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【朗報】PeXから東京メトロへのポイント移行手数料が0(ゼロ)となり完全無料でのANAマイル化が可能になりました!

pex→メトロの交換手数料が無料に

2017年10月1日、ポイント中継サイトとしてなくてはならない存在のPeXより、【PeXポイント→東京メトロ:交換手数料0円化】についての公式発表がありました。

これまでANA陸マイラーにとって唯一かつ最後のデメリットであった『ポイント交換手数料』がなくなることで、強力なライバル・新興勢力としての.money(ドットマネー)とやっと肩を並べることが可能になったわけですね。

2016年夏以降にすっかり存在感の薄くなってしまったPeXですが、ANA VISAワイドゴールドカードのボーナスポイントやファンくるなど、陸マイラーとして必須のポイント交換には未だ欠かせない存在。

このPeXの明るいニュースと併せて、この機会にもう一度振り返ってみましょう。

▽PeXについての詳細な解説についてはこちらの記事をご覧になってみてください☆

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PeXのポイントをメトロポイントへ交換し3倍効率的なマイル活動を! 

東京メトロへの交換手数料(50円相当)がゼロ!

2種類のソラチカルート

2016年7月、サイバーエージェントが率いる.moneyがメトロポイントへの交換を開始、しかも手数料が当たり前のように0円という状況は、まさしく陸マイラー界に激震をもたらしました。

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ドットマネー(.money)はソラチカルート強化・マイル交換効率アップ能力を備えたポイント交換サイト!陸マイラーは必ず登録です!

 

手数料無料・2通りのソラチカルート

それまで王道中の王道、当たり前のソラチカルートコースであったPeXの存在は、この日を境にどんどん薄れていくことになるのですが、ついに!ついに!肩を並べる日が参りました。

元々の交換手数料は500PeXポイント(=50円相当)と本当に微々たるものではありますが、有ると無いとではやはり気持ち的にも大きく違うものです。

東京メトロへの交換手数料(50円相当)ゼロがついにやってきたんです!

存在感が薄れても廃れないPeX

最強かつ最大のライバル(以上)と化したドットマネーですが、実はまだまだポイント交換が可能なポイントサイトというのはそう多くありません。

一方のPeXは、これまでの長い歴史が表すように、その提携先も.moneyに比べて数多く存在していて、使う機会も多々存在します。

ANA VISAワイドゴールドカードでのマイル還元率1.72%化

クレジットカードにより、とにかくお手軽かつ最大のANAマイル還元率を狙うのであれば『ANA VISAワイドゴールドカード』というのは、これまで当ブログでなんどもご説明してきたとおりです。

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ANA VISAワイドゴールドカードで実現するマイル還元率最大1.72%!もうカード選びは迷わなくてOKです! 

この、最大マイル還元率1.72%を達成する過程では、ANA VISAカードボーナスポイントをPeXに交換するという段階が必ず発生します。

「ファンくる」その他.money非対応サイトの存在

陸マイラー活動に欠かせない外食・商品モニター案件ですが、その最たるものとも言えるサイト・ファンくるでは、ポイント交換先がPeXに限られています。*1

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ファンくるの外食・商品モニター(覆面調査)で超簡単・確実にマイルorお小遣いをゲットする裏ワザとは? 

この他、当ブログではご紹介したことはありませんが、大手ポイントサイトのECナビなどでもポイント交換・中継がPeXに限られており、必然的に使用せざるを得ない状況です。

ともあれ、今回2017.10.1から交換手数料が恒久的に無料となったことは、これまで諦めていた50円を、そもそも惜しむ必要がなくなったということ。ユーザーにとっては大変嬉しい出来事です。

2通りのポイント交換ルートがユーザーにもたらす安心感

今回、PeXポイント→東京メトロの交換手数料0円になり、.moneyとほとんど同等の条件が整ったことで、我々陸マイラーには本質的な意味での『2通りのポイント交換ルート』が誕生しました。

純粋に手段が増えて嬉しいのと同時に、PeXを経由するルート・ドットマネーを経由するルート、そのどちらかに万が一のことがあった場合にも対応できる環境が揃ったことは、安心してこれからのマイラーライフを送るに欠かせないものだと感じています。

誰が言ったかわかりませんが、『陸マイラーは常に改悪との戦いである』ことは、あながち間違いではありません。

まとめ

2017年10月1日より、ポイント中継サイトとして必須のPeXより、PeXポイント→東京メトロ:交換手数料0円化が正式に発表されました。

ドットマネーと併せて2通りの完全無料・ソラチカルートが完成したことは、マイラーにとって大変喜ばしいこと。

リスク管理をしっかりしながら、これからも安心でお得なポイント活動を行っていきたいものです。

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*1:最終のポイント交換先をANAマイルとした場合。