ANAマイルdeうりと行くスカイ?

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【ANAビジネスクラスで行くハワイ♡1日目】エッグスンシングスのパンケーキとヤードハウスの巨大ビール!

ana_nh182

ANAビジネスクラスの後は、ついに初めてのハワイ・オアフ島です。 

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飛行機を降りると、日本では秋だというのに、夏のような日差しと暑さが我々を迎えてくれました。日本を出る時に着ていたパーカーはもう要りませんでしたね。

本記事ではハワイ・オアフ島到着から1日目夜までをお送りします。

到着口からはバスで移動・入国審査

飛行機を降りた瞬間の第一印象は『暑い!』でした。インターネットの天気予報で、滞在予定期間中はだいたい27℃~30℃前後ということが分かっていましたが、夏です。ハイ。

公共交通は冷房ガンガン・・??

『ハワイに行ったら冷房に注意せよ』大体のハワイ情報サイトで書かれており、空港のバスもそうなんかなぁと身構えていたのですが、これが全然冷房が効いてない。笑

若干のムシムシさの中、NH182便の乗客は入国審査場のある建物へと運ばれます。

ハワイの入国審査は長蛇の列!1時間は覚悟せよ!

成田発のNH182便は、定刻より約20分早い9:50頃ホノルル国際空港へと到着しました。

定刻より早い到着=早く行動開始できる!と嬉しくなっていたのですが、ホノルル国際空港の入国審査を舐めてはいけませんでした・・。

入国審査場内では携帯電話・スマートフォンの使用は禁止。当然写真撮影もダメです。というわけで画像もなんにもないのですが、もう人人人で大混雑。つづら折の行列がそこかしこに発生しています。

そしてこれが全く動かない。初回入国の人と2回目以降の人で場所が分かれていましたが、2回目以降だと多少は早いのでしょうか。

結局入国審査を抜けるのに約1時間を要しました。特にすることもなくただひたすらに並ぶ・待つ。ラーメン屋ならいいんですけどねー。

スーツケースはとっくに降ろされ、ポツんと佇みながら我々をお出迎え。バゲージクレームのプライオリティタグは全く意味をなしていません

ベルトラの空港送迎プランを利用してホテルへ

空港からホノルル市街地への移動はレンタカー、タクシー、公共交通機関のThe Bus*1などがありますが、今回ホノルル国際空港→ワイキキまでの移動は現地ツアー予約サイトの『ベルトラ』を利用した空港~ホテル送迎プランを利用しました。

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大きなスーツケースを持って移動するのは大変ですので、できればドアtoドアの移動をしたいもの。空港→ホテル送迎プランであればそれが達成できるうえ、タクシーを利用するよりも安価に済みます。

安価には済むものの、ワイキキ周辺のホテルをぐるぐる回る乗り合いバスですので、とにかく時間がかかります。結局、我々の宿泊ホテルの順番は一番最後。空港から1時間以上を要し、時刻は12時を過ぎていました。笑

お値段は2人で30ドル。タクシーを利用する場合の半分程度で済むんですけどね。

憧れのハレクラニへ♡

fハレクラニイメージ

『ハレクラニ』とは『天国にふさわしい館』の意味

で、今回宿泊するのがココ、ハレクラニです。ワイキキ周辺ホテルでもトップに入る高級ホテルですが、マイルのおかげで渡航費はタダ旅費が浮いた分贅沢しちゃいます。

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ハレクラニの詳細レポートはこちら。ぜひ覗いてみてくださいね。

お部屋もスタンダードなクラスの中では最上位にしてみました。ホテルチョイスは妻の希望でしたが、お部屋のグレードは私のチョイス。こういう時は思い切って行きます。

HOUSE WITHOUT A KEY(ハウスウィズアウトアキー)で一息

ハウスウィズアウトアキー

ハウスウィズアウトアキーハレクラニのオーシャンフロントダイニングですが、チェックインまでの時間に楽しめる無料ドリンクチケットをいただけました。

チケットで楽しめるドリンクメニューはノンアルコールオンリーですが、無料ですし南国気分も相まって十分満足です。アテ(?)にポテトチップスが付いてきました。笑

エッグスンシングスで遅めのランチ

エッグスンシングスサラトガ

ハレクラニのチェックインまではまだ時間がありましたので、エッグスンシングスで遅めのランチをいただきます。

エッグスンシングス・サラトガ本店 

  • 名称:Eggs 'n Thingsサラトガ本店
  • 住所:343 Saratoga Rd, Honolulu, HI 96815
  • 時間:6:00~14:00/16:00~22:00
  • TEL:+1 808-923-3447
  • FAX:+1 808-924-3447
  • Web:eggsnthings.com

ハワイには3店舗ありますが、ホテルから一番近いのが、エッグスンシングス・サラトガ本店でした。

エッグスンシングスは日本にもありますし、なんなら仙台にもありますが、本店だからこそ行く価値があるんです!!(と2人で言い聞かせる)

私なんかこのサラトガ本店がエッグスンシングス初体験ですから、なんというか感無量です。

エッグスンシングス イートインの方法

エッグスンシングスのサラトガ店では、1階部分がグッズショップとテイクアウトのカフェコーナー、2階がレストランになっています。

お店についたら、1階のカフェコーナーレジで人数を聞かれます。人数を伝えたら呼び出し用のブザーを受け取って、順番が来るのを待ちます。我々がお店についたのは14時間近で、混雑はほぼない状態でしたが、時間帯によっては結構待つかもしれません。(我々は10分くらいの待ち時間でした。)

ブザーが鳴ったら2階のレストランへ向かい、入口でブザーを返却したあと、席へ案内されます。

エッグスンシングスのパンケーキは2人シェアで十分!

エッグスンシングスパンケーキホノルル

初めてのエッグスンシングス、メニューを決めるのにしばし思案します。せっかくハワイにきたのだからハワイらしいメニューを…とも思ったのですが、ここは王道のドノーマルをチョイスします。

で、パンケーキがドーン。笑 分かってはいましたが、すんごいサイズ。しっかし、フードにしろドリンクにしろ、なんでアメリケンサイズはこんなに大きいんですかねー。これは1人では大分厳しいです。

あらかじめ店員さんに聞きましたが、シェアOKとのことで、パンケーキ1品にアイスコナコーヒーを2人分で26ドルでした。パンケーキ自体もコナコーヒーもとってもおいしかったですよー。(コナコーヒーでお腹はタプタプ)

ハワイの海で初泳ぎ

ワイキキビーチ

遅めのランチ後、ハレクラニでチェックインを済ませたあとは、なんとなくノリで初泳ぎ。お部屋で意気揚々と水着に着替え、ホテル前のビーチへと向かいます。

ハワイ10月の海時刻は16時頃。海に入った率直な感想は『冷たい!』全身水に浸かると慣れるんですが、それまではちょっとキツかったですねー。

決して入れないレベルではなく、プールをイメージしていただければわかりやすいかなと思います。アレも、真夏であっても全身浸かるまでは少し冷たく感じますよね。

入ったあとは今度は海風が冷たい!笑 結局初めてのハワイ水遊びは30分程で切り上げられました。

ハレクラニのプールでひと泳ぎ

ハレクラニプールサイド

初めてのビーチの後は、ハレクラニのプールでひと泳ぎ。水→水の流れですが、どうせ水着は濡れていますので、むしろ効率が良いです。

デッキチェアーへタオルを準備してもらったら、くつろぎタイム。空の色、海風House without a Keyから聞こえてくるハワイアンミュージックこんな贅沢があったとは

ヤードハウスでフォトジェニックなビールを♪

ハーフヤード

ハワイ初日の夕食はハレクラニ近郊にあるヤードハウスで。到着日はホテル周辺を回るくらいに収めておき、翌日以降に備えます。

ヤードハウスといえばこのフォトジェニックなビールハーフヤードという1.4Lもの巨大グラスでビールを楽しみます

ヤードハウスは陸マイラーの師、テラヤマアニさんがブログで紹介されていて、ハワイに行ったら絶対に行ってやろうと思っていた場所でした。

kowagari.hateblo.jp

ヤードハウスでは様々な種類のビールが提供されていますが、私はワイルアウィートをチョイス。フルーツビールと言うのでしょうか、仄かに感じるパッションフルーツがビールの爽やかさを演出しており、ビール自体の軽さもあいまって非常に飲みやすいです。普段あまり量を飲まない自分でも、軽々と飲み干せてしまいました。

いやぁワイルアウィートおいしい♡すっかりはまってしまいました。日本でも飲めないかなぁーと調べたのですが、コナビールは買えるものの、ワイルアウィート自体は期間限定生産なんですね。残念。

Henry’s Place高橋果実店のマンゴーアイスでお口直し

henrysplace高橋果実店

夕食が済んだら、その足でHenry’s Place高橋果実店へと向かいます。ヤードハウスのある通りからだと、エンバシー スイーツ バイ ヒルトン ワイキキのロビーを通り抜けるルートが近道です。

グーグルマップで調べる際は『Henry’s Place』で検索すると候補に挙がってきます。
高橋果実店もテレビやガイドブックで取り上げられる有名スポットで、いつも行列ができていました。

高橋果実店での注意事項はたった一つ。商品が入っている『冷蔵庫・冷凍庫を開けるのは買う物を決めてから・素早く』この1点だけです。

我々が並んでいるときにも店主さんから「ハヤクシメテ!」の言葉が容赦なく浴びせられます。笑 素早く動けば特に何も言われませんのでご安心を。

高橋果実店マンゴーアイス

チョイスしたのはマンゴーアイス(5.5ドル)。ドリンクカップで言うと軽くLサイズくらいはあるでしょうか。それにアイスがビッチビチに詰まっています。お腹に余裕があれば別ですが、2人で1個でも十分に満足できる量です。

お味はとってもマイルド。脂っこい食事の後、お口直しをするにはピッタリでした。

ハレクラニに戻ったあとは、シャワーを浴びて寝るばかり。明日からの観光に備えて、早めにベッドに入ります。

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*1:スーツケースなどの大きい荷物を持って乗車することはできないので、事実上使用不可になる方が多いと考えられます。