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陸マイラーが必ず登録すべき必須ポイント(中継)サイトとは?(1):.money・PeX・Gポイント

陸マイラーが必ず登録すべき必須ポイント(中継)サイトとは?:.money・PeX・Gポイント

陸マイラー、自分もやってみようかな?

こんな決心をしたなら、これまでに集めた知識をいったん総整理し、陸でマイルを貯める方法・手段についておさらいをしていきましょう。

陸でマイルを貯めていくには、ポイントサイト×ソラチカカードの活用が必須になりますが、その過程には必ず登録すべき(しておくべき)ポイント(中継)サイトというものが存在しています。

本記事では、陸マイラーが必ず登録すべき必須ポイント(中継)サイトとして、.money・PeX・Gポイントの3つ+αをご紹介していきます。

誰よりも効率良く・賢くマイルを貯めていきたい方、必読です。

ANAマイルを陸で貯める=東京メトロポイントを集めて交換する行為

ソラチカマイルはメトロポイントがカギ

ANAマイルを陸で貯めるためにはソラチカカード(ソラチカルート)が必須である。当ブログでももう何度も繰り返してきましたから、飽きている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、陸マイラーが必ず登録すべき必須ポイント(中継)サイトを知るにあたっては、このソラチカルートをもう一度きちんと・冷静に眺めてみることが大切になってきます。

 

▽ソラチカカードとソラチカルートについてはこちらの記事でもう一度復習してみてくださいね。

www.uridayo.com

ソラチカカードを持っていないあなたが逃す年間216,000もの大量ANAマイル|まだ知らずに損し続けるの?

 

ソラチカルートの概念図を見ていただくとわかるとおり、どんなポイントサイトを利用したとしても、ANAマイルになる直前・最終段階はすべてメトロポイント

つまり、【ANAマイルを陸で貯める行為=東京メトロポイントを集めてマイルへ交換する行為】というように整理することができます。

ポイントサイトのポイントは『メトロポイント』へ集約する 

ANAマイルになる直前・最終段階がすべてメトロポイントということは即ち、『大量のANAマイルを貯めたければ、大量のメトロポイントを集めよ』という理解が可能です。

では、次に大量のメトロポイントってどうやって集めればいいの?という点が疑問になってきますが、これは実に単純。

ハピタスGetMoney!ちょびリッチモッピーファンくる…といった、これまで当ブログでもご紹介してきたようなポイントサイトのポイントを、『ポイント中継サイト』を利用してメトロポイントに一気に集約することで実現します。

つまり、陸マイラーにとっては、メトロポイントに交換することが可能な中継サイトが登録必須になっているんです。

東京メトロに交換できるポイント中継サイトは?:3つ+α

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それでは、メトロポイントへと中継(ポイント交換)できるサイトについて、ポイ探逆サーチ*1で確認していきましょう。

メトロポイントへポイント中継・交換が可能なサイトは、主に以下の3つです。

実際には、メトロポイントを集めてくることが可能なサイトは他にもありますが、効率性やの観点から、陸マイラーが常用するサイトは.money・PeX・Gポイントの3つにほとんど収れんします。

なお、ここでの+αに当てはまるのは、ダークホース的な存在であるNetMile(ネットマイル)。登場したり、話題になる頻度は決して多くありませんが、知っておいて損のないポイント中継サイトになります。
(※こちらについては本記事末部で解説していきます。)

ここまで基礎固めをしたら、いよいよ本記事の一番オイシイ所。陸マイラーが常用・必須のポイント中継サイトについて詳細を確認していきましょう。

.money(ドットマネー)は100%登録必須!

ドットマネーは絶対必須サイト

  • 東京メトロへの交換手数料ゼロ
  • 複数人で(から)のマネー集約が可能

.money(ドットマネー)は、株式会社サイバーエージェントが運営する、お小遣い・ポイント交換サイト。

ポイントレートは1マネー=1円で、手持ちのポイントをドットマネーにまとめ、現金やギフト券、電子マネー、そしてメトロポイントへと交換できます。
(*「マネー」は.moneyでのポイント呼称です。)

 

.money(ドットマネー)が陸マイラーにとってなぜ100%登録必須となるのか。それは、メトロポイントへの交換時に手数料がゼロであり、1円の無駄もなく移行が可能になるからに他なりません。

後述しますが、これまでのソラチカルート陸マイルは、ポイント交換に手数料発生が当たり前。微々たる金額ですが、無料と聞いて嬉しくない人はいませんよね?

 

また、ドットマネーギフトコードと呼ばれる、複数名義間でマネー受け渡し可能なシステムを利用することが可能。これも、従来の陸マイラーシステムを覆す衝撃の仕組みとなっています。

▽.money(ドットマネー)のすべてはこちらの記事に詳しくまとめていますので、ぜひご覧になってみてください。

www.uridayo.com

ドットマネー(.money)はソラチカルート強化・マイル交換効率アップ能力を備えたポイント交換サイト!陸マイラーは必ず登録です!

 

なお、.money(ドットマネー)のマネー有効期限は、取得日からたったの6か月。うっかり貯めすぎたり、交換を忘れたりすると非常にもったいないことになってしまいますので、注意が必要です。

PeXは縁の下の力持ち!未だ現役です!

pexも陸マイラーにとってまだまだ現役

  • ファンくる・マクロミル利用時に必須の中継サイト
  • 交換手数料発生が玉にキズ

PeXは株式会社VOYAGE GROUPが運営するポイント交換サイト。PeXポイント1ptは0.1円の価値を持っています。(PeX10ポイントで1円)

かつてはソラチカルートメインの中継サイトとして盤石の地位を築いていましたが、前項でご紹介したドットマネー登場により、現在はその名前を聞くこともやや少なくなってきました。

 

しかしながら、2017年現在でファンくる・マクロミルなどを利用し、ANAマイルに向けてポイント交換していくためには、PeXが不可欠な存在です。

メトロポイントへの交換時に手数料が発生してしまうウィークポイントは存在していますが、金額的にはわずか50円相当。

 

万が一ドットマネーが使えなくなった場合にはこちら・従来のPeXルートを使うことになりますので、保険的な意味合いでも、陸マイラーにとっては未だ現役の中継サイトです。

▽PeXのすべてはこちらの記事に詳しくまとめていますので、ぜひご覧になってみてください。

www.uridayo.com

PeXのポイントをメトロポイントへ交換し3倍効率的なマイル活動を!

Gポイントは中継だけでなくポイントサイトにもなる!

gポイントは中継サイトとポイントサイトを兼ねる

  • 中継サイト兼ポイントサイトとなる
  • 交換手数料は5%で若干大きいが広告アクションで後日バック

Gポイントは、ジー・プラン株式会社が展開するポイント/ポイント中継サイト。1ポイント(1G)は1円の価値を有していて、何かと複雑化しがちなポイント換算も楽に行うことができます。

Gポイントの特徴は何と言っても各種ポイントの中継役をさせながら、それ自身でポイントを稼ぐこともできるとってもマルチなサイトである点。そのため、ソラチカカードを使って年間21万6千もの大量マイルを貯めるANA陸マイラーにとっては切っても切れない関係となります。

▽今ならこちらのバナーからGポイントへの新規無料登録で50G(50円相当)がプレゼントされます♪

Gポイント

 

特に、商品購入モニターや、ミステリーショッパーと呼ばれる外食モニター案件にも対応していることから、『ポイント活動は他のサイトでやるわ』といった方にとっても、見逃せない存在です。

▽外食モニターについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

www.uridayo.com

外食モニターは誰でも実践可能な大量マイル獲得手段!ポイントサイトの覆面調査で実質無料のお食事+大量ポイントをゲットする方法

 

交換手数料がポイント交換額の5%と若干大きい点がネックになりますが、一方で、Gポイントの広告利用によって手数料相当がバックされますので、実施的に無料という見方も可能です。

▽Gポイントの魅力・使い方・登録方法などのすべてはこちらの記事に詳しくまとめていますので、ぜひご覧になってみてください。

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GポイントはANAマイルを貯める者が登録必須のポイント中継サイト!ANA VISAワイドゴールドカードの還元率アップだけじゃない使い方とは?

(+α)隠れた才能?NetMile(ネットマイル) 

ネットマイルはダークホース

  • レートアップキャンペーンを狙う
  • 交換手数料が発生

ネットマイル(NetMile)はドットマネーやPeXと同様、ANAマイルへと続くポイント交換(中継)サイトの1つ。

しかしながら、ANAマイルへの交換目的においては、使えるポイントサイトの少なさや、交換手数料を要することから、普段使いされることは多くありません。

一方で、頻繁に展開される交換レートアップキャンペーンを活用すると、時として各ポイントサイト→ドットマネー(もしくはPeX)→メトロポイントという黄金ルートを上回る場合があります。

▽ネットマイル(NetMile)のすべてはこちらの記事に詳しくまとめていますので、ぜひご覧になってみてください。

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ネットマイルはレートアップキャンペーンが狙い目!ポイント交換率を引き上げるその方法とは?

3サイト(+α)の特徴・メリット・デメリット一覧表

それでは、ここまで紹介した.money・PeX・Gポイント・NetMileについて、特徴・メリット・デメリットを一覧表にして再確認してみましょう。

  .money
(ドットマネー)
PeX Gポイント NetMile
(ネットマイル)
運営会社 ㈱サイバー
エージェント
㈱VOYAGE
GROUP
ジー・プラン㈱ ㈱ネットマイル
ポイント
単位
1マネー=1円 1ptー=0.1円
(10pt=1円)
1G=1円 1mile=0.5円
(2mile=1円)
ポイント
有効期限
取得日から6か月 最終の
ポイント取得日
から12か月(※1)
最終の
ポイント取得日
から12か月(※1)
最終の
ポイント取得日
から1年間(※1)
モニター案件 なし なし あり なし

交換(集約)

可能
ポイントサイト

・ハピタス
・GetMoney!
・ちょびリッチ
・moppy
・ハピタス
・GetMoney!
・ちょびリッチ
・moppy
・ポイントタウン
・マクロミル
・ANA VISA
 ワイドGカード
 (※2)
・マクロミル
・ANA VISA
 ワイドGカード
 (※2)
・ハピタス(※3)
・GetMoney!
・moppy
メトロポイント
への
交換手数料
なし

あり

(1回500pt

 =50円)

あり
(交換額の5%)
(※4)
あり
(1回100mile
 =50円)

(※1)ただし、1ptでも獲得・加算があれば都度延長されるため、実質的に有効期限なしという見方もできる。
(※2)ANA VISAワイドゴールドカードの利用で獲得できるボーナスポイントを移行可能。このクレジットカードの詳細については『リンク張る』を参照。
(※3)交換は可能だが、ハピタス→NetMileは交換レートが劣悪なため、利用することはない。
(※4)ただし、Gポイントの広告利用があれば後日手数料分がバックされるため、実質的に無料という見方もできる。

こうして並べてみると、メトロポイントへの交換手数料が無料で、かつ交換(集約)可能なポイントサイトも豊富な.money(ドットマネー)の強力さが際立ち、まさに現状最強のポイント中継サイトと言えますね。

しかしながら、ポイントの有効期限という観点で比較してみると、6か月という一番短い期間であるうえに、延長も不可。そうした面からは、他3サイトに軍配が上がります。

 

また、これまで王道であったPeXは、交換(集約)可能サイトが最多であり、汎用性の高さが伺えますね。

加えて、これらの4サイトはそれぞれで広告利用ができますが、商品モニターや外食モニターといったオイシイ案件を実践できるのはGポイントだけ。交換手数料は若干ネックですが、陸マイラーには必須といえます。

 

サイトそれぞれに一長一短がある。…ということは、それぞれを複合して使っていき、弱点を補いながら最強の布陣を形成していくことが大事になってくるんです。

どれか1つだけ…なら迷わず.moneyを選択 

数多くの選択肢を提示するとどうしても迷ってしまうのが人間の性。やっぱり最初は1つだけ登録…ということであれば、迷わず.money(ドットマネー)を選択して問題ありません。

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ドットマネー(.money)はソラチカルート強化・マイル交換効率アップ能力を備えたポイント交換サイト!陸マイラーは必ず登録です!

汎用性の高さ・使い勝手・手数料を勘案すれば、これ以上の中継サイトはありませんからね。

まとめ

登録必須!!

 

ANAマイルを陸で貯めることは、東京メトロポイントを集めてマイルに交換していく行為の積み重ね。

それには原資となるメトロポイントが必要になりますが、これまで紹介した3つ(+α)のポイント(中継)サイトの複合技がキモになってきます。

どうしても1つだけ!ということであればやっぱり.moneyですが、遅かれ早かれ『協働利用・使い分け』は必須。
忘れないうちに、登録を済ませておくようにしてくださいね。

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*1:あるポイントをどこから集められるかを調べる「ポイ探」の機能の一つ。