのシェイクシャックで。日本でも食べられますが、本場で行くことに価値があるのです。

量のイメージが付かずにバーガーはパティ1枚の「シングル」で注文しましたが、余裕で食べきれますね。

加えて、シェイクシャックはポテトがおいしい♡

 

フルトンSt.駅

今回立ち寄ったのは地下鉄フルトンSt.駅ビルのうえにある店舗ですが、なんだかビルの内装がとてもおしゃれでした。

美しいブルックリンブリッジ(Brooklyn Bridge)

ブルックリン・ブリッジ

お腹が満ちたらそのまままた徒歩移動。ブルックリンブリッジを目指します。

移動自体は全然大変じゃありませんが、橋の入り口(?)にたどり着くまでに結構迷いました。

 

ブルックリン橋は、ニューヨークのイースト川をまたぎ、マンハッタン地区とブルックリン地区を結ぶ歴史のある橋。

中央に立つと、その鋼鉄線のシンメトリー感が本当に美しく感じられます。

 

全長はおよそ1,800m程度。一般的な歩行速度で考えると、30分もあれば渡りきれるかと思います。

…が、到着して眺めたらなんだかとっても満足できたので、中央までで引き返し、次の目的地へと向かいます。

 

なお、橋は歩行者だけでなく、自転車でも通行可能。

ラインが引かれているだけですが、歩行者帯と自転車帯が分かれていますので、向かう際には注意してください。

ハイラインをゆったり歩いてみる

ニューヨーク・ハイラインからの眺め

ブルックリンブリッジ付近からは、地下鉄を使って移動。

南北に長いニューヨーク中心部を東西に大きく横切るような移動ですが、メトロを使えば楽チンです。

A線に乗って14St.駅まで移動したら、有名なチェルシーマーケットをちらっと覗きつつ、ハイラインに到達します。

 

ハイラインは、ニューヨーク・ハドソンリバー沿いにある、古い鉄道路線を使った高架公園。

全長はおよそ2kmと距離がありますが、細長い独特の構造、そして高架による視界の良さで、非常の気持ちの良い街歩きが可能です。

ハイラインを散歩する

道の途中には、様々なアート作品、グラフィカルアートも多数。目が全然飽きませんね。

写真は撮っていませんが、途中にあるショップ?にはハイラインのシルエットが入ったTシャツが売られていました。

真っ黒な背景に、ハイラインの道の形が白でど真ん中に描かれた様子が地味にツボでした。笑

エンパイアステートビル展望台から景色を楽しむ

エンパイアステートビル・エントランス

ハイラインを南から全部上ると、もう場所的には34thストリート付近。ここまで来たので、そのまま東へ移動し、エンパイアステートビル展望台へと登ります。

 

【ニューヨーク・東西の移動はバスが便利】これはもう必須の知識ですね。

ということで、適当なバス停から乗車し、これまた近所の適当なバス停で降りてエンパイアステートビルを目指します。

 

エンパイアステートビル展望台保安検査を通過し、展望フロアへ。シティパスチケットで登れる最上の階・86階(地上約320m)からの眺めを楽しみます。

86階フロアには、建設時の様子を伝える展示類はもちろんのこと、ニューヨークの町並みを360°で見渡すことが可能です。

 

ちなみに、シティパス利用でエンパイアステートビルへ上る場合には、同日に限り昼間・夜間の2回入場可能。

つまり、昼の景色と夜景が楽しめて2倍お遠くですので、ぜひ気に留めておいてください。

 

エンパイアステートビルを後にしたら、次いでサットンプレイスパークを目指します。

幸運のイノシシを探して

ニューヨークのイノシシ

ラッキーいのしし(Lucky Bore)とは、鼻を撫でると幸運が訪れるといういのししモチーフの彫刻のこと。

本家はイタリア・フィレンツェに代々伝わる『幸運をもたらす“子豚”』なんだそうですが、そのコピーというか、レプリカが世界各地に点在しています。

で、こちらニューヨークも然り。せっかくニューヨークまで来たんですから、『仲間(笑)』に会わずには帰れません。

幻のサットン・プレイスパーク(サットンプレイスパーク・ノース)

ニューヨークの幸運のイノシシさん。いらっしゃるのは、サットンプレイスパークと呼ばれる川沿いの小さな公園です。

事前にGoogleマップで場所は調べておいたのですが、結論から申し上げますと、かなり彷徨いました。

 

具体的な位置はココです!!!

サットンプレイスパーク・ノース:イースト58thストリートを川に向かって真っ直ぐ進んだ突き当りにあります。

 

私が間違えたのは、サットンプレイスパーク・サウス。つまり、南にある別なサットンプレイスパークに行ってしまったんです。

 

北と南。地図上で見ると近そうなんですけどね…

実際は53丁目から58丁目まで移動しなきゃいけないうえ、川沿いをまっすぐ移動できないので、結構な遠回りになります。

会えなかったラッキーいのししちゃん

工事中のサットンプレイスパーク・ノース

かなりの時間をロスしながらも、なんとかたどり着いたサットンプレイスパーク・ノース。近づいてみたら、なんとまさかの工事中!!!

私にとっては目を疑うような光景が広がっていました。

 

うっすら見えるラッキーイノシシ(NY)

どうにかして入れないかと周囲を探したのですが、やはりどうやっても近づけはしなさそう。仕方がないので、金網ごしに対面してお別れしました。

まぁね。こんなこともあるんだとは思うけど、なかなかミラクルですよね…。
ここまでで本日の予定はほぼ消化!一旦ホテルに戻ったら、夕食に出かけます。

登るのに一苦労のトップオブザ・ロック

さっと休憩して時刻は19時。まだもう少し夕飯には早く感じたので、ここで翌日以降の予定にしていたトップオブザ・ロック展望台へ行ってみることにします。

1日目にシティパス冊子をゲットするため訪問済みでしたので、迷うことなくチケットカウンターに到着しました。

「使用済み」のシティパスチケット

カウンターに到着すると、客さばきをしているスタッフが、自動発券機を使うよう案内してきましたので、指示に従い作業開始。

やり方は簡単で、シティパス冊子・トップオブザ・ロック券のバーコードを読み取り機にかざすだけ…なのですが、何度やってもエラーばかりで進めず。

諦めてカウンタースタッフに申し出たらまさかの『このシティパスチケットは使用済みだ』との回答(!)

 


そんなワケないでしょ。ここに券あるんだし。

でも使用済みになってるからダメ

前に来たんでしょ?

 


昨日ブックレットもらいにきたけど、展望台は登ってない。「天気が悪いから別な日にしたら?」ってアドバイスされた。

でも使用済みになってるからダメ

ぐぬぬ…

 

こんな問答を繰り広げましたが、どうにも埒が明かなそう。

もう諦めてご飯食べて帰ろうかと思った時に、妻から思わぬ提案が。

 

昨日のお姉さんトコ行ってみよう!

いち日本人を覚えていたチケット姉さん

トップオブザ・ロックのチケットカウンターは実は2か所に存在。

問答を繰り返したカウンターを後にし、1日目にシティパスを交換した方のカウンターを目指します。

 

昨日とはうって変わり、カウンターは微妙な行列。必ずしもあのお姉さんの所へ行けるかわからない状況でしたが、奇跡的に当たりました。

 

 


お願いします

(黙って受け取りチケットを読み取らせる)

 


ちょっと待ってて

 

 

じっと観察していましたが、ちょっと待っててとの言葉を残し、離れた場所にいたスタッフらしき人と話し始めました。

やっぱりエラーが出ているんでしょう。

 

やっぱりダメか…これでも無理なら諦めよう…と思い始めた瞬間。戻ってきたお姉さんの手には入場チケットが!!!

 


オーケー、次の回は20:45~だから遅れないようにねー

あなたたちのこと、覚えてたわよー!

さんきゅーべりーまっち。゚(゚´Д`゚)゚。

 

まさに奇跡です。奇跡がここにはありました。

まず2日続けて同じスタッフに当たるという奇跡。そして、使用済みの一点張りで受け付けてもらえなかった入場チケットをあっさりもらえた奇跡。

 

ダメもとでとった手段でしたが、うまくハマって本当に良かった。

これがトップオブザ・ロックからの眺め!

トップオブザロック・夜景

苦労に苦労を重ねて(?)たどり着いたトップオブザ・ロック。

この美しい夜景を語るのに、もう言葉はいらないでしょう。

 

…なんて言いつつ、先ほどのチケットブース事件でだいぶん疲れて、ほわ〜んとしてしまってろくに写真も撮れなかっただけなんですけどね。笑

 

ちなみに展望フロアは屋内からも夜景を鑑賞できますが、是非とも外に出てみることをオススメします。

外へ出るドアが少し分かりづらいので、仁和寺の法師にならぬようご注意を!

ジョーズシャンハイNY(JOE’S SHANGHAI NEWYORK)で小籠包

ジョーズシャンハイNY・蟹小籠包

さて、トップオブザ・ロックの予約時間までには1時間ほどありましたので、その間に夕食を摂ることにします。

今夜はジョーズシャンハイNY(JOE’S SHANGHAI NEWYORK)でカニ小籠包と炒飯を。

小籠包のだくだくスープと黒酢タレのハーモニー,少しオイリーだけどパラパラ熱々の炒飯が、疲れた体に染みわたります。

 

ちなみにジョーズシャンハイは日本にも。

なんなら地元仙台にもあるんですが、ここもシェイクシャックよろしくの『本場で行くから価値がある』理論でカバーです。笑

 

小籠包のタレ

ところで、海外での接客の雑さは本当に飛びぬけていて笑えることがありますよね。小籠包用の黒酢タレの器をウエイターがぶん投げて溢れたの図。

でもね、ええんやで。

総歩行距離30km

まさかの30km歩行

身体的にも精神的にも疲れてしまった2日目。

どれくらい動いたかなぁと思ってiPhoneをチェックしたら、総歩行距離がなんと30kmに達していました。

30キロって…生まれてこの方歩きで踏破したことはありませんし、疲れるワケですよね。

色々あったけど、予定も順調に消化。明日に備えて休むことにします。

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