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ダブルツリーbyヒルトン那覇は空港から・街へのアクセス抜群!値段もお手頃で那覇滞在なら検討の価値あり!

ダブルツリーヒルトン那覇宿泊ブログ

ダブルツリーbyヒルトン那覇は、ヒルトン・ワールドワイドのホテルブランドの1つ。

『ヒルトン』の名前が付くと、我々のような一般ピープルには非常に敷居が高いように感じられますが、実際にはビジネスユースを目指したようなシンプルスタイルのホテルです。

今回、沖縄・那覇に滞在するにあたってこちらを利用しましたが、那覇空港から・街へのアクセスは抜群ですし、ヒルトンの名を冠しただけあるラグジュアリー感も楽しむことができ、非常に満足な滞在となりました。

本記事では、ダブルツリーbyヒルトン那覇のファミリ-フォーベッドルーム宿泊記をお送りいたします。

ダブルツリーbyヒルトン那覇の基本情報

ダブルツリーbyヒルトン那覇・入り口

  • 名称:ダブルツリーbyヒルトン那覇
  • 所在:〒900-0034 沖縄県那覇市東町3-15
  • TEL:098-862-0123
  • FAX:098-862-2804
  • Web:http://www.doubletreenaha.jp/

ダブルツリーbyヒルトン那覇は、沖縄都市モノレールの『ゆいレール』・旭橋駅に直結していて、那覇空港から乗り換え無しで11分と、抜群のアクセス性を有しています。

国際通りも徒歩(もしくはゆいレールでもう1駅下り、県庁前駅から)ですぐの距離にありますし、有名なジャッキー・ステーキハウスが近所にあったりと、とにかく『ホテル選びで迷ったらココ!』というほど便利な立地です。

心地よいアロマが香るエントランス・ロビー

アロマが香るエントランス

エントランス・ロビーに入ると、途端に心地よいアロマが我々を包んでくれます。香りの種類としてはお花とほんの少しフルーツを彷彿とされる甘めのイメージ。個人的には非常に好きです。

少しサイケなシャンデリアの下に、お花が飾ってあり、ゴージャス感も漂います。

 

ダブルツリーヒルトン那覇のロビー

ロビーはブラウンを基調としたシックな造り。ソファもフカフカで、座り心地抜群でした。

ダブルツリーbyヒルトン那覇で偽アップグレード!?ツインからファミリールームへ変更となりました

今回の滞在、元々の予約はデラックスツインルームで行なっていたのですが、チェックインの際にアサインされたのは『ファミリ-フォーベッドルーム』でした。

 

ヒルトンオナーズフロアのアサイン

広いお部屋に変更させていただきました(byニッコリフロントマン)との言葉を鵜呑みにしてたどり着いたのはなんとヒルトン・オナーズフロア。

私はヒルトンの上級会員でもなんでもありませんので、なんだか少しだけ場違い感が。

 

ドアにもヒルトンオナーズルームの表記

アサインされたお部屋のドアにもヒルトン・オナーズルームの表記があります…ちょっぴりだけ期待しちゃいます。

 

ファミリー4ベッドルーム

ファミリ-フォーベッドルームの入り口付近から。写真だとわかりづらいですが、2人であれば十分な広さがあります。

内装も落ち着いていてGood!

 

トリプルベッド

お部屋の名称はフォーベッドルームですが、実際にはトリプルの客室。ダブルツリーbyヒルトン那覇の公式Webサイトでも確認しましたが、エキストラベッドを入れて最大4ベッドということなんでしょう。

それぞれのベッドはシモンズ製でクイーンサイズ。ナイトウェアはあらかじめ枕元に備えてあります。

 

テレビは32インチ壁掛け

テレビは32インチ壁掛けタイプ。旅行先では朝のニュースくらいしか見ませんので、十分ですね。

 

ファミリーフォーベッドルームのデスクスペース

簡素ですがデスクスペースもきちんとあります。イスはやや硬めで、長時間座るのは少し疲れそうな感じがします。笑

 

クローゼットにはアイロン・セーフティbox・スリッパ

クローゼットの中にはアイロン、スリッパ、セーフティBOXが。これはどこにでもある感じですね。

 

ダブルツリーヒルトン那覇・バスルーム

それではバスルームを見ていきましょう。トイレはもちろんウオシュレット付きの安心仕様。

 

洗面台とバスタブ

洗面台周りとバスタブ。日本らしい仕様ですが、きちんと深めのものが備えてあります。湯船に浸かりたい派の方も安心ですね。

 

アメニティグッズは壁かけ?

アメニティグッズはこーんな洒落たケースに収められています。このケース、簡単に動く(倒れる)ので、取り出す際には要注意!*1

 

シンプルな洗面台周り

洗面台周りは実にシンプルそのもの。グラスが硝子製なので、ビジネスホテル感は多少和らいでいる…という印象ですね。

 

シャワーはハンドシャワーのみ

シャワーはハンドシャワーのみとなっています。

アップグレードかと思ったら実はそうではなかった?

さて今回アサインされたファミリ-フォーベッドルーム、宿泊した時点では『アップグレードだぁ♪』と喜んでいたのですが、帰って調べてみると元々のデラックスツインルームとの広さの差はわずか3平米。

客室フロアはヒルトン・オナーズフロアでしたが、これはアップグレードと呼べる…のか?についてはいささか疑問なところ。*2

しかしながら、こうゆう『ややラグジュアリーホテル』はチェックイン時に柔軟な運用を本当にするんだなぁという点は実感しました。

これぞヒルトン系!?ネスプレッソ(Nespresso)マシンが備わっています

ダブルツリーbyヒルトン那覇のネスプレッソ

ラグジュアリーホテルの客室備品の定番とも言えるネスプレッソ。誰もが本格的なエスプレッソやコーヒーを楽しめるマシンですね。

お部屋に入り、これを見た瞬間『キタ──ヽ('∀')ノ──!!』と小躍り。

 

ダブルツリーのクッキー

チェックイン時にいただいたダブルツリーおなじみのクッキーを片手に楽しもうと、早速使って見ます。

 

エスプレッソを楽しむ

カップが普通サイズしかなかったので、大分少ない見た目になっていますが、甘いクッキーにぴったりの濃厚エスプレッソを楽しむことができました。

ほんの些細なことですが、こうゆう備品からもちょっぴり贅沢してるなぁという気分になれますね。

ダブルツリーbyヒルトン那覇の朝食ビュッフェは沖縄メニュー豊富で楽しい!

リバーサイドの朝食ビュッフェ

ダブルツリーbyヒルトン那覇のようなホテルでは、是非とも朝食も楽しみにしたいもの。もちろん今回の滞在では朝食付きのプランを利用しました。

 

朝食会場は『リバーサイド』というレストラン。

シーズン柄、会場にはたくさんの方がいらしたので写真はパンコーナーとチョコレートファウンテンのところだけ。…というかチョコレートファウンテンがある*3ってすごくないですか!?

 

沖繩風メニューも豊富

朝食メニューには、よくある普通のビュッフェメニューのほか、沖縄らしいメニューも豊富。

迷った挙句にめちゃくちゃな組み合わせですが、右端の麺メニューが沖繩風焼きそばでした。お味もなかなかのもの。

 

エッグステーションのオムレツ

もちろんエッグステーションもあり、できたての卵料理をいただくことができます。

まとめ

ダブルツリーbyヒルトン那覇は空港から・街へのアクセス抜群。遊びにもお仕事にも最強の立地です。

中に入ればヒルトン系を思わせるラグジュアリー感のある雰囲気も感じることができ、落ち着いて快適な時間を過ごせます。

朝食ビュッフェメニューも美味しいですし、お値段もお手頃。那覇に滞在するなら、十分検討の価値のあるホテルです。

ANA旅作で予約しました!

今回、ダブルツリーbyヒルトン那覇へはANA旅作を使って予約・宿泊しました。

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ANA旅作は、自由な旅程を作りつつ、お値段も抑えられるお得なパッケージプラン。もちろんANAのマイルも貯まりますから、それを普段のソラチカマイルの”足し”にして、次なる旅行へとお得につなげていきましょう!

ソラチカカードって何?という方はこちらの記事をぜひご覧になってみてくださいね。

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*1:ひっくり返したのは私

*2:トリプルベッドになったことで、ゴロンとできる&物置スペースができたのは嬉しいポイントでしたが。

*3:東京ステーションホテル・アトリウムの朝食ビュッフェにもあります。http://www.uridayo.com/entry/tokyo-station-hotel