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ANAマイルdeうりと行くスカイ?

たーっぷりマイルを貯めて旅行を楽しみたい。そんなブログ。

キリンビール仙台工場の見学ツアーに参加!お散歩気分で気軽に『大人の』お勉強♡工場見学は旅行に組み込んでも楽しめますよ♪

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工場見学って、大人も子供もみんな楽しめるとっても手軽なレジャーですよね。身近な製品・サービスが提供されるまでの仕組みを知るのは非常に面白いですし、話のネタにもなります。

そして何より嬉しいのが、見学後に試食や試飲・お土産までついて基本的に無料であること!これならお散歩気分で参加しても全然苦になりません。笑

本記事では、代表的な工場見学の1つであるビール工場・キリンビール仙台工場の見学ツアーについてまとめています。

キリンビール仙台工場・見学ツアーの基本情報 

  • 開催日:休館日*1・年末年始を除く全日
  • ツアー:9:30から15:30スタートまでの13パターン
  • 所要時間:70分(見学50分・試飲20分)

www.kirin.co.jp

*写真撮影・ブログやSNSへの掲載OK(ただし、他のお客さん・キリンスタッフの写ったものは、ボカシ等処理があればOK)

いつでも見学を受け付けているイメージだが予約は必須!

1日13パターンのスタート組があるキリン仙台工場の見学ツアー。インターネットでの予約状況を見ても空席ばっかりだったので迷ったのですが、念の為予約を入れておきました。

後述しますが、結論から言うと予約は必須です。基本的にキリン仙台工場では見学希望者を断らないようでした*2が、希望する時間にキッチリ入りたい場合にはインターネットもしくは電話予約をしておくのが安心です。

*下記リンクより、キリン工場見学の公式Webサイトに移動・予約などが可能です

www.kirin.co.jp

キリン系列工場の見学ツアーは全国12か所で実際されています

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キリン系列工場の見学ツアーは、今回私が参加した仙台工場を含め、全国12か所で行われています。

やっぱり集中するのは太平洋側ですが、ご旅行の際に1つ絡めてみるのも面白いですよ♪(ちなみに私、キリンビールは横浜・北海道千歳に次ぎ、今回が3か所目です。笑)

キリンビール仙台工場へはシャトルバスで移動

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それではキリンビール仙台工場へ向かいます。ツアーの最後に『大人のお勉強♡(アルコール的な意味で)』で飲酒することが確定していますので、当然ながら車は絶対にNG!

仙台工場だと、JR多賀城駅から無料のシャトルバスが運行していますので、そちらを利用しました。

 

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キリンビアポート仙台行きのシャトルバス。時刻表によると15分間隔でJR多賀城駅とキリンビアポート仙台を結んでいますが、定刻より10分程度遅れての到着。

ところでこのバス、工場見学の専用車になっているようですが、車体からは隠しきれない宮城交通感が…。(地元のネタで申し訳ありません笑)

 

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車内には主力(であろう)キリン一番搾りの旗も至るところに貼られ、めっちゃ推しております。

 

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多賀城駅からシャトルバスに揺られること約15分。キリンビール仙台工場へ到着です。

地図をスクロールしてもらうと分かりますが、仙台港に近接しています。東日本大地震の時にも、当然津波の被害を受けているんですよね。

キリンビール仙台工場の見学ツアーはめっちゃ楽しい!

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シャトルバスで到着すると、工場見学ツアー受付用のレセプションに通されます。しっかし晴れて気持ちの良い天気!こんな日に昼間から飲むビール…今から楽しみです♡

 

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建物に入るとすぐにレセプションカウンターが。ここで予約名などを告げて、工場見学ツアー開始時間までしばしの待機です。

ちなみに予約なしの当日受付も可能ですが、後ろの時間に回されますので、当然待ち時間も増え、帰りも遅くなります

この日は休日で、家族連れや団体さんで非常に混み合っていました。

 

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キリンビール仙台工場ですが、なんとタイミングの良いことに工場見学ゲストホールのリニューアルを行なったばかりでした。

私が訪問したのはリニューアル当日ではありませんが、十分に新しさを感じることができました。

 

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受付を済ませると、キリン一番搾り型のパンフレットと、ツアー参加証となるカードを渡されます。

 

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パンフレットの中はこんな感じ。基本的にはこのパンフレット通りに見学ツアーが展開されます。

ちなみに、紙もプリントも光沢があって、めちゃくちゃお金かかってるんだろうなぁという印象でした。笑

仕込みから発酵・貯蔵まで

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最初は仕込みのところから。麦芽を砕き、お湯と一緒に混ぜることで『もろみ』を作ります。

 

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もろみができたら麦汁のろ過。ここでビールの素ができるイメージですね。この後はビールの苦味のもと・ホップを加えて煮込まれます。

 

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煮沸後は酵母が加えられ発酵の工程。そして以降は5℃程度に冷やされながら貯蔵タンクで熟成がはかられます。

キリンの代名詞・一番搾り麦汁の違いを体験!

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今回の見学ツアーで嬉しかったのが、キリンの代名詞である一番搾り麦汁のすごさを体験できたこと。

一番搾りは、序盤の工程・麦汁ろ過で1回目に出てくるもの。二番搾りは、一度絞り終わった所に再度お湯を足してろ過したものということで、実際に飲んで味の違いを体験することができます。

ちなみに、この麦汁にはアルコールが含まれていませんので、大人も子供も体験することができます。

 

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最初は二番搾りから。味自体はすごく薄い・穀物感のある麦茶という印象でした。正直美味しくはありません。笑

 

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次いで一番搾り麦汁。色からして濃いのが容易に想像がつきますが、二番搾りとは全く違うと言っていいほど味に差があります。

特に顕著なのが『甘さ』で、麦を絞っただけでこんなに甘さが出るものかとびっくりしました。

爆速のパッケージング工程!

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熟成が済んだビールは、びん・缶にパッケージングされて、出荷されていきます。

写真は缶詰の工程です。最初はリンサーという場所で、詰められる缶の洗浄が行われます。

 

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リンサーを通過した缶に、写真左上の機会でビールの充填とふた締めが行われ、レベルチェッカーで規定量が入っているか確認されます。

 

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ビール缶のふた締めの機械の様子を、デモンストレーション付き・間近で見ることができます。

 

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レベルチェック後は印字機で缶の底に賞味期限などの印字を行い、出荷されます。いやしかし、ビールの感がブレるくらい早いんですよねー。この臨場感は写真じゃ伝わりづらいかもしれません…。

 

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ここで工場見学ツアーはおしまいです!

お楽しみの試飲タイム♪

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工場見学ツアーを終えたら、お待ちかねの試飲タイムです♪ リニューアル後の試飲ホールは、明るく開放的でとっても気持ちよくビールを楽しむことができます。

 

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試飲できるビールは3種類。そのうち、真ん中の『若葉薫るホップ』は、なんと発売前の商品とのことで、楽しみがふくらみます♡

 

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まずはやっぱりキリン一番搾り。ビールの工場見学ツアーっていつも思うんですが、フレッシュさが一段と違う気がしてたまりません♪(プラセボかな?)

工場見学ツアー向けのチーズ味柿の種をおつまみに、一気にいただいてしまいました。

 

ちなみに、仙台空港ANAラウンジのビールサーバー銘柄もキリン一番搾りです。

www.uridayo.com

 

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二杯目は新商品の『若葉薫るホップ』をチョイス。一番搾りと違って、非常に軽やかな味わいでした。日本のビールにはないライトな感覚があり、香りも華やかで飲みやすいです。

2017年3月21日から発売とのことでした。

 

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最後は一番搾りスタウトで。黒ビールって本当に飲食店などでしか飲まないのですが、この重厚感がたまんないですよね。

ここまで柿の種だけで3杯楽しんでたのですが、さすがにおつまみが足りなくなっちゃいました。(この時考えてたおつまみはソーセージ)

 

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試飲時間終了間際、ビール缶のふた締めの機械のデモで作った、ビール缶仕立ての貯金缶を全員が貰えました。500円玉を満タンに入れると、約10万円になるとのこと。

でも貯まったら缶切りで開けないといけないので、勿体無くて使えないですね。笑

 

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試飲タイムが終わったら、まんまとお土産を購入(させられ?)し、トリックっぽい写真を撮って遊んだりして終了!

初めてこんな写真撮りましたが、結構『っぽく』なるもんですねー。

 

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またシャトルバスに乗って、JR多賀城駅へと帰還。あっという間のトータル2時間弱でした。

まとめ

実は工場見学ツアー大好きなわたくし。これまで旅行に絡めたりして、いろんな地域の工場見学ツアーに参加してきました。

お住いの地域にもよりますが、普段の軽いお出かけはもちろん、旅行の行程・目的地に入れても十分に楽しく、思い出にもなると思います。

 

工場見学は、下記リンクのようなポータルサイトから探すこともできます。

人気度合いにもよりますが、『ちょっと来週行こうかな』という使い方も十分可能ですから、是非とも一度体験してみてください。

kids.gakken.co.jp

 

マイルを貯めれば、全国各地の工場見学ツアーに向かうことも可能になります。国内線特典航空券を使い、交通費無料で遊びに行く…こんな贅沢な使い方も可能ですね。

ソラチカカードがあれば、年間21万6千マイルが貯まります。これなら、全国どこでも・何回も飛ぶことができます。

次の目標はANA(もしくはJAL)機体工場見学

飛行機関係ブログをやっているなら、一度は体験したいANA(もしくはJAL)機体工場見学。実は株主優待サイトからの申し込みで、一度落選しています…。

こうなるとどうしても行ってやりたいので、2017年の目標の1つとして、必ず遂行したいとこところです。笑

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*1:毎週月曜日・設備点検日など

*2:電話問い合わせと、現地受付カウンターで他のお客さんとのやりとりを見た感想です。