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【ANAで行く沖縄・石垣2017♡2日目】西表島・由布島・竹富島の3島巡りツアーと溶けちゃうマグロ

石垣港離島ターミナル

石垣島1周めぐりドライブで南国を感じ、石垣牛焼肉ディナーを楽しんだ1日目を終え、旅は2日目の朝を迎えます。

1日目(後半)の様子はこちらの記事をぜひご覧になってみてくださいね。

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今日はほぼ1日をかけて石垣離島巡りツアーに参加して過ごします。せっかく石垣島まで来たんですから、離島に足を伸ばさずに帰っては実に勿体無いというもの。

本記事では、ANAで行く沖縄・石垣2017の2日目、西表島・由布島・竹富島の3島巡りツアーとマグロに舌鼓の夜!編をお送りいたします。

石垣離島巡りツアー・出発は石垣港離島ターミナルから

石垣港の具志堅用高像△石垣港離島ターミナルの具志堅用高像*1はハズせない。

2日目の朝は、コンビニで調達したおにぎりで簡単に朝食を済ませ、早速西表島・由布島・竹富島の3島巡りツアーへと繰り出します。

出発は石垣島の石垣港離島ターミナルから。多くの離島定期船が就航していますので、海を渡る方は100%利用することになります。

写真はありませんが、石垣港離島ターミナル内には多くの観光ツアー会社が入っていて、島巡りツアーなどに参加することが可能です。(もちろんスポットで乗船券だけを買うことも可能)

予約はベルトラ(VELTRA)・もちろんハピタス経由です!

今回参加した3島巡りツアーはANA旅作には組み込めませんので、当然個人手配。こんな時、各種旅行サイトやツアー会社のWebサイトなどから直接申し込んでもOKですが、どうせ頼むなら少しでもお得に楽しみたいもの。

こんな時に活躍するのがやっぱりハピタスなどのポイントサイトです。

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様々な現地ツアーを口コミや評判を参照しつつ検索・申し込みが可能なベルトラ(VELTRA)は、今回のような個人旅行との相性抜群!しかも、ハピタスを経由することが可能ですから、一定の利用金額分ポイントをゲットすることができます。

金額にすれば微々たるものですが、何もないより貰えた方が嬉しいですよね?

ベルトラは国内・海外どちらでも使うことのできるツアー予約ポータルサイト。詳しい紹介と使い方、利用体験談に付いてはこちらの記事も参考になります。

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石垣島ドリーム観光さんの3島ツアー:行程など

このような形で申し込みをしていた3島ツアー、口コミなどを確認しながら、最終的に石垣島ドリーム観光さんの『西表島・由布島・竹富島の3島めぐり(竹富島レンタサイクル)』プランを利用しました。

行程的には以下のようなカタチ。

石垣港(08:15発)~大原港~仲間川マングローブクルーズ~美原~水牛車で由布島(見学・昼食)~大原港(13:25発)~竹富港~レンタサイクル(フリータイム)~竹富港~石垣港着 

人気の離島を効率よく巡って、マングローブクルーズ由布島での水牛車竹富島でレンタサイクル自由行動ができる非常に魅力的なプランです。

由布島では昼食も付いていますし、何よりも基本付いていけばOKなツアーは非常に楽チンでもあります。

ということで長々と書きましたが出発です!

西表島のマングローブクルーズ

大原港への船内

最初の目的地である西表島・大原港に向けては結構大きめな船で向かいます。ギチギチに満員にはなりませんが、窓からの景色を楽しみたい場合には、早めに乗船して窓際を確保されることをオススメします。

 

石垣港離島ターミナル出発

石垣港離島ターミナルを出航!約45分の航海です。

 

仲間川マングローブクルーズ

大原港に到着したら、小さめのクルーズ船に乗り換え。仲間川を上って行きます。

写真奥に向かって広がっているのはどちらもマングローブ。この時間は満潮の時刻で、大部分の根元が海に浸かっていますが、干潮時は船1台の幅ほどに川幅が狭まるそうです。

 

西表島のマングローブ

写真がブレブレですが、マングローブの1種類。もちろんツアー中はガイドがあるんですが、残念ながら名前は忘れてしまいました。笑

水面に黄色い葉がたくさん浮いているんですが、これらはマングローブが海水の塩分を排出するための機能なんだそう。うまくできていますよね。

 

サキシマスオウノキ

マングローブ林を眺めつつ川をさかのぼり、折り返し地点では天然記念物に指定されている『サキシマスオウノキ』を見ることができます。

特徴的な板状の根っこは、かつて船の櫂(かい)など、生活に必要な道具に使われたりもしていたそうです。いやしかし、自然の作り出した神秘的なカタチですね。

ここまできたら大原港近くまで一旦帰港。由布島渡しの入り口までバスで移動します。

由布島(ゆぶじま)へ水牛車で渡る

由布島入口の水牛オブジェ

バスに揺られること約20分で、由布島入り口となる水牛車乗り場へと到着します。入り口では(キモ)カワイイなんとも味のあるオブジェがお出迎え。

 

水牛車で由布島へ

順番に水牛車へと乗り込んだら、およそ10分のゆったり移動の開始。まさに五月晴れの好天の下、水牛さんは実にゆったりと進み、島時間のようなものを感じさせてくれます。

ちなみにこの水牛さん、水に入ると漏れなくう○ちタイムに突入します。笑 お水の中が拠点のようなものなので、なんでも水中でする習性があり、それまで排泄もガマンしているらしいです。

 

由布島・力持ちの水牛さん

1台でおよそ16人の乗車。1人50kgとしても800kg・牛車を合わせておよそ1トンはあろう車を引く水牛さんはかなりの力持ち。ありがとう!

由布島観光とランチタイム

由布島亜熱帯植物園

由布島に上陸したら、1時間ちょっとの観光タイムに突入。非常に小さな島ですが、十分に楽しく過ごせます。

 

由布島の森

植物園のようになっている園内は、鬱蒼とした森のようなものが広がっており、ちょっぴり異世界感も。

 

マンタ浜のマンタ

マンタ浜のマンタさん。ガオ〜って感じ。笑

 

由布島・ブーゲンビリア

ブーゲンビリア園では目に痛いような鮮やかさを放つ花々が。これ、全く色味は調整していません。

 

由布島のイリオモテヤマネコ

西表島名物・イリオモテヤマネコ氏。現在は100匹程度の生息数らしいですが、もちろん出会うことはできませんでした。

 

由布島のリュウキュウイノシシ

私の親戚・リュウキュウイノシシさんの遊具?オブジェ? 目がコワイ。

 

水牛の家系図

ビジターセンターのような場所には水牛さんの家系図が。みーんなこの島生まれなんだとか。

 

非番の水牛たち

非番の水牛さんたちは暑さ避けにみんなで仲良く水に浸かっていました。のどかな光景にほっこり。

 

離島巡りツアーのランチ

一通り巡ったらランチタイム。メニューは以下のとおりで、お味もとっても美味しかったです。なお、お食事代もツアー代金に込みなので、エクストラな支出はありません。

  • 西表島産・黒紫米入り御飯
  • もずくのお吸い物
  • 鴨と豚の沖縄黒糖煮
  • ミミガーシークワーサー風味
  • 海ぶどう
  • 沖縄野菜の天ぷら
  • 季節のチャンプルー etc.

 

水牛車に乗って西表島へ帰還

時間がきたら、再び水牛車に揺られて西表島へと戻り、竹富島へと移動します。

竹富島でサイクリング

竹富島の路地

離島船に揺られること約30分強、竹富島に到着したら、レンタサイクルで島めぐり。竹富島も大きな島ではありませんので、2時間もあれば全部巡って十分に楽しむことが可能です。

 

竹富島・カイジ浜

まずは星砂の浜で有名なカイジ浜へ。

 

カイジ浜の星砂

砂の一粒一粒がサンゴなんでしょうか。写真ではわかりづらいですが、実際に手に取ってみると本当に星型の砂が混じっています。(この中にもありますよ〜)

 

コンドイビーチからの眺め

続いてコンドイビーチへ。距離的には1kmもありませんので、自転車ならすぐに移動できます。

しかしこの海の透明さ!日本じゃないみたいですよね。

 

コンドイビーチの島ネコ

コンドイビーチにはたくさんの島ネコさんが居て、おもいおもいに寛いでいます。写真は一番の美猫さん。一体何を思うんでしょうか。

 

竹富島の西桟橋

竹富島は西桟橋。時間的には干潮ピークで、ほとんど潮が引いております。ここは夕日スポットでも有名なので、竹富島滞在であれば是非とも訪れたい場所です。

 

なごみの塔

ここは島内中心部にある、なごみの塔。現在はてっぺんまで登れませんが、近くまでは登ることができます。

 

竹富島の街並み

沖縄らしい赤瓦屋根のおうちと、海まで望むことができます。

 

竹富島・郵便局

竹富島の郵便局ももちろん沖縄風。

 

竹富島のハイビスカス

竹富島レンタサイクルプランでは、帰りの時間を選べ、よりゆっくり・自由に観光することが可能です。

時刻も17時を過ぎ、ちょっぴりの名残惜しさを感じながら帰路につきます。

 

竹富島から石垣島へ

最後はこのやや小さめの船で石垣港離島ターミナルへ。時間としては10分程度の短い航海です。

いやーしかし朝からおよそ8時間、大満足の離島巡りツアーとなりました。

ひとし本店でマグロを楽しむ

石垣島・ひとし本店

石垣島へ戻ったら、ユーグレナモールなどを眺めつつ一旦ホテルへ戻り、身支度を整えて本日の夕飯へ。

訪れたのは『ひとし本店』さん、マグロ専門居酒屋と称する石垣島の人気店です。もちろん予約は必須ですよ。

 

ひとし本店の刺し盛

本日の刺し盛りは人数分ごとにオーダー可能ですが、千円以下でこの量は普通食べられないかもしれません。

マグロはとにかく溶ける溶ける♡

 

マグロの握り

マグロの握りもいただきます。もちろん美味♡

 

ひとし本店・もずくの天ぷら

沖縄名物もずくの天ぷらをカレー風味のお塩で。外はカリカリ、中とろーりで非常に美味しゅうございました。

 

生うにの沖縄ソーメン

シメは生うにを使った沖縄ソーメンで。クリームパスタ!?と思うほどの濃厚さで、大満足となりました。

こうして石垣島最後の夜は更けていき、明日はいよいよ沖縄本島へと移動します。

ひとし本店の基本情報

  • 名称:ひとし本店
  • 所在:〒907-0014 沖縄県石垣市新栄町15-8
  • 時間:17:00~23:00
  • TEL:0980-83-9610

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*1:船などに乗らない場合にも見に来ることが可能。