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ANAのマイルを特典航空券に交換したらいったいどこへ行ける?乗り換えなしで初心者もきっと安心!国際線直行便就航都市まとめ

anaのマイルで世界旅

ANAのマイルをポイントサイト×ソラチカカードの合わせ技で爆発的に貯め続けるわたしたち

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とりあえず『ビジネスクラスでハワイ』とか『フランス・パリ』とか、当面の目標とする旅行(先)はあると思いますが、ふとこんなことを考えてしまうことはないでしょうか。

『ANAのマイルを特典航空券に交換したら、いったいどこへ行けることになるんだろう?』

本記事では、マイルを国際線特典航空券に交換して行ける、ANA国際線直行便就航都市まとめをお送りいたします。

具体的な『行ける先』を知れば、きっともっと旅行の夢も膨らむはずですよ。

ANAのマイルを特典航空券に交換したらいったいどこへ行ける?乗り換えなしの直行便就航都市一覧

それでは実際に、ANA国際線特典航空券・直行便で行ける都市を見ていきましょう!
マイルは使ってナンボの世界。興味を持ったその時から、旅が始まりますよ~。

作成方法

ANA公式Webサイト上で公開されている、国際線時刻表(2017年3月26日~2017年6月30日)から、ANA直行便があるものだけを抽出してまとめていきます。

 

実際には、スターアライアンス加盟他社便を使う・絡めることで、時刻表掲載の都市(+以外)にも特典航空券で行くことが可能ですが、本記事ではそれを一切除外!

あくまでANAの直行便で、乗り換えもなく、不慣れな方も安心!という点に重きをおいています。

 

それぞれの都市ごとに記載した見どころなどは、Googleで『(空港(都市)名) 観光』などのキーワードで検索でヒットした上位のサイトを参照し、自分が行くならどうするかな?という観点から、個人的に記載を行っています。

もし『コレも入れるべき』など、気になる点がありましたら、ご教示をいただけますと幸いです。

利用クラスと必要マイル数の確認方法

ANA国際線特典航空券に必要なマイル数については、ANA公式Webサイトの必要マイルチャートで確認することができます。

特典航空券は、シーズンと利用クラスによって必要マイル数が異なります。それぞれの記号の意味は以下の通りです。

  • L:ローシーズン・R:レギュラーシーズン・H:ハイシーズン
  • Y:エコノミークラス・C:ビジネスクラス・F:ファーストクラス

なお、掲載してあるマイル数は大人1人あたり・往復分です。

具体的なシーズンの設定日や、その他詳細な条件などについては、以下のリンクから公式な情報をご参照ください。

www.ana.co.jp

*補足:シーズンの決定基準日は『搭乗日(飛行機に乗る日)』です

3レターコードとは?

都市名のヨコに付記している3つのアルファベット(例:LAX)は『3レターコード(3レターコード)』という記号です。

この記号は空港コードになっていますので、これを特典航空券検索画面で直接打ち込むことで、簡単に空港を選択することができます。

空港の3レターコード(IATA)一覧・検索 | エアラインガイドJP

アメリカ(北米地域)・カナダ

ロサンゼルス(Los Angeles):LAX

Hollywood

  • 出発空港:成田・羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス・ファースト
  • 必要マイル:4万マイル~16万5千マイル

ロサンゼルスは、スペイン語で天使の町という意味があり、『アメリカの西の玄関口』ともいわれている都市です。

ハリウッドを代表する映画の街であったり、高級住宅街のビバリーヒルズがあったり、ユニバーサルスタジオディズニーランドなどのさまざまな見どころ・観光地があります。

サンフランシスコ(San Francisco):SFO

Golden Gate Bridge

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス・ファースト
  • 必要マイル:4万マイル~16万5千マイル

サンフランシスコは、「坂の街」とも称される都市。その坂道に世界一くねくねしている「ロンバート・ストリート」があり、運転のウデを試しに通る人も多いのだとか。

最も有名な見どころとしては、赤い橋「ゴールデンゲート・ブリッジ」や、シカゴのギャング、アル・カポネが収容されていたことで有名な監獄「アルカトラズ」があります。

食では、シーフードが充実し、とりわけクラムチャウダーが一番有名みたいですね。

サンノゼ(San Jose):SJC

The Mystery of Winchester House

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:4万マイル~9万マイル

サンノゼは、サンフランシスコ・オークランドにつぐカリフォルニア第三の都市。アメリカはシリコンバレーの中心地の都市です。

個人的に面白そうだなと感じるのは、ウインチェスター・ミステリーハウスでしょうか。なんでも幽霊に呪われたという一家が霊媒師に相談したところ、「安全でいたければ建築を止めてはいけない」との助言を受け、実に38年以上も増築を繰り返してきた奇妙な家なんだとか。

また、みんな大好きアップル社の社員用アイテムが買える、アップルカンパニーストアがあり、マニアにはたまらない場所かもしれません。

シアトル(Seattle):SEA

the safe

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:4万マイル~9万マイル

シアトルといえば、シアトルマリナーズ。かつてイチローが在籍しており、日本人にも耳なじみのある都市でしょうか。

また、シアトルは、世界で最も有名なコーヒーチェーン「スターバックス(Starbucks)」が生まれた街でもあります。スターバックス1号店ではオリジナルグッズがあり、観光客にも人気が高い模様です。

また、飛行機ファンとしては絶対にはずしたくないボーイング社工場・航空博物館も、ここシアトルで訪れることができます。

ワシントンD.C.(Washington D.C.):IAD

white house

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス・ファースト
  • 必要マイル:4万マイル~16万5千マイル

ワシントンD.C.はアメリカの首都!国を代表する様々な施設があります。一番に思いつくのはやはりホワイトハウスでしょうか。見学ツアーなどは無いようですが、立派な観光地となっているようです。

アメリカ合衆国第16代大統領だったリンカーン記念館や、ワシントンモニュメント、ワシントンD.C.のシンボル・国会議事堂などの歴史を感じれるスポットをはじめ、航空宇宙博物館などもぜひ訪れてみたいですね。

ニューヨーク(New York):JFK

Lady

  • 出発空港:成田・羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス・ファースト
  • 必要マイル:4万マイル~16万5千マイル

ニューヨークといえば、エンターテイメントやアート体験、そしてグルメにショッピングと、なんでもござれの都市。

やっぱり一番に思い付くのは自由の女神。ここは絶対にハズせませんね。また、高さ・知名度共にトップクラスのエンパイア・ステートビルからの眺め、ブロードウェイのミュージカルやMoMA(ニューヨーク近代美術館)も見逃せないスポットです。

個人的には今一番行ってみたい都市ですねー。

ヒューストン(Houston):IAH

nasa

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス・ファースト
  • 必要マイル:4万マイル~16万5千マイル

ヒューストンといえばNASA!NASAといえば宇宙!という先進イメージがある都市。

しかし、ヒューストンがあるのはカウボーイで有名なテキサス州…というのがちょっと意外です。

観光地としては、ヒューストン宇宙センターが一番にあがってきますが、美術館や博物館なども充実した楽しめる都市です。

シカゴ(Chicago):ORD

Chicago Cityscape

  • 出発空港:成田・羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス・ファースト
  • 必要マイル:4万マイル~16万5千マイル

シカゴはアメリカ中西部、五大湖はミシガン湖の南西に位置する都市。ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぎ、アメリカ第3位の人口を有する巨大な街です。

シカゴのダウンタウンは、シカゴ「L」という高架電車に囲まれ、オフィス街や劇場、シアターなどがその中に集中しています。(東京でいう丸の内のような感じ)

シカゴは摩天楼発祥の地とも呼ばれ、ダウンタウン高層ビル群には目を見張るものがあります。また、貴重な美術品や展示物があるミュージアムなど、訪れる魅力の詰まった都市です。

バンクーバー(Vancouver):YVR

Gastown Steamclock

  • 出発空港:羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:4万マイル~9万マイル

バンクーバーは、カナダ南西部にある都市。2010年のバンクーバーオリンピック開催都市ですから、記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

バンクーバー発祥の地として有名なギャスタウンは、歴史ある建物が並ぶおすすめ人気観光スポット。世界唯一の蒸気時計が有名です。

オシャレなバーやレストランも多いようなので、ゆっくり散策というのも楽しそうですし、市街地からほど近い場所にあるグラウスマウンテンから望む景色も興味深いですね。

自然豊かな場所なので、市街地のみを巡るのは少しもったいないのかもしれませんが、それでも十分に楽しむことができそうです。

メキシコシティ(Mexico City):MEX

Trajineras

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:4万マイル~9万マイル

メキシコシティはメキシコ合衆国の首都。ラテンアメリカを代表する都市の一つです。ANAは2017年2月より成田からの直行便が就航しており、アクセスが容易になりました。

「メキシコシティ歴史地区とソチミルコ」など世界遺産が5つもあり、また、文化やグルメにおいても魅力がたくさんの場所です。人形島は怖くて行けなさそうですけど。笑い

また、バチカン公認のカトリックの三大奇跡が起こった場所として有名なグアダルーペ寺院もあり、興味深いです。

ただし、標高2000m以上の高地にある都市のため、寒暖差が激しく注意が必要みたいですね。

ホノルル

ホノルル(Honolulu)(ハワイ):HNL

ハワイ・ホノルル・ダイヤモンドヘッド

  • 出発空港:成田・羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:3万5千マイル~6万8千マイル

言わずと知れたリゾートの代名詞・ハワイはホノルル。日本人が行きたい旅行先ランキングでもいつもトップの常連ですよね。

海を楽しむのも良し、アクティビティをするも良し、のんびりするも良し、食べるも良し…何でもござれです。

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私もマイルで獲得したANAビジネスクラスの特典航空券でハワイを楽しんできました。さながら2回目のハネムーンのようで非常に贅沢に、かつ楽しく過ごしてきましたよ♪

イギリス・フランス・ドイツ等(欧州地域)

ロンドン(London):LHR

Buckingham Palace & Queen Victoria Memorial

  • 出発空港:羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス・ファースト
  • 必要マイル:4万5千マイル~18万マイル

ロンドンは、「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国およびこれを構成するイングランド」(長いですよね)の首都。伝統と最新の文化が交錯する魅力的な都市です。

ロンドンといえばバッキンガム宮殿ビッグベンセントポール大聖堂など、歴史のある建築物はもちろんのこと、ミレニアムブリッジというテムズ川に約100年ぶりに架けられた近代的な橋も注目したいですね。

また、ロンドンといえばアフタヌーンティー。本格的に楽しむなら、やっぱり一度は本場で経験してみたいなと思います。

パリ(Paris):CDG

Near the Eiffel Tower (Vol 1)

  • 出発空港:羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:4万5千マイル~9万5千マイル

花の都・パリ。フランスの首都であるパリは、もうここに短くまとめることのできないほど見どころがたくさんあります。

パリといえばもちろんエッフェル塔凱旋門がランドマーク。どちらも中を上ることができますが、やっぱりオススメはエッフェル塔の方。パリ市内を一望する眺めは絶品です。

ベルサイユ宮殿も行ってみたいし、ノートルダム寺院も訪れてみたい。ルーヴル美術館なんか1日じゃあ足りません。…と、市内だけでも見所満載ですが、少し足を伸ばしてモンサンミッシェルもぜひ行っておきたいですね。

また、本場のフレンチも見逃せません。

フランクフルト(Frankfurt):FRA

Frankfurt

  • 出発空港:羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス・ファースト
  • 必要マイル:4万5千マイル~18万マイル

フランクフルトといえば、ドイツの商業・金融の中心地として知られていますが、歴史的建造物も多く、訪れてみたい観光スポットもたくさんあります。

特に有名なのはゲーテハウスでしょうか。『ファウスト』『若きヴェルテルの悩み』などで知られる文豪・ゲーテの生家です。内部の見学も可能で、家族の部屋や書斎、食堂、キッチンなどが当時のままに再現されています。

また、「アイゼルナー橋(Eiselner Steg)」も恋人たちの聖地として知られており、一度は訪れて見たいなぁと思いますね。

ドイツといえばクリスマスマーケットですが、ここフランクフルトのものはドイツ最大規模とのことです。

ミュンヘン(Munich):MUC

Frauenkirche

  • 出発空港:羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:4万5千マイル~9万5千マイル

ミュンヘンは南ドイツ最大の都市。また、ドイツ最大のビール醸造所が近郊にある、ビール大国です。

フラウエン教会 (Frauenkirche)はミュンヘンの象徴とも言えるタマネギ型のドーム塔が特徴で、塔の上からは、天候次第ではアルプスを見ることができるかも!とのこと。

ヴィクトリアーリエンマルクトはミュンヘン市内で最大・最古の市場で、市場にはビアガーデンや屋台もあり、休憩やお食事にも便利そうです。

BMWミュージアム (BMW Museum)では技術の解説や、代表的なモデルの展示、クラシックカーやレーシングカーのコレクションが楽しめるとのことで、車好きにはたまらないかもしれません。

デュッセルドルフ(Dusseldorf):DUS

Konigsallee Park

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:4万5千マイル~9万5千マイル

デュッセルドルフは芸術と文化の街。ヨーロッパらしい石畳が特徴の旧市街地や、地ビールが飲めるビアバーなど、楽しめる場所がたくさんあります。

また、日本企業が多数進出していて、日本人が多い街としても有名とのこと。

世界一美しい並木道と言われるケーニヒスアレー(Konigsallee)ヨハンヴィルヘルム2世の騎馬像など、とにかく『街自体が画になる』場所な印象です。

ブリュッセル(Brussels):BRU

"Manneken Pis" "Little Man Piss" in Brussels

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:4万5千マイル~9万5千マイル

ブリュッセルはベルギーの首都であり、また、あのゴディバをはじめとするチョコレート大国でもあります。

ブリュッセルといえば小便小僧が最も有名でしょうか。「世界三大がっかり」の一つとも言われるスポットですが、行ったからこそいえる言葉でもありましょう。ここは一つ話のネタにも訪れてみたいものですね。笑

また、世界一美しい広場と称されるグランプラス広場も一見の価値がありそうです。

ベルギーで思いつく食べ物といえばワッフルですが、「ダンドワ(DANDOY)」というお店ではさすが老舗とも言える味が楽しめそうです。

オーストラリア(オセアニア地域)

シドニー(Sydney):SYD

Sydney Opera House At Dusk

  • 出発空港:羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:3万7千マイル~8万マイル

シドニーはオーストラリア南東部に位置し、国内最大の人口を有した都市です。シドニーで一番有名なシンボルといえばオペラハウスですね。白い帆を張ったような外観が非常に美しい建物です。

また、同じく並んで見るハーバーブリッジはシドニーで一番の絵になる風景。一度は自分の目で確かめてみたいものですね。

パディントンという地区は、おしゃれなカフェ・レストラン、ショップが多く集まっている洗練されたエリア。街並みそのものもおしゃれで、フォトスポットの一つにもなりそうですね。

バスやフェリーを使って、陸から・海からという観光も楽しそうです。

インド・タイ・シンガポール・インドネシア等(アジア地域)

バンコク(Bangkok):BKK

The Giant Reclining Buddha

  • 出発空港:成田・羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:3万マイル~6万3千マイル

タイの首都バンコクは、タイ初心者にとっても観光しやすい場所とのこと。

バンコクに行ったら、やはり「ワット・ポー」にある全長49メートル、高さ12メートルの寝釈迦仏の堂々とした寝姿を見ずには帰れないかもしれません。また、ワット・アルンから眺める夕日…というのも見逃せないですね。

カオサン通りは世界中からの旅行者が集まる定番中の定番。お土産やマッサージなども低価格で求めることができるそうで、やっぱり一度は訪れて見たいですね。

デリー(Delhi):DEL

Le temple de Lakshmi Narayan (Delhi)

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:3万マイル~6万3千マイル

「旅の玄関口」とも称されるインドの首都デリー。この都市は、はるか昔から存在した歴史的な都であり、歴史的な建築物も数多く残っています。

個人的に一番興味があるのが「ラクシュミーナラヤン寺院」。カメラの持ち込みができない…となれば、確かめるには自分の目を使わなければいけません。

また、第一次世界大戦で戦死したインド人兵士の慰霊碑として建てられた「インド門」は夜になると非常に幻想的な絵を見せてくれるそう。

インドといえば、本場のカレーグルメも楽しみですねー。

ムンバイ(Mumbai):BOM

The Taj of Mumbai

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:3万マイル~6万3千マイル

インドの西海岸に面するムンバイは、南アジアを代表する世界都市の一つで、歴史、宗教、建築など見どころ満載です。

イスラム教の聖人の棺が流れ着いた奇跡の場所とされる「ハジ・アリ霊廟」や、開運・繁盛を願うという「マハーラクシュミー寺院(Mahalaxmi Temple)」など、訪れたいスポットが沢山ありますね。

また、グルメも十分に期待できそうです。

ハノイ(Hanoi):HAN

Long bien 010

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:3万マイル~6万3千マイル

ベトナムの首都ハノイ。有名な世界遺産も多く、グルメでも買い物でも大満足の都市です。ただし、治安のよいとされるハノイですが、スリと行き交うバイクには注意が必要な模様です。

ベトナムの歴史を学ぶベトナム民族学博物館や、フランス統治時代に建築されたロンビエン橋、そして外観だけでも見ておきたいオペラハウスなど、見所も満載ですね。

ホーチミンシティ(Ho Chi Minh City):SGN

Bến Thành

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:3万マイル~6万3千マイル

ベトナムの経済都市であるホーチミンシティ。一番の観光名所とされるのが、ホーチミン市民の台所とされるベンタイン市場です。初めてのホーチミン観光なら絶対に立ち寄るほど有名らしいので、是非とも立ち寄ってみたいですね。

こちらもハノイ同様、フランス統治時代の建築物をはじめとした、歴史的な観光スポットが沢山ありそうです。

プノンペン(Phnom Penh):PNH

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  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:3万マイル~6万3千マイル

カンボジアの首都であるプノンペン。不安定な時期もあったカンボジアですが、最近は政治の安定・経済発展を背景に、観光のために訪れる人も増えてきているとのことです。

現在の国王陛下のお住まい、執務も行われている王宮の一部が観光客に開放され、見学出来るようになっています。(日本語ガイドもつけられます)

また、かつてのポルポト政権下で行われた、カンボジア国民に対する恐ろしい過去の歴史をトゥールスレン博物館で知ることもできます。

ヤンゴン(Yangon):RGN

Shwedagon Pagoda in Yangon (Myanmar 2013)

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:3万マイル~6万3千マイル

ミャンマーの旧首都であるヤンゴン。仏教施設やイギリス植民地時代に建てられた建築、アジアの香り漂うマーケットなど、魅力的なスポットが数多くあります。

金色に輝く寺院、「シュエダゴン・パゴダ」は一度見たら忘れられないほど印象深いミャンマー仏教の総本山。その絢爛な姿は、是非ともこの目で見てみたいですね。

クアラルンプール(Kuala Lumpur):KUL

Petronas Twin Towers from Across KLCC Park

  • 出発空港:成田・羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:3万マイル~6万3千マイル

クアラルンプールはマレーシアの首都。東南アジア有数の世界都市です。近代化の象徴である高層ビル群と、イスラム教やヒンズー教などの寺院が混雑する不思議な魅力のあるスポットです。

ヒンズー教の聖地とされ、巨大な洞窟内には数多くのヒンズー教に基づいた壁画が描かれているバツー洞窟 (Batu Ccaves)や、美しいブルーモスクは、是非一度訪れてみたいですね。

また、世界一のツインタワーと称されたペトロナス・ツインタワーがあるのもここクアラルンプールです。

シンガポール(Singapore):SIN

Singapore - Merlion Skyline

  • 出発空港:成田・羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス・ファースト*1
  • 必要マイル:3万マイル~11万4千マイル

シンガポールは、東南アジアの主権都市国家である島国です。ANA SFC修行という変態的な飛行機乗りをする方々にとってはおなじみもおなじみの国ですね。

パッと思いつくのがやっぱりマーライオンでしょうか。ベタベタですが、ここを見ずしてシンガポールを語れずという感じですね。

また、有名な建物にはマリーナベイサンズがあります。外観はもちろんのこと、昼間はショッピングやグルメ、エステや24時間オープンのカジノまで、とにかく盛りだくさんの商業施設になっています。

また、ナイトサファリも見逃せないですね。

ジャカルタ(Djakarta):CGK

Monas Jakarta ---> Monumen Nasional !

  • 出発空港:成田・羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:3万マイル~6万3千マイル

ジャカルタは、インドネシアの首都であり最大の都市です。有数の商業都市のため、出張で訪れる機会がある人もいるかもしれません。

ジャカルタのランドマークとも言えるのが「モナス独立記念塔」。塔の台座には、独立の広間があり、独立宣言文・インドネシアの国旗・国章・地図等が閲覧できます。

2013年にはベイウォークモール(Bay Walk Mall)がオープンし、散歩や水上レストランでのお食事などを楽しむことができるようです。

また、ラグナン動物園では、インドネシアで有名なコモドドラゴンが展示されているとのこと。

フィリピン・台湾・中国地域

マニラ(Manila):MNL

San Agustin Museum

  • 出発空港:成田・羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万7千マイル~4万3千マイル

マニラはフィリピン共和国の首都。ルソン島中西部にあり、陽気で賑やかな熱気に包まれた南国の大都市の顔と、スペイン統治時代の優雅な面影を残す都市です。

ツアーなどでも定番というサンオウガスチン教会は、イントラムロスのほぼ中心にある立派な協会。石造りの建物の中は非常に荘厳な作りになっているようで、中庭もとても美しく、見ごたえがありそうだなと感じます。

台北(Taipei)(松山(Songshan):TSA)・桃園(Taoyuan):TPE)

Chiufen

  • 出発空港:羽田・成田*2
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万7千マイル~4万3千マイル

台北はアジア屈指の世界都市でもある台湾の首都。日本からも4時間程度と比較的近く、治安も良いため非常に訪れやすい都市です。

観光で一番に思いつくのが、ジブリ作品・千と千尋の神隠しの舞台となったと言われる*3「九份」。夕暮れ時の景色はまさにアニメのそれであり、是非とも一度は見てみたいと感じます。

近代的な建築物としては台北101がありますね。101階建て・508メートルという高さは、2007年にドバイのバージュカリファに抜かれるまで、世界一番高い建築物でした。また、台湾といえば「士林夜市」などの夜市も忘れてはいけませんよね。

観光にグルメにと魅力溢れるスポットが沢山あるので、是非訪れてみたいです。

瀋陽(Shenyang):SHE

Shenyang imperial palace

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万7千マイル~4万3千マイル

瀋陽は、中国の省都。市名は、「瀋水ノ陽」の意味で、市内の南部を流れる渾河の古名・瀋水の北に位置することから由来する。とのことです。

瀋陽市 - Wikipedia

中国観光でハズせないのが、故宮見学。瀋陽に訪れたなら、「瀋陽故宮博物院」は是非とも訪れてみたいスポットですね。北京に比べて大分コンパクトではあるようですが、満足できる観光スポットです。

また、瀋陽2大繁華街の一つと言われる「中街(ヂョンジェ) 」はまるで日本の渋谷のような趣き。ショッピングも十分に楽しめそうですね。

対日感情もほとんどなく、日本人に対しても友好的な市民性のため、安心して向かえそうです。

北京(Beijing):PEK

Tiananmen

  • 出発空港:成田・羽田・関西
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万7千マイル~4万3千マイル

言わずと知れた中国の首都・北京。数々の歴史的建造物や世界遺産もたくさんあり、見どころ満載です。

やはりハズせないのは北京の故宮・万里の長城・天安門*4でしょうか。やはり中国といえばという感があり、是非とも押さえて置きたいスポットですね。

また、北京で本場の北京ダックなど、グルメの面でも楽しみがたくさんありそうな魅力的な渡航先です。

大連(Dalian):DLC

Dalian, 星海广场 Xinghai Square, la plus grande place d'Asie

  • 出発空港:成田・関西
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万7千マイル~4万3千マイル

大連は中国は南部に位置する経済都市。定住している外国人も多く、治安が比較的安定した近年人気の都市です。緯度的には日本の仙台と同程度で、いつでも観光に最適な環境です。

大連で訪れるべきは星海広場。若者のデートスポットにもなっているというこの広場は、夜には全体がライトアップされて大変綺麗なんだとか。また、広場のシンボル・漢白玉華表は高さ20m弱の塔で、色々とトリビアにも溢れているそう。

118万平米という超広大な敷地を持つ老虎灘公園(ろうこたんこうえん)では遊園地・水族館・展望台など、1日中いられる観光スポットです。 

青島(Qingdao):TAO

A QingDao sunset

  • 出発空港:成田・関西
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万7千マイル~4万3千マイル

青島は中国の主要な港湾都市。重要な経済文化中心で、かつ産業都市でもあります。

街並みは中国らしからぬ、ドイツの風情を感じさせるものだそうで、それが人気の理由の一つでもあるとのこと。

港湾都市らしく、あたかも海の上を歩いているようにさえ感じる「青島桟橋」や、中国らしい趣のある「天后宮」など、過去と現代を同時に楽しめるような魅力がたくさんあるスポットです。

また、青島といえば青島ビール。青島ビール博物館は見学だけでなく、最後は無濾過ビールが楽しめるとのことで、最後まで楽しみが尽きませんね。

上海(Shanghai)(浦東(Pudong):PVG)・虹橋(Hongqiao):SHA)

I miss the sunrise on the river

  • 出発空港:成田・羽田*5・関西・名古屋
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万7千マイル~4万3千マイル

上海は、中国の直轄市かつ最大の都市。長い歴史と現在の金融・工業の中心地としての2つの顔を持つため、古き良き上海・最先端の上海、両方が味わえます。

特に魅力的なのがやはり街並み。外灘 (バンド)の歴史的建築群は、ゆっくり散策しながら楽しみたいですね。

また、現代の象徴のような上海ワールド・フィナンシャル・センター(地上101階建て・高さ492m)は、展望台から360°の景色を望むことができます。

グルメでは上海蟹がハズせないところですが、実はシーズンが秋から冬なんだそうで、そこだけ注意が必要かもしれません。

杭州(Hangzhou):HGH

West Lake of Hangzhou (Xī Hú)

  • 出発空港:成田・関西
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万7千マイル~4万3千マイル

杭州は中国八大古都の一つで、国家歴史文化名城にも指定された都市です。

杭州(ハンジョウ)といえば世界遺産でもある西湖で、その美しさは中国中の憧れでもあります。靄に包まれた湖面、またその周囲の風景は古き良き中国を感じさせてくれそうです。

散策をするなら、南宋時代を彷彿とさせる「いかにも中国」な街並み・お食事もお手軽に楽しめる、河坊街が良さそうです。

武漢(Wuhan):WUH

Jangtse Bridge in Wuhan (china)

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万7千マイル~4万3千マイル

 武漢は、中国中部、揚子江の中流流域全域都市の中心となる経済都市です。揚子江は「川」ですが、もはや我々が思い浮かべる川とははるかに違うスケール(川幅約1,500m!)があるようで、まさに『江』という言葉がしっくりくる感じ。

そこにかかる武漢長江大橋は歩いて渡ることも可能で、その大きさを自らの足で体感することが可能です。

また、ほど近い場所に位置する黄鶴楼は武漢の観光ではマストなスポットの一つ。最上階まで登れば武漢を一望できる眺めが楽しめます。

なお、真夏の武漢は中国のストーブとも呼ばれるほど暑いそうなので、少し注意が必要かもしれません。

成都(Chengdu):CTU

Panda

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万7千マイル~4万3千マイル

成都市は、中国は四川省に位置しており、豊かな自然と発展したエリアが共存する都市。

世界遺産にも囲まれていて、なかでも「都江堰(とこうえん)」は現在も使われている巨大な灌漑施設です。きっと写真で見るのとは全然違う壮大なものなんでしょうね。

また中国といえばパンダですが、ここ成都には成都ジャイアントパンダ繁殖研究所があり、観光としても訪れることが可能になっています。

厦門(Xiamen):XMN

南普陀寺

  • 出発空港:成田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万7千マイル~4万3千マイル

厦門(アモイ)は、中国福建省の南部に位置する5大経済特区の1つに入る都市です。古来から諸外国との関係が深く、その影響も受けてきた地域なんだとか。

アモイに行ったら、八大景勝の一つとして数えられ、美しい風景が中国国内でも有名と言われる「南普陀寺(なんふだじ)」には絶対に訪れて見たいところ。

また、日月谷温泉という、40種類のお風呂・100種類もの露天風呂を有する天然温泉があるというのも面白いポイントですね。

広州(Guangzhou):CAN

Canton Tower 3

  • 出発空港:成田・羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万7千マイル~4万3千マイル

広州は、華南地域全体の経済、文化、教育、交通などの中心に指定された都市で、治安も良く日本人も数多く在住し、近代的な街並みが特徴です。

沙面島ではまるでヨーロッパにいるような雰囲気を味わえ、散策にぴったりですし、広州のランドマークとなった広州塔はなんと高さ600m。エンタメも充実していて楽しめそうです。

一方、広州市内で最も古い建築物とされる六榕寺・六榕花塔を拝観することや、まるで水墨画の世界とウワサの「小桂林・肇慶」なども捨てがたいですね。

香港(Hong Kong):HKG

Hong Kong

  • 出発空港:成田・羽田・関西・名古屋
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万7千マイル~4万3千マイル

香港は中国南部に位置する特別行政区。かつてイギリスの植民地だった歴史があり、香港返還が記憶にもまだ新しく感じます。

日本同様に有名な寺院が多く、文武廟(ぶんぶびょう)は最古のもの一つ。そのカラフルな造りは是非とも一度目にして見たいものです。

また、香港といえば「ネイザン・ロード」が見逃せません。映画で誰しもが見たことのある景色を実際に楽しむことができます。

あとは飲茶をはじめとした定番のグルメ!どこに行っても美味しいとされるお食事関係は、旅の楽しみになりそうです。

韓国

ソウル(Seoul)(金浦(Gimpo):GMP)

Gyeongbokgung

  • 出発空港:羽田
  • 利用クラス:エコノミー・ビジネス
  • 必要マイル:1万2千マイル~3万3千マイル

ソウルは韓国の首都。実はANAマイルで最もリーズナブルにいける海外になります。

必要なマイルは少なくとも、ソウルは実に魅力溢れる都市。特に、グルメ関係はどこから手をつけていいかわからないほど数多くのメニューがあります。

日本で味わえるものもありますが、ここはやはり「本場のなにか」を試してみたいところですね。

また観光の面でも、朝鮮時代正宮だった景福宮(キョンポックン)や世界遺産「宗廟」も見逃せません。

年間216,000マイルを貯めればどこへでも行ける!

ANA直行便の就航都市だけをピックアップしても、アメリカ・ヨーロッパ・アジア地域と、実に44か所もの行先があることがわかりました。

ANA国際線特典航空券の必要マイルを見ても、ポイントサイト×ソラチカカードを駆使し、年間216,000マイルを貯めればどこへだっていくことが可能になります。

エコノミークラスなら家族でだって、また夫婦2人であればビジネスクラスに1年で乗れますし、さらに+αの期間マイルを貯めれば、ファーストクラスを使った超贅沢な旅行だって、決して夢の話ではなくなるんです。

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*1:ANAシンガポール路線でファーストクラス設定があるのは成田発のみ。

*2:羽田便は松山のみ,成田便は桃園のみ

*3:公式には否定されています。

*4:あのはお金を払えば登ることも可能で、天安門広場を見渡すことができます。

*5:虹橋(Hongqiao)は羽田発便のみ