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ANAマイルdeうりと行くスカイ?

たーっぷりマイルを貯めて旅行を楽しみたい。そんなブログ。

ドットマネー(.money)はソラチカルート強化・マイル交換効率アップ能力を備えたポイント交換サイト!陸マイラーは必ず登録です!

ドットマネーは交換手数料無料で嬉しい

ドットマネー(.money)は、今や陸マイラーにとってなくてはならないポイント中継サイトとなりました。

1番の理由は、これまでANAマイルへのポイント移行の最中にかかっていた交換手数料が0になったこと。

他方、ドットマネー特有の交換方法により、自分以外の名義へポイント移行できるという点で、マイル交換効率アップ能力を秘めていることもわかっています。

本記事では、陸マイラーにとってのドットマネー(.money)基本情報と、ソラチカルート強化・マイル交換効率アップ方法についてお送りします。

 

ドットマネー(.money)はANAマイルまでの交換手数料ゼロ!

2種類のソラチカルート

ドットマネー(.money)は、これまでポイントサイトからANAマイルへの移行過程で必ず発生していた、ポイント交換手数料をゼロにしました。

 

これまでいわゆる『ソラチカルート』と呼ばれていたものは、『ハピタス→PeX→メトロポイント→ANA』というルート。

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メトロポイントに至る直前のポイント中継サイトはPeXですが、こちらはメトロポイントの交換の際、500ポイント(50円相当)の交換手数料が発生していたのです。

仮にハピタスから20,000ポイントをANAマイルへと移行しようとすると、交換結果は17,955マイル*1です。

1人あたりの月上限(18,000マイル)との差は45マイルですが、マイル還元率1%のクレジットカードで考えると4,500円分の決済ポイントに相当します。たかが50円分と思いきや、マイルに換算するとそれなりにロスが大きいことがわかります。

 

ポイ探・ドットマネー経由のソラチカルート△ポイ探:ハピタス→ドットマネー(.money)→メトロポイント→ANA

ドットマネー(.money)の登場は、これまで当たり前に発生していたマイルのロスを完全にゼロにしてくれました。

メトロポイントに至る直前まで一切の手数料が発生しないことにより、完全無料でANAマイルへと交換することが可能になったのです。

手数料がかかる方と手数料がかからない方、どちらを選ぶか聞くまでもありませんよね?ドットマネー(.money)の登場により、PeXの存在はなんだかすっかり時代遅れ*2のようになってしまいました。

ドットマネー(.money)ギフトコードが他名義へのポイント交換を可能に!

ドットマネーギフトコードのプレゼント

ドットマネー(.money)にマネー(.moneyでの呼称:以下マネーとします。)を貯めるためには、各ポイントサイトでポイントを貯め、ドットマネー(.money)に移行するという従来どおりの手法をとります。

そのとき、ハピタスからドットマネー(.money)への交換に際しては、ドットマネーギフトコードで移行という少し特殊な方法を使って移行します。

ハピタスからドットマネー(.money)への移行

具体的には、ハピタスからドットマネー(.money)への移行にあたって、ドットマネー(.money)ギフトコードが発行され、メールでギフトコードが通知されます。

このギフトコードをドットマネーのWebサイトで使用することにより、マネーが口座に即時計上されるわけです。

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自分1人の場合には、上記交換方法の手順記事のように、ドットマネーギフトコードを自分で使っておしまい…となりますが、実はココが最大の鍵。

メールで通知されたドットマネー(.money)ギフトコードは、誰かに使用されるまで、どこにも帰属しない宙ぶらりんの状態なのです。

ドットマネー(.money)が第2のソラチカルートを開く

この宙ぶらりんのドットマネー(.money)ギフトコードですが、発行した本人はもちろんのこと、家族・兄弟・親戚、果ては赤の他人でさえも利用が可能です。つまり、以下のような使い方が可能になります。

 

1人のソラチカルートは上限に縛られる

ソラチカルートは通常、1人であれば毎月の移行上限である18,000マイルを超えることは不可能です。これはメトロポイント→(×0.9)→ANAの交換が、毎月20,000ポイントに制限されていることによります。

この壁を超えるためには、第2のソラチカルートが必要となりますが、基本的には他人名義へのポイント交換はできないため、それぞれでポイントを貯め・交換しなければいけませんでした。

 

夫婦2人でソラチカルートが使える

宙ぶらりんのドットマネー(.money)ギフトコードを利用すると、毎月ハピタスで稼ぐ30,000ポイントを、夫20,000マネー・妻10,000マネーに交換といった手法が取れます。

これにより、毎月夫18,000マイル・妻9,000マイル、合わせて27,000マイルもの大量マイルが獲得できることになるのです。

これまでは交換の効率を落とさぬよう、移行上限に歯ぎしりしながらも耐えていたこの構図が完全に覆る可能性があります。

まさに、ドットマネー(.money)が開いた第2のソラチカルートです。

 

なお、当然ながらハピタスへの登録は必須です。『ポイントサイトはどこにすればいいの?』とお悩みなら、迷わずハピタスを選択するようにすれば間違いはありません。

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ちょびリッチもドットマネーギフトコードへの交換が可能に!

ちょびリッチからドットマネーギフトコードを発行可能に

2017年4月より、陸マイラー登録必須のポイントサイトの1つちょびリッチ』でも、ポイントの交換先にドットマネーギフトコードが追加されました。

これまでドットマネーギフトコードを活用した第2のソラチカルートを使うことが可能なポイントサイトはハピタスのみでしたが、さらに追い風が吹いた格好ですね。

ポイントサイトは使い分けながら効率よく稼いでいくのが賢い戦略ですから、選択肢が増えることはとっても喜ばしい出来事です。

ちょびリッチの重要性・活用の仕方については、こちらの記事をご覧になっておいてくださいね。

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ドットマネー(.money)に万が一があった時は…

ドットマネー経由ルートが工事中で使えない

ANAマイルへの交換手数料完全無料、第2のソラチカルート開拓による毎月の交換効率アップと最強のポイント中継サイト:ドットマネー(.money)ですが、万が一ルートが塞がれた場合の備えも必要です。

ドットマネー(.money)に代わる第一候補はやっぱりPeX

ドットマネーが使えない場合はpex

万が一ドットマネー(.money)が長期メンテナンスで使えない、メトロポイントに交換できないなど、ルートを塞がれた場合、代替となるポイント中継サイトの第一候補はやっぱりPeXです。

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交換手数料は発生してしまうものの、PeXの手数料分を補完する術もありますし、何より大事なのは毎月コンスタントに交換し続けられることですから。

ドットマネー(.money)はポイントサイトとしても優秀

ドットマネースマホ版でポイント沢山

ドットマネー(.money)がポイント中継サイトとして非常に優秀であることは十分にお分かりいただいたところですが、一方で、ポイントサイトとしても優秀な側面があります。

スマホ版のドットマネーモールは高還元の場合が多い!

ドットマネースマホ版のモール

特に注目すべきなのは、ドットマネー(.money)スマホ版*3ドットマネーモールです。

常時ではありませんが、陸マイラーがポイントを稼ぐ王道・クレジットカードの発行案件で、他のポイントサイトを凌ぐ高額還元を展開している場合があります。

注意点としては、スマホ版の案件がどこ得?では検索に引っかからないことです。例えばあるクレカ発行の案件があり、どこ得?で調べた結果、ゲットマネーが最高額(1万円相当のポイント)を提示していたとします。

その時、ドットマネースマホ版を別途確認すると、実はこっちが最高値!ということがままあります。

また、ドットマネーは同じ案件でもPCとスマホで還元額が異なることもあるので、さらに要注意です。

楽ちんなバイマイルとしての100%還元高額コンテンツ登録

バイマイルというのは、その名のとおり『マイルを買う』行為です。

陸マイラーとしてのポイントサイト活動といえば、FX口座開設・取引や新規クレジットカードの発行など、なんだか地道な活動が多いものですが、AMFさん(id:anamileagefreak)は『ドットマネーの100%還元・高額コンテンツ案件で、大量のマイルを一挙に確保する方法』を考案され、少ない労力で大量マネー(ゆくゆくの大量マイル)につなげています。

この場合、マネーをお金で買い、最終的にマイルに換えていきますので、間接的なバイマイルを行っているのと同じです。

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わざわざマイルを買うの?という疑問に関しては、ANAマイルのヤフオク購入の記事が参考になります。結局、最終的に1マイルの価値を高めて使うことができれば、間違いなく勝てる投資を行ったのと同じになるんです。

ドットマネー(.money)に交換できるポイントサイト

最強のポイント中継サイト:ドットマネー(.money)ですが、ドットマネーにポイントを交換可能なポイントサイトを確認しておきましょう。

ドットマネーに交換可能なポイントサイト

ポイ探逆サーチでドットマネー(.money)に移行できるポイントを調べると、沢山のポイントサービスが出てきます。

この中で、陸マイラーが常用するであろうポイントサイトは、ハピタス・モッピー・ちょびリッチですね。この中でも、第2ソラチカルートを開拓できるという点で、やっぱりハピタスが頭一つ抜け出して最強です。

ドットマネー(.money)の基本情報

ドットマネー(.money)は株式会社サイバーエージェントが運営する、お小遣い・ポイント交換サイトです。

ポイントレートは1マネー=1円で、手持ちのポイントをドットマネーにまとめ、現金やギフト券、電子マネーに交換できます。

交換手数料は無料、ポイント提携サイトも多数あり、今後も大きく成長していくサイトです。

ドットマネー(.money)の登録手順

それでは、陸マイラーには絶対に欠かせない存在であるドットマネーに登録してみましょう。

まずは以下のリンクからドットマネーの公式サイトに移動します。

d-money.jp

 

ドットマネーに新規登録△ドットマネーのWebサイトから、新規登録・ログインをクリック。

 

ameba新規登録Ameba新規登録をクリック。(各SNSアカウントからも登録・ログインできます。私はSNSアカウントとの連携はなるべく避けるので、Amebaに新規登録しました。)

 

ドットマネーに登録する会員情報を入力新規会員登録情報を入力します。

当ブログではお約束のように唱えていますが、サイト登録の際のパスワード使い回しは厳禁です。

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なお、生年月日と性別の項目の右側にある『非公開』のチェックですが、プロフィール情報の公開設定です。基本的には不必要だと思いますので、非公開にチェックを入れます。

入力が終わったら、登録メールを送信をクリック。

 

ameba仮登録が完了△仮登録が完了し、登録メールアドレス宛に届くメールを確認します。(今回はGmailで登録しましたので、Gmailを確認のリンクから確認します。)

 

メール記載のurlをクリック△Amebaから届いたメールに記載のURLをクリック

 

amebaの利用規約を確認△ドットマネー by Amebaの利用規約を確認したら、同意するをクリック。

 

amebaの会員登録が完了△以上でアメーバの会員登録が完了しました。

 

アメーバ会員登録完了のメール△登録メールアドレス宛にもアメーバ会員登録完了のメールが到着します。

まとめ

ドットマネー(.money)は、ANAマイルまでの交換手数料ゼロで、完全無料のポイント交換を実現したまさに夢のサイトです。

ポイントサイトとしても優秀な側面があり、今後も目が離せない存在ですから、陸マイラーは絶対に登録を済ませて活用するようにしましょう!

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*1:ハピタス20,000→(等価)→PeX200,000→(等価だが▲手数料500)→メトロ19,950→(×0.9)→ANA17,955

*2:一方で、ゲットマネーやマクロミルなどからソラチカルートに乗せるためには、PeXは不可欠の存在です。

*3:スマートフォンでのログイン利用