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三井住友VISAカードのワールドプレゼントポイントをANAマイルへ交換!実際の手順を解説します!

三井住友のポイントをanaに交換_青空と飛行機雲

三井住友VISAカードのポイントは、カタログギフトの商品や電子マネー、商品券などよりも、交換先に『マイル』を選択した方が間違いなくポイント価値を最大化できます

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三井住友VISAカードのポイントで夢を買う!交換先にマイルを選んで価値最大化を図ろう! 

本記事では、三井住友VISAカード(非ANAカード)のワールドプレゼントポイントをANAのマイルへと交換する実際の手順を解説しています。

本当に交換先はANAのマイルが一番なの?

実際に交換する段になってもなお、こんな心配は付きまといますよね。私も初めてポイントをANAマイルにする時は随分と悩んだものです。

しかし、ご心配には及びません。私は、実際に交換したANAマイルを使い、夫婦2人・ハワイへのビジネスクラス旅行を実現できました。 

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ANAビジネスクラスで行く2016年ハワイ旅行記まとめ♪8ヶ月で実現できたマイル特典航空券旅行!

これまで、三井住友VISAのポイント(4,000pt)を2万円の商品券にして喜んでいたレベルだったのに、交換したマイルを使い、およそ80万円分の航空券*1を手に入れられたのです。

『マイルってこんなに夢がある!一番お得で交換価値がある!』この点については間違いないと断言します。

三井住友VISAカードのポイントをANAマイルへ交換する実際の手順

ANAマイル交換に対する疑いが晴れたところで、実際のポイント交換手順を確認していきましょう。

vpassへログイン△三井住友カードのWebサイトよりVpassへログイン

 

ポイントを確認・交換する△左側のメニューから、ポイントを確認・交換するをクリック。

 

ポイントを使うポイントを使うをクリック。

*今回はANAカードではない三井住友VISAカードのポイントを交換するので、対象は5,100ポイントになります。

 

anaマイレージクラブへ移行ANAマイレージクラブ(ANA VISAカード以外で獲得したポイントを移行)をクリック。

 

交換申し込みお申し込みはこちらをクリック。

 

移行サービスのレート△移行サービス内容は上記の通りです。ANA VISAカード以外の場合は1ポイント=ANA 3マイルのレートになります。

*移行所要期間は約1週間となっていますが、実際は3日程度で反映します。

 

カードの有効期限とセキュリティコードを入力カード有効期限とセキュリティコードを入力し、次へ進むをクリック。

 

移行先amc番号を入力△ポイント移行サービス申込から、申込ワールドプレゼントポイント数とANAマイレージクラブお客様番号(AMC会員番号)を入力し、確認するをクリック。

 

お申し込み内容を確認△お申し込み内容を確認し、決定するをクリック。

 

anaマイルへ移行完了△以上でANAマイレージ移行の申込が完了しました。

 

ポイント移行完了受付のメール△Vpassの登録メールアドレスにもワールドプレゼントポイント移行受付メールが届きます。

 

ポイント交換の明細が反映△ワールドプレゼントご利用履歴にも景品交換の明細が反映します。

 

anaマイレージの明細に反映△ANAマイレージへの移行が完了すると、ANAマイレージの明細にも上記のように反映されます。(移行所要期間は約1週間となっていますが、実際は3日程度で反映します。)

三井住友VISAカードのワールドプレゼントポイントはどのタイミングでANAマイルへと交換するのが良いのか

前項で、ANAマイレージへの実際の交換手順を確認しましたが、今度は交換するタイミングについて考えてみます。

タイミングを考えるうえで重要になるのが、三井住友VISAのポイント有効期限とANAマイルの有効期限です。

三井住友VISAのポイント有効期限は3年

三井住友visaポイントの有効期限

三井住友VISAカードのポイント有効期限を公式Webサイトで確認すると、ゴールドカードの場合でポイント獲得月から3年間となっています。

例えば、2017年の2月にクレジットカードを利用して付与されたワールドプレゼントポイントは、2020年の1月に有効期限を迎えてしまいます。

つまり、クレジットカードのポイントを貯めることのできる期間は3年間ということになります。

www.smbc-card.com

ANAマイルの有効期限も3年

anaマイルの有効期限

一方のANAマイルの有効期限、こちらも三井住友VISAと同様の3年*2となっています。

ANA公式Webサイトの説明図と同様に解説すると、例えば2017年2月15日に飛行機を利用し、付与されたANAマイルは、2020年の2月29日まで有効です。

一部の例外*3を除き、ANAのマイルを貯めることのできる期間は3年間ということになります。

www.ana.co.jp

ANAマイルへ交換する場合のポイント最大有効期限は6年に!

三井住友VISAのポイント、そしてANAマイルの有効期限がそれぞれ3年ですから、ポイントをANAマイルへ交換する場合、最大の有効期限は6年もの長い期間になります。

クレジットカードの利用で貯めたポイントはすぐに交換せず3年目を迎えるギリギリまで保持してANAマイルへと交換。マイルへ交換したあとはさらに3年間の有効期限があることになりますから、合わせて6年もの長きにわたり、ポイントを有効活用できる可能性を増やせるということになりますよね。

つまり、三井住友VISAカードのポイントはすぐに交換せず、有効期限の利益を生かしながら、交換するタイミングを図るのが良い…ということですね。

マイルが足りない!そんな時に活躍する秘蔵っ子ポイント

三井住友VISAのポイントをANAマイルに交換する場合、マイル口座への反映はわずか3日程度です。この交換スピードの早さが示唆するもの、それは、『特典航空券の必要マイルまであと数千マイル〜数万マイル足りない!』こんな時に役に立つ…ということです。

ana特典航空券必要マイル・ローシーズン・ビジネスクラス・ハワイ

例えば、ソラチカルートで毎月18,000マイルを貯めることができていたすると、半年(6ヶ月)で貯まるマイルは108,000マイル。あと12,000マイルあれば、ハワイ・ビジネスクラスの特典航空券に手が届く*4

こんな時、三井住友VISAのポイント*53,000ptあれば、すぐに12,000マイルを補填し、国際線の特典航空券にありつくことができます。

このように、三井住友VISAのポイントはいざという時の秘蔵っ子ポイントとなりうるわけですね。

クレジットカードの利用だけでは大量マイルにたどり着けないというのはご承知の通りですが、適切なタイミングで隠し玉のように投入することで、最高の活躍をさせることが可能になります。

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*1:シーズンなどにより大きく変動しますので、私の場合の参考価格となりますが、ビジネスクラスの正規運賃が決して安くないことについては異論はないはずです。

*2:正確にはマイル付与月から数えて36ヵ月後の月末まで

*3:ANAダイヤモンドメンバーの期間中はマイルが失効しない

*4:ローシーズンの場合を想定。

*5:非ANAカードの場合。ANAカードの場合は1,200ptで12,000マイルに交換可能。