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ESTAの申請は自分でできる!記入例(住所・勤務先など)を確認しながら完全解説します!

最終更新:2017.6.27estaトップページの自由の女神

ESTA(エスタ)(正式名称:Electronic System for Travel Authorization)は、アメリカにビザ無しで90日以内の旅行(Tourist)又は商用(Business Visitor)を目的に渡航する人が申請する、電子渡航認証システムであり、ハワイやグアムに旅行へ行く際にも漏れなく必要となります。

『ビザ』や『電子渡航認証』という単語を見るとなんだか難しそうに感じますが、実例に基づく記入例を参考・確認すれば、自分で簡単に申請することができます

本記事では、ESTAの申請時に必要となる記入項目について、画面コピー付きの詳細な記載例をお送りいたします。

ESTA(エスタ)の申請から承認までの流れ

ESTAの申請から承認までには、以下の7つのプロセスで行われます。入力項目が多いのですが、初めてでも・ご自分できちんとこなせる内容ですので、ここからしっかりと確認していきましょう。

なお、作業は焦らず・ゆっくり・お時間のある時に余裕を持って行うようにします。

  1. 免責事項への同意
  2. 申請者情報の入力
  3. 渡航情報の入力
  4. 適格性に関する質問への回答
  5. 申請内容の確認
  6. 支払い
  7. 申請の承認

ESTA(エスタ)の申請方法と記入例

まずはDepartment of Homeland Securityの公式ウェブサイトに遷移します。

*お手元にパスポートとクレジットカードをご準備ください!

esta言語設定を日本語に変更△まずは言語設定を日本語に設定します。

ESTA申請Webサイトの右上にある言語の変換をクリックした後、日本語をクリック

申請単位を選ぶ△1人のみの登録であれば『個人による申請』、夫婦・家族など複数人での登録であれば、『グループによる申請』をクリック。今回の場合は夫婦2人分の申請を1回で行うため、グループによる申請をクリック

セキュリティに関する通告を確認△セキュリティに関する通告を確認したら、確認&続行をクリック

estaグループ申請を開始△それではグループ申請を行っていきます。

グループ申請の連絡担当者を登録グループ申請の連絡担当者(=代表者)を登録します。今回は私を担当者として登録します。

  • 姓名:ローマ字表記で入力
  • 組織:空欄

必要事項を入力したら、操作の継続をクリック

グループ連絡先の作成完了△グループ連絡先の作成が完了しました。

1.免責事項への同意 

新規の申請者を追加△引き続き申請者登録を行っていきます。新規の申請者を追加をクリック

f免責事項に同意△免責事項を読み、これらの条件に合意しますをチェック

The Travel Promotion Act of 2009に同意△The Travel Promotion Act of 2009を確認し、これらの条件に合意しますをクリック

The Travel Promotion Act of 2009についてざっくり説明をすると、渡航認証の申請に10ドル・ESTA申請処理費用として4ドルの合計14ドル徴収します。という事です。

チェックを入れて次へ進む△チェックを済ませたら次へをクリック

2.申請者情報の入力

申請者情報を入力△勤務先情報を含む、申請者の情報を入力します。(赤色の星印*は必須項目です)基本的には添付画像の入力例を参考にしていただければ問題ありません。

  • 申請者/パスポート情報は、ご自身のパスポートを確認しながら間違いの無いように入力してください。
  • 両親の情報も必須になります。
  • GEメンバーシップは日本人には該当しないので「いいえ」を選択します。
  • 勤務先情報も、お勤めの方は必須です。

入力が完了したら、次へをクリック

 

自宅住所の英語表記が分からない!という方は『住所変換のJuDress』が参考になります。

judress.tsukuenoue.com

住所の英語表記を簡単に作成△郵便番号と番地・建物番号を入力して『実用的に変換』をクリックするだけで、日本語住所を英語表記に変換してくれますので、あとはコピー&ペーストするだけです。

3.渡航情報の入力 

渡航情報の入力渡航情報を入力します。(赤色の星印*は必須項目です)基本的には添付画像の入力例を参考にしていただければ問題ありません。

  • 米国内の連絡先情報には、滞在先となるホテルなどの情報・連絡先を入力します。
  • 緊急連絡先情報は、日本国内のご両親や兄弟姉妹などが適当です。

入力が完了したら、次へをクリック

4.適格性に関する質問への回答

適格性に関する質問に回答適格性についての質問に回答します。(赤色の星印*は必須項目です)添付画像の入力例を参考にしていただければ問題ありませんが、回答は申請者の責任において行ってください

入力が完了したら、次へをクリック

5.申請内容の確認

esta申請内容の最終確認申請内容の最終確認を行います。

  • 左側にある[+]マークをクリックすると入力内容が展開しますので、内容の確認を行います。
  • 確認が終わると、Reviewedのチェックが入ります。(以降繰り返し)

最後に検証の項目でパスポート番号・発行した国・姓・生年月日を入力したら、次へをクリック

estaグループ申請1人目完了△1人目の申請が完了しました。

2人目以降も同様に登録△2人目も同様に申請情報を入力していき、全ての申請者について作業が完了したら、免責事項のチェックを入れ、今すぐ支払うをクリック

6.支払い

支払い方法の選択デビットカードまたはクレジットカードで支払うにチェックを入れ、続行をクリック

クレジットカードの情報を入力△クレジットカードまたはデビットカードの情報を入力し、続行をクリック

支払い内容確認・課金許可△支払内容を確認したら、課金許可のチェックを入れ、送信をクリック

7.申請の承認

支払い完了・esta申請保留中△支払情報の登録が完了し、申請状況が『認証は保留中です』になります。試しに確認するをクリックしてみます。

estaの判定は72時間以内ESTA認証判定は72時間以内に下されるとのことです。申請は以上で完了となり、判定結果が出るのを待ちます。

esta申請ステータスの通知メール申請ステータスに変化があるとメールが到着しますので、ESTA申請のWebサイトから申請状況を確認します。(私の場合は24時間程度でメールが到着しました)

esta既存の申請内容の確認△ESTA申請のWebサイトから、ESTA申請状況の確認→既存の申請内容の確認をクリック。

グループ申請の状況確認グループ申請の状況確認をクリック

セキュリティに関する通告を確認△セキュリティに関する通告を確認したら、確認&続行をクリック

f:id:uriuridayo:20170124233336j:plain△連絡先の情報を入力し、申請の検索をクリック

f:id:uriuridayo:20170124233400j:plain△申請状況が『認証が承認されました』に変化しました。確認するをクリックします。

esta申請承認△ESTA認証が承認され、すべての手続きが完了しました。

ESTA(エスタ)とは?

ESTAは、Electronic System for Travel Authorization(アメリカの電子渡航認証システム)の略称であり、アメリカへの渡航者の中に危険人物が含まれていないかどうか、事前にチェックするため、米国政府が導入したシステムです。

ESTAは、アメリカにビザ無しで90日以内の旅行または商用目的に渡航する人に対し、申請が必要です。なお、ESTAを利用してアメリカへ渡航出来るのは日本人を含め、限られた一部の国(Visa Waiver Program対象者)の人のみであり、対象国以外の方はビザ申請が必要です。

ESTAの申請はいつまで?渡航開始の3日前までがベターです!

アメリカ政府は、ESTAの申請を渡航の72時間前(=3日前)までに完了することを推奨しています。ハワイ・グアムなどへの旅行では必ず必要になりますから、旅行が確定したら絶対忘れずに最優先タスクにしておきましょう。

万が一忘れていた場合、飛行機の搭乗手続きまでに完了すれば渡航は可能ですが、ESTAの承認が時間どおりきっちりと行われる保証はありません。せっかくの旅行が台無しにならないよう、ESTAの申請だけはきちんと済ませておきたいものです。

旅行の際にESTAは持参すべき?基本的には必要なし!

ESTAのWebサービスで渡航承認が下りると、印刷用にページを参照することができます。
ESTAは、渡航者の情報をオンライン上で確認できる高度なシステムですので、実際の渡航時には渡航認証許可証などの書面を提示する機会(空港スタッフや入国管理官から提示を求められることも)もありません。

正しく申請がなされていれば、パスポートを提示するだけで自動的に確認が行われますので、わざわざ印刷することは基本的には必要ありません

ただし、万が一のリスクに備え、パスポートのコピーと合わせ、印刷した渡航認証許可証を持参するのが安心かもしれません。

ESTAは承認から2年間有効!しかしパスポートが切れたら要再申請

ESTAは許可された日から最長2年間有効(又は旅券(パスポート)の有効期限満了日のいずれか短い方)であり、期間内であれば何度でも利用することができるため、旅行の度に取り直す必要はありません。

しかし、認証の期間内にパスポートの有効期限を迎えた場合には、ESTAも無効になってしまいます。

言い換えると、2年を経過する前にESTAの再申請が必要なケースもある…ということですから、この点だけは注意が必要です。

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