ANAマイルdeうりと行くスカイ?

たーっぷりマイルを貯めて旅行を楽しみたい。そんなブログ。

【ANAビジネスクラスで行くハワイ♡4日目】トランプインターナショナルワイキキとハワイ出雲大社参拝

ハレクラニのテラス

ダイヤモンドヘッド登頂からのカイルア方面で過ごした3日目を終え、4日目に突入。ハワイ旅行も終盤にさしかかり、段々旅の終わりを意識し始めます。 

www.uridayo.com 

ハワイに5泊もするので、せっかくならホテルホッピングしよう!ということで、4日目からホテルもチェンジです♡

本記事ではハワイ旅行4日目、トランプインターナショナルワイキキとハワイ出雲大社参拝編をお送りします。

ハワイ滞在者・4日目の朝はやや早い

ワイキキの日の出

ハワイ4日目は、午前5時半ごろというやや早めの起床。今日は天国・ハレクラニを出てしまいますので、早めに起きて少しでも味わおうという貧乏根性で早起きします。笑

ビルズ(bills)の朝食をテイクアウトで

billsHawaii外観

4日目の朝食は、世界一の朝食と言われるビルズで、朝食としてリコッタパンケーキをテイクアウトしました。

  • 名称:bills Hawaii
  • 住所:280 Beach Walk, Honolulu, HI 96815
  • Tel:+1 808-922-1500
  • Web:http://billshawaii.com

妻のリクエストでのお店チョイスでしたが、ビルズってオーストラリア・シドニー発祥なんですねー。てっきりハワイ発なんだと思っていたので意外でした。

ビルズは1階がレセプションになっていますので、訪問したら店内利用なのか、テイクアウトなのかを伝えると案内してもらえます。

テイクアウトの場合は、ホール内のカウンターでオーダーして、出来上がりを待ちます。(メニューはカウンターに置いてあります)

それにしても店内はとってもおしゃれ!…にも関わらず、2人揃って1枚も写真を撮っていません。お腹が空いて『早く出せーい!』と小声で言い合っていたのは覚えているのですが。笑

f:id:uriuridayo:20170118205235j:plain

ハレクラニに戻ったら、プール前からコーヒーもテイクアウト。ラナイでの朝食準備が完了です。

太陽がちょっと眩しかったですが、穏やかな風に吹かれながらの時間、いいですよねー♪

トランプインターナショナル・ワイキキへ♪

トランプワイキキの全体外観

今回の旅行では、ホテルホッピングも1つの楽しみでした。前半3泊をハレクラニ、後半2泊をトランプインターナショナル・ワイキキと、どちらも贅沢に予約していましたので、後半も楽しみです。

www.uridayo.com

トランプインターナショナル・ワイキキの宿泊記についてはこちらを是非ご覧になってくださいね。

ハレクラニをチェックアウトした後は、ポーターさんにトランプインターナショナル・ワイキキ前までスーツケースを運んでいただき、チェックインまで預かってもらいます。

The Busに乗ってハワイ出雲大社へ

ハワイ出雲大社のお社

4日目のハイライトがこのハワイ出雲大社!ハワイへ行ったら是非とも行っておきたいスポットの1つでした。と言うのも、奇しくも2016年前半に日本の出雲大社に訪れていましたので、これも何かの縁(と勝手に)思ったからなんですよね。

www.uridayo.com

ハワイ出雲大社についてはこちらの記事を是非ご覧になってください。

ワイキキからは少し距離があり、徒歩では難しいです。レンタカーがあれば楽チンですが、なくても公共交通機関を駆使して問題なく訪問することができます。TheBusを利用すると、片道20~30分弱を要します。

今回行きのTheBusで、車内の案内表示が壊れている便に乗ってしまいました。アナウンスもなく進むバス。いったいどこを通っているのかまったくわかりません。こんなことが起ころうとは思いもしませんでした。笑

ハワイ出雲大社のアロハな狛犬△狛犬にもレイがかかってなんともいえないアロハ感♪

神社自体はそこまで広くなく、参拝するだけなら10分もかからないかと思います。お守りや御朱印を頂戴することまで考えると、混雑状況によっては1時間くらいを想定した方がよいかもしれません。

今回我々が訪問した際には、参拝客もあまり多くなく、お参り・御朱印記帳も10分程度で済んでしまいました。

マイご朱印帳にハワイ出雲大社の御朱印

こちらがハワイ出雲大社の御朱印。うーん、ハワイ♡ 和テイストに洋が混ざって、得も言われぬおしゃれ感がでています。(不謹慎)

次はいつハワイに来れるかな?また参拝できるといいなー。と思っていたら、もうすでにハワイに往復ビジネスクラスで行けるくらいのマイルがありました。
よし、また来よう!絶対に!

*御朱印はもともと写経をお納めした際の記録帳としてあるもので、スタンプラリー的に用いてはいけません!

ロイヤルキッチンでマナプアを食す

ロイヤルキッチンの外観HPから引用

Royal Kitchen About Us

ハワイローカルフードとして紹介されるマナプアですが、ちょうどハワイ出雲大社の向かいに、お店があります。ハワイ出雲大社にお参りしたら、話のタネにぜひ訪れてみたいですよね。

お店に入ったら、整理券を引いておきます。最初このシステムに気づかなかったんですが、雰囲気でなんとか察することができました。番号を呼ばれたらオーダーを入れ、お会計をして終了です。

アンパンいのイメージ

こちらの記事ではイラストで失礼しますが、噂のマナプア、外観と感触は完全にアンパン的なヤツです。

今回チキンとチャーシューを1個ずつチョイスしたのですが、チャーシューの方はなんか赤い!食紅的な、人工的な赤さでした。お味の方はちょっと微妙。笑

日本人の感想としては『もう少し味濃くてもいい』という感じかもしれません。やっぱりチャイナタウン近いですし、より現地民に合わせた味になっているんですかね。

チャイナタウンを通ってカメハメハ大王像へ

チャイナタウンは怖かった!!

ロイヤルキッチンを出た後は、時間的に余裕があったことからカメハメハ大王像を目指すことにしました。移動手段は徒歩。チャイナタウンを抜けるルートで向かいます。
チャイナタウンは危ない!という前知識はありましたが、実際行くとすごいですね。笑

夜じゃなきゃ大丈夫だろーと思っていたのですが、醸し出す雰囲気がなんだか尋常じゃありません。『昼なのに、なんだか怖い』んです。でもきょろきょろするのももっと良くない気がして、平静を装いながら足早に進みました。

カメハメハ大王像へ到着

イオラニ宮殿

恐怖の(?)チャイナタウンを抜けてしばらく進むと、イオラニ・パレスが現れます。こちらは曜日の関係で休館日。外からだけの観覧となりました。

カメハメハ大王像

で、カメハメハ大王像どーん。
この時は良く調べずに行ったのですが、カメハメハ大王に関してWikipediaから一部引用させていただきます。

カメハメハ1世(Kamehameha I、1758年 - 1819年、生年は諸説あり)はハワイ諸島を初めて統一して1810年にハワイ王国を建国し、初代国王となった人物である。カメハメハ大王の名でも親しまれる。「カ・メハメハ」はハワイ語で「孤独な人」、「静かな人」の意。なお、ハワイ語は文字を持たない言語であった関係で、古い文献などではハメハメハ (Hamehameha) と表記される例も見られる。

カメハメハ1世 - Wikipedia

この後はThe Busに乗ってアラモアナ・ショッピングセンターに寄り、少しだけウインドウショッピング。アラモアナセンターからはピンクラインを使ってワイキキまで戻ります。

ピンクラインはハワイ・ワイキキを走るトロリー運行ルートの1つですが、陸マイラー必携のソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)があると無料で乗車することができます

www.uridayo.com

普段は死蔵していますが、ハワイには忘れずに持って行きたいクレジットカードですね。ピンクラインとソラチカカードについては、下記のURLリンクで詳細を確認することができます。

ハワイ「ワイキキ・トロリー」乗車賃無料!

ソラチカカード −ANA To Me CARD PASMO JCB −誕生│ANAマイレージクラブ

ウルフギャング・ステーキハウスで遅めのランチ

ウルフギャング・ハワイの外観

アラモアナ・ショッピングセンターから戻ってもまだ時間は15時頃。チェックインにはまだ早いので、ロイヤルハワイアンセンター内のウルフギャング・ステーキハウスで遅めのランチをとります。

ニューヨークステーキ

ウルフギャングのロコモコ

オーダーしたのが、TASTE OF NEWYORK(テイスト オブ ニューヨーク)ロコモコ。お昼の時間帯なので、ステーキもそこまでお高くはありません。

写真を撮り忘れてしまったのですが、テイスト オブ ニューヨークにはデザートもついています。

ステーキはウエイターさんが我々2人分をシェアしてくれました。450gくらいと表記されていて、食べきれるのか不安になります*1が、これが美味しくてあっさりと完食

どちらかと言うとロコモコの方がボリュームがあります。写真だとわかりづらいですが、これは本当に大きいです。1人で食べたら十分でしょうねー。

ランチを終えたらトランプホテルでチェックイン。

お部屋がスイートへのアップグレード!というまさかの事実に興奮しながら、また海へプールへと繰り出すのでした♪

関連記事

www.uridayo.com

www.uridayo.com

*1:Tボーンステーキと呼ぶのでしょうか。恐らく骨まで込みでの重さなので、可食部はそこまでの量はありません。